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関東黒鴎組通信 The Origination

マリンでおいやんの歌にのせて定坊が一軍初本塁打を打つその日まで。

(42/8)。しなはいなのめとりと

タリラーン、真っ赤なごーりーん。(唄:嘉門達郎辺りで脳内補完願います)

終っちまいましたな。
水泳とソフト位しか盛り上がる事も無く。
メディア(笑)が無理矢理ストーリ仕立てにしたり無理矢理話を作ろうとするから余計、その展開をスカした時のつまらなさ加減がkskする訳で、正直んhk以外放映すんな、五輪。
そのんhkもそういった風潮に最近毒され加減ですがね。
もうそうなったら、テレビは終了のお知らせですよ奥さん。
んhkはラジオ第一のラジオ深夜便しか良心が無くなってしまいそうで怖いです。

で。

あちこちで星野批判から何から渦巻いているようですね。

正直「選考する監督以下首脳陣」も悪いし、「こんなトップに選ばれて召集させられた選手達が可哀想」だし、「正直短期決戦というものが本質的に理解してない選手・監督・コーチだらけの野球大会」だった、というのが私の感想です。
G・G佐藤にいきなり左翼やらせるなんて、浦和で定坊に左翼守らせるのとは訳が違うんですよ。何故かあの瞬間喜多の顔が脳裏に浮かびましたが、最近「和歌山みかん100%」なるみかんジュースをみていつもおいやんを思い出す程度の知能なのでまぁ、どうでもいいことですねすみません。

・・・でもね。

例の「みすたあ」が病に倒れなければ、「Nジャパン(笑)」だった訳でしょ、このチーム。
546+455なあの人も「みすたあ」の志を継ぐ、みたいな感じで出てきて、現に五輪直前に別に出てこなくてもいいのに出てきたでしょ、あの人。
アテネ五輪のコーチ以下のあの体たらく、覚えてますか。
要はその「546+455ジャパン(笑)」はこの「Nジャパン(笑)」の夢の続き、平たく言えば「亡霊、もしくは幻影」に付き纏われたチームな訳ですよ。
そりゃ勝てないっての。

まぁそこら辺の首脳陣を選ぶにはスポンサー・広告代理店・メディア等々の政治的意向も多々あったでしょう、何せそもそもが「Nジャパン(笑)」な訳ですから。
野球はショーであり、ここ一番の視聴率を稼ぎ出すコンテンツ、という意識からついに抜け出せなかったあの「みすたあ」様のチームなのですからねぇ。

WBC日本代表監督にボビーさんが何やらアピールしているとかいないとかいう話を聞きましたが、それこそ3ヶ月ほど所属チームから隔離して、選手全員が「駒」になることに徹する事が出来るならそれはそれでありでしょう。
ただし、今回のような代表選考でボビーがチームを纏め上げる事はまず不可能でしょう。

・・・じゃぁ、誰がやればいいんでしょう?
前回のWBCは、求道者的な王さんやイチさんに宮本のリーダーシップと、控え層の涙ぐましいバックアップあってこそ(それもチームが危機に陥るまで発動しなかった訳ですが)の成功と前のエントリでも触れた、「ネズミ園でスプラッシュ」したメヒコの存在が全てだった訳ですが、今回は、

・「短期決戦」という意味を理解している
・野球について戦略・戦術を持っている
・二言めに精神論・気合を持ち出さない

私は思い切って広岡達朗氏と森祇晶氏を推薦します、それも10年前の。

・・・じゃぁ意味無いじゃんorz

ノムさんがもう10歳若ければ、という感もありますが、案外ヤクルトの高田さんや元監督の若松さんなら予想GUYな活躍を演出してくれるかもしれませんよ。

野球でも何でもスポーツで最近良くありがちな話なのですが、監督なんてのはそもそも「裏から大局的な戦略と局地的な戦術を駆使して選手と試合を作る指揮者」であって、監督の名前が冠につくような「能力の絶対値に関係なく監督の名前だけで全てを物語ろうとする」事しか出来ないチームにロクなチームはないのですよ奥さん?


…やまもと〜マリ〜ンズ!
(ダンダンダダダン)
やまもと〜マリ〜ンズ!
(ダンダンダダダン)
こんどぉ〜マリ〜ンズ!

