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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人 第二回 堀幸一選手、を書く前に。

01.jpg

その前にオオツカアキラ書いてないだろ、とツッコミ入りました~♪
そりゃそうですよ、こんなバラけて、しかも一時期は主砲であり主力の一翼を担った選手からアンタ馘首や、みたいなお達しがでるなんて誰が想像しますか。

今ひたすら幕張の方向に向かって 罵倒 咆哮したい衝動を抑えつつ、今までこういう企画を書いてきた中で非常に不本意なエントリを一本、後ほど謹んで書かせていただきます。

…が、その前に。

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

第二次12球団合同トライアウト2009@明治神宮野球場【その�・野手編】

神宮 209

この日、神宮ではヤクルトの球団職員の方々がお手伝いをされていたのですが、一塁の守備についていた真中さんが横っ飛びで好捕してみたり、遊撃に入っているのが元ロッテの丸山泰嗣君だったり、2005年に不可解な辞め方をした元オリックス→ヤクルト→ロッテの前田浩継(現・打撃投手)がいて、2004年の交換トレードの当事者が揃っていたり、となかなかネタ的におもしろくもあったわけですが、第二回としては打者編をお送りします。

正直、楽天の西谷選手以外何か光るものを感じませんでした。
金森さん辺りがいじくったら平井光親的なバットセンスとパンチ力で面白い存在だと思うのですが。
それにネタ成分的に背番号6、そして田吾作ストッキング姿であることにスピリットを感じるのですよ奥さん。
後の打者に関しては、二軍戦でよくみたあの頃と特に大差ないかな、という印象に終始しました。

というわけで、あとは写真館風味にお送りいたします。

【ご注意】

�当サイトにおける画像・記事本文についての『おやくそく』はこちらを熟読ください。
�当記事は全て当サイト管理人によるの個人的感想の域を出ません。御意見御指導御鞭撻の類は平に御容赦戴きたく。

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

第二次12球団合同トライアウト2009@明治神宮野球場【その�・投手編】

神宮 122
縁あって再び、トライアウトを観る機会を得ました。
前々から第二次トライアウトにおける、解雇選手の救済、といいながらその実殆ど再起の可能性がみられないことによる「悲壮感」を身に沁みるように経験しているだけに、特に今年のトライアウトの「最早悲壮感すら超越した何か」という空気には正直耐えられませんでした。

かなりの参加者をみた甲子園での第一次トライアウトを経て、再雇用の機会を得たのはごく僅か。
そして開始直前ギリギリまで涙雨に濡れた神宮球場に、勇気を振り絞って一縷の望みを託しにやってきたのは、投手11名、野手5名。

勇気ある彼らに幸あれ。
そして新しい人生を選択しようとしている他の皆にも、幸あらんことを。

以下、当日の模様をダイジェストにてお送りします。

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

惜別球人2009 第二回・清水直行投手

IMG_6290.jpg
(2006/09/24 マリンスタジアムにて)


まさかこの企画、序章の画像にはない人物、しかも黒木知宏の離脱以来、色んな毀誉褒貶があったとはいえまがりなりにも「主力中の主力」である人物をこんな形でシーズン終了後第1回の記事として書かねばならない事に正直困惑しています。


※彼に対する評価や想いは色々あることと思いますが、
以下、個人的な感想が濃厚なまま文章を進めます。

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惜別球人2009・序章

farewell2009.jpg

2009/10/01 戦力外通告のお知らせ

神田義英選手、手嶌智選手、高木晃次選手、江口亮輔選手の4選手。及び小林憲幸選手、白川大輔選手、田中崇博選手、大谷龍次選手の育成4選手に対して戦力外通告を行いましたのでお知らせします。
(ソース:鴎公式)


今年もそんな季節がやって参りました。
更に一度も生で見ることができず記録すら撮っていない選手まで出てくるとは。

…今年はハイディ・マリーンズ時代に一区切りついた年でもありますので、ちゃんと総括やります。
特にこれだけは言っておきたい、的なコトが今回戦力外通告をされた選手にも、その育成を任された首脳陣にも山ほどあります。
何はともあれ、中の人の時間的余裕との格闘になるかと思いますが、あまり期待せずにお待ちくださいませ。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

惜別球人2008・序章

2008惜別球人・序章
どうもおひさです。

もうご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、10月1日に戦力外通告が各球団で発表されたわけですが、特に今回に関して、ここの前の前の・・・もう忘れた場所で書いてたアレを書き始めてからよく取り上げてきたコ達の名前が眼に入って参りまして、おとうさん正直ブルーです。

少し日を置いて、改めて心を込めて思い出話を書かせていただきます。



例年とは違う、悲しさの中に悔しさ、という感情が私の心に満ちています。

怪我が無ければ。

もう少し真摯に野球に打ち込んでいたら。

野球にタラレバは無い、結果がすべて。

でも割り切れない、思い入れとかがあるコ達だけに、あぁもうわけワカンネ。

では、また後日。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

無題。(1/21)

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加藤博一さんが、今日56歳の若さでお亡くなりになりました。
生前の御功績を偲び、心から御冥福をお祈りいたします。

若い方には解説者時代のおちゃらけキャラのイメージが強いかもしれませんが、博一さんの現役時代というのは鴎的に言うところの「モロさん系エンターティナー」の系譜の元祖のような人であり、俊足をウリにした走塁や守備、そして小器用な打撃とその明るいキャラクターは横浜大洋ホエールズの「スーパーカートリオ」の一員として球団の顔にまでなった好選手だった方であります。

在籍した西鉄・阪神・横浜大洋全ての球団でも数々のおもろいエピソードを残して、引退後はフジテレビ「プロ野球ニュース」の解説者としてそのキャラクターを活かした解説をされていたのは御存知の通りであります。

ただ残念なのは、そもそも加藤博一さん御自身のキャラに現役時代の技術的な裏打ちがあったればこそ「エンターテイメント系解説者」というのが成立し得たにも拘らず、後年技術論も何も無いのにキャラクターだけで適当な解説をかます「自称解説者」が上っ面のみを安易に模倣してしまったことが博一さんの打ち立てた業績を結果的に汚してしまった事、そして製作側が使い勝手や目先の視聴率の為安易に「模倣品」を乱立させたこと、それがこのジャンルはおろかフジテレビにおける各種スポーツ報道自体の衰退を招いてしまい、更にそれを模倣する他局にまで影響が及んでしまった事でしょうか。

多分博一さんを超えるような「酸いも甘いも噛み分けた真のスポーツ・エンターティナー系解説者」というキャラクターは恐らく出てこないでしょう。
それは不世出のキャラクター・加藤博一だから出来た事だったと私は思います。

あの頃の「プロ野球ニュース」の放映時間は毎日がwktkでした。
そんなwktkを子供心に与え、30を半ばにしても尚「野球好き」にさせる原動力となった加藤博一さんの解説に感謝すると共に、余りにも早すぎる御逝去に、改めて合掌。

テーマ:横浜ベイスターズ
ジャンル:スポーツ

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