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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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大村三郎に愛を込めて。

2008/4/22 西武第二球場

何が嬉しいって、移籍先の初打席、いきなりの代打でホームランをかっ飛ばしてくれた大村三郎ことサブロー選手のことに決まっとりますがな。



140字じゃ、とても伝えられないことがある。


文字だけじゃ、とても伝えられないことがある。


大村三郎の男の意地、しっかと目に焼き付けました。


居なくなってよく判る、恋女房と大村三郎。(※女房には逃げられておりません、悪しからずw)


気分は1998年の日本シリーズ第7戦、ホームランを打って三塁ベースを廻った辺りの駒田の心境に近いのですが、それでは不惑を前にしたオヤジにしてはあまりに大人気なさすぎるので、このホームランへの快哉と喜びでモヤモヤは全てどっか極楽浄土辺りに飛ばしてしまいましょう。

ありがとう、大村三郎。そして讀売巨人軍第75代の四番打者として、球史に名を残す打者になってください。

そして  ロ  メ  ロ  、  空  気  嫁  (#・∀・)
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

頑張れ良平!

cMG_3067.jpg

田中 オリオールズとマイナー契約へ!
 2000年にロッテからドラフト1位指名を受け、昨季に同球団から戦力外通告を受けた田中良平投手(26)が、オリオールズと2日(日本時間3日)にもマイナー契約を交わすことが分かった。現役続行を熱望していた同投手は昨オフに国内の12球団合同トライアウトを受けたが、オファーは届かず、今年1月に渡米。現地でのトライアウトに挑戦していた。その中で07年のハワイ・ウインターリーグからその存在に注目していたというオ軍関係者が再評価し「ドラフト1位の選手だし、横手投げというのも面白い」と上原に次ぐ球団2人目の日本人選手獲得を決めた。

 2月上旬に基本合意していたが、手続き上の問題で正式契約まで2カ月以上を要した。近日中にフロリダ州サラソタのマイナー施設で練習を開始する。所属チームは今後の練習を経て決まるが、現時点では2Aからのスタートが有力だ。

 田中はもともと内野手で、石川・加賀時代の2年秋から投手に転向。それでも同校時代には巨人・内海(敦賀気比)、元横浜・森(七尾工)とともに「北陸三羽ガラス」と呼ばれた。ロッテの8年間で1軍登板は03年の5試合のみで0勝0敗0セーブ、防御率8・10。06年から制球難解消のため横手投げに転向も、故障にも悩まされて活躍できなかった。弟は西武に在籍する田中靖洋投手。


良平頑張れ、マジ頑張れ。

遠い海の向こうで独り頑張る田中良平投手。
道のりは浦和時代よりもっと遠く、もっとハードだと思います。
でも、己に打ち勝つ力さえあれば、野球の神様は必ず微笑み掛けてくる筈。
こちらも遠い東洋の島国の端で、良平君の活躍を祈っております。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

アメリカ横断・帳尻ウルトラベースボール東京ドーム予選・第3戦

現在アラウンド35な方なら、今朝まで日本代表チームが置かれていた状態をこう表してもご理解をいただけるのではないかと思います。

目指す先は徳光のピコピコハンマーか、それとも機内ペーパークイズか、はたまたドロンコ二択か。

結果としてはやはり、と言うべきか、徳光を叩く筈が何故か徳光にピコピコ叩かれるわ、よしゃいいのに「×」を選んで自ら泥の海へダイブするわ、的なものに終わりました。

短期決戦で同じ相手に二度も雑な攻撃をしていれば、そりゃ負けます。
一昨日大味な野球をみせられて、伊達にネガティブかました訳ではありませんよ奥さん。
これではまるで「肉を切らせて骨を絶つ」ではないですか、まんまそうなってしまったように感じます。

これで我等がドンタコス救世主・メヒコの皆様の健闘を祈るしか、日本代表がこの先生きのこる可能性がなくなってしまった訳です。

どったって、キューバに勝てないだろJK?

大番狂わせでメヒコがキューバに対戦→メヒコ奇跡の勝利→日墨友好スプラッシュ→日墨決戦

順番がこの前と入れ替わりましたが、この二回の長きに渡るWBCを通して、日本とメキシコの友好が深まる事を切に願う次第でありますよ奥さん。

♪メキシコメキシコ~(唄:ジミー大西画伯)

(06:30追記)
メヒコがオーストラリア1に7-7の引き分け…じゃねぇよ大敗を喫しました。
まさかメヒコが…。
スプラッシュの夢がぁぁぁぁぁ!

まぁどうひっくり返してもB組首位のキューバには変わりはないでしょうが。


とりあえず日本代表とそれを取り巻くマスゴm(自粛)どもは、戦犯を探す前に短期決戦に向けてもう一度作戦練り直さんとイカンよ。
なんならノムさん、アメリカ連れてっちまえYO!

テーマ:WBC
ジャンル:スポーツ

アメリカ横断・超人ウルトラベースボール・東京ドーム予選・第二回戦

普段から、

・ネガティブな視点でしか戦況を見る事が出来ない
・斜め上からの視点・要はネタを介してしか戦況を見る事が出来ない


…という事に慣れているロッテファンな私としては、7回裏の岩田君の投球に

(Θ щ Θ)<もうアメリカ本土でENJOUしちゃったもんね!