頑張れ、小坂誠選手。

kosakamakotocomeback.png

さて、右肩の故障でジャイアンツ戦線を離脱中の、我等がこさっちこと小坂誠選手。
昨日の試合前練習で久々にその姿を拝見できました。
まだシートノックにも登場できない上にベンチ入りも果たしていないほどの回復具合なようですが、(この前G+で見たのは勘違いだったのか?)流石に捕球する様は神々しいものがあります。
やはりジャイアンツ移籍後の苦労があるのでしょうか、かなりやつれているようにも見えますが、何とか故障を早く癒して復帰して欲しいものです。
惜しむらくは、この小坂選手の捕球練習を、ジャイアンsツの若手が誰も見ていないと言う事です。
これ以上の教科書は無いくらいの小坂の守備練を見ずに、何のためにプロ野球選手をやっているのか!
喝です、喝ですよ、奥さん!

それでは撮りだめたものからよさげなものをピックアップしてみた画像をどうぞ。

虎と象の戦い@水道橋

cIMG_5448.jpg

まだバブル華やかりし頃、叔父が阪神ファンなもので、よく年間予約席を貰って神宮へ阪神戦を観に行きました。
その頃のタイガースは岡田どんでんさんがオリックスへ移籍する直前だった辺りですからまだまだダメ虎な時代でありまして、私の神宮球場観戦連敗記録の根幹をなしておりました。
ですから久慈とか新庄とかオマリーの応援歌をソラで(勿論六甲颪も)歌えるのですが、歳月と言うのは無情でありまして、まぁロッテ同様色々なものが変わってしまったようですね。

黒木知宏ファンの皆様に朗報でやんす。

cIMG_2795.jpg

雑誌「マンスリー・M」なんてのがござんして、その最新号(2008/4月号)をチラホラ読んでおりましたら、我等が魂のエース・黒木知宏氏のインタブーが掲載されておりましたよ。

プレイボールは、二度かかる。

BSフジで「朱蒙(チュモン)」を見ていていつも思うのだが、テソ王子(キム・スンス)と原田龍二って似てるよね、と夫婦で囁きあっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

現役続行―プレイボールは二度かかる
矢崎 良一
竹書房 (2005/03)
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・・・で、例のフルスィングの原作となったあの高畠さんの本について書こうと何度も思っているのですが、どうにも上手く纏められないでおります。もう少々お待ちを。

折角ここまで書いたので、先日読んだ「現役続行」の中から興味深いフレーズでも、どうすか?・・・とかくと聞こえはよいのだけれど、実の所上記二冊を絡めて感想を書こうとして挫折した、というのが真相だったりするわけですが、それではどうぞ。

とりとめのないはなし。(2/19)

西鉄ライオンズ最強の哲学 (ベースボール・マガジン社新書 4)
中西 太
ベースボール・マガジン社 (2007/11)
売り上げランキング: 80956


ところで、先日紹介した中西太さんの著書、特にプロ野球の若手と言われる世代の選手たちや、プロアマ草に関係なく野球をプレーしている方、そして観戦オンリーだけど戦術とかプロの選手の在り方について一家言ある方には結構お薦めな本でしたよ。
野球OBの著述でこれだけアクの無いと言うかキツイ事を書いていてもすんなり読める本もそう無いわけで、(逆に言うとアクの強いOBが書くものが氾濫しすぎていると言う事なんすかね?)まぁそんな感じでスイスイ読んだ感想でも書いてみようかと。

中田君も凄いけど。

ようやくBSニュースで中田君のホムーラン映像を見ることが出来ました。
久々にボールがぐしゃっと潰れるような打球の感覚を見たような気がします。
流石パワーに関しては凄いですね。

但し、この時期とは言え、中田君を2-3とは言え追い込んでいる状態でドンピシャで打たれた筒井投手に喝、ですな。
普段から上体が突っ込み加減なようですから、もう少し簡単に軸は崩せる筈なのですが。
体が絞れていないところにパワーだけは人一倍ある、でもこういう揺さぶりを掛けた攻めにはあ結構弱い、といった展開を見ていると思い出すのはやはり定坊です。

a070916612.jpg

バットの振りの鋭さは中田君に遠く及びませんが、スィングの優雅さとパワーに関して、定坊は決して中田君に引けを取らないハイスペック素材である筈なのです。
上の写真は軽く揺さぶられてつい手が出て三振、なシーンな訳ですが、ここさえ克服すればマリーンズ待望の「国産・右の大砲」が登場するんですけどねぇ。

キャンプに行かれた他サイト様の記事を見ていると、どうやら昨シーズンより体が絞れて来ているようですが、実質二年目の今年、長打に磨きを掛けて「中田君?それより定坊だろ定坊!」と言わせるような活躍を期待したいところです。
À mon sujet

BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

勝ってるけど愛が無いとか
休みだけど観にいかないとか
苦い二律背反 今すぐタッチミー
腐れ縁ならつながせて

君は誰とキスをする
( ´エカ`) それとも ( ~゚∀゚~) と
こころ揺らす帳尻より
無責任に重ねる 連敗

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