背後霊御真影を見たような気がしました。

また、ファンファーレが鳴り終わらないうちに打ち上げた村田修一と、それでも意地になって歌いきった外野席の日本応援団にも何故か猛鴎魂を見たような気がします。

それはあたかもワンコーラス終わるどころか一度も「アイヤ!」ジャンプすらさせてくれない愛甲猛の一ゴロを髣髴させます。
比較対象が滅茶苦茶な気がしますが、それが当サイトの仕様なので気にしないでください。


で、何が怖いって、韓国に「リベンジフラグ」を発生させてしまった事がいけません。
圧勝とは聞こえがいいですが、裏を返せば「手のうち見せ過ぎだろ?」な見方もあるわけで。
ここには小寺イクさんも、デービットソンも、ましては陽気なメヒコ達もいません。
寧ろ前回本選におけるキューバ的な立場に日本が廻ってしまった訳です。

勝って兜のカブト焼き、じゃなかった、油断大敵・自作自「炎」。
(声:故・広川太一郎先生)

1位決定戦が本当の日韓決戦です。
7回コールドで終わったからと言って素直に喜べない自分がいます。


…しかし。

仮に東京ラウンドを1位通過すると、本選の第1回戦で

よりによってメヒコと直接対決

というフラグが立つ可能性が高いです。

じゃぁキューバの方がいいのか

…と問われれば素直にNo.と言えるんですがねぇ。

ここはひとつメヒコに勝って、前回の御礼も兼ねて

ネズミ園で日墨友好のスプラッシュマウンテン体験

で、手を打ちましょう。ね!

テーマ:WBC
ジャンル:スポーツ

とりとめのないはなし。(2/12)

以下、本当にとりとめのない話を記します。
例によって書き溜めたものの再編集ですので、一部おかしなところもあると思いますが、キニシナイ。


日本のスポーツは企業によるスポーツ、とどこかに書いてありました。
アマチュアスポーツの色々な競技も、ひいては我々が楽しみしているプロ野球をはじめとするプロスポーツの色々な競技も、やはりどうしても企業無しでは存続し得ない部分が多いはずです。
現在ですとスポーツNPO、という例外も存在しますが、得てして戦後~平成の御世に至るまで、個人の趣味の範疇を除いた「スポーツ競技」と呼ばれる分野は企業のサポート・バックアップに支えられて来たのはもうご存知のとおりだと思います。

続きを読む

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

二軍戦を観ていてよかったな、と思うこと。

人間万事、塞翁が馬、といえばよいでしょうか。
この画像は6/11の西武第二球場でのヒトコマです。
また今年も人知れず二軍戦で活躍中のところをお会いしてしまいましたな、位の感慨しかなかった割にはやたらとカメラを向けた跡が画像として結構残っているわけですが。

まさかその4ヵ月後に「一軍の主砲」としてですよ、彼がパ・リーグ大一番の決戦な今日のクライマックスシリーズ・2ndステージの第4戦も大当たりして、西武の快進撃を今までの不振から帳尻合わせるかのように打ってるわけで。
aIMG_2465a.jpg

人生、本当に頑張ってれば絶対何かいいことあるんとちゃいます?
まさか澤井やユウゴー辺りと毎年お盆の飯能市民球場で顔を合わせていたあの方と同一人物なのか、未だに信じられません。中の人はきっと二軍で毎年首位打者取ってたのに飼い殺されてたポールに違いない、いや、間違いない。

冗談はまぁいいとして、彼の名は後藤武敏。
田吾作ストッキングに眼鏡姿でロッテのユニを着せればどこからどう見ても初芝神にしか見えない男、として今まで何度かネタにしましたが、もう彼は「おいやん」こと垣内哲也さん以来の「現人神」になってしまいました。
どっちにしても「神」属性なのですからまぁいいか。

…その裏では戦力外通告されても未だに(ry、な方もいらっしゃったりいらっしゃらなかったりしたりなんかしちゃったりするわけですが、それについてはもう少しお待ちを。

【オマケ】

・まさか後に猫さんを(ry、な導きをみせ、ボカチカとスラングの使い方で喧嘩するとは誰も思わなかったある意味「神」なコーチの同じ日の風景。
aIMG_2271a.jpg

(42/8)。しなはいなのめとりと

タリラーン、真っ赤なごーりーん。(唄:嘉門達郎辺りで脳内補完願います)

終っちまいましたな。
水泳とソフト位しか盛り上がる事も無く。
メディア(笑)が無理矢理ストーリ仕立てにしたり無理矢理話を作ろうとするから余計、その展開をスカした時のつまらなさ加減がkskする訳で、正直んhk以外放映すんな、五輪。
そのんhkもそういった風潮に最近毒され加減ですがね。
もうそうなったら、テレビは終了のお知らせですよ奥さん。
んhkはラジオ第一のラジオ深夜便しか良心が無くなってしまいそうで怖いです。

で。

あちこちで星野批判から何から渦巻いているようですね。

正直「選考する監督以下首脳陣」も悪いし、「こんなトップに選ばれて召集させられた選手達が可哀想」だし、「正直短期決戦というものが本質的に理解してない選手・監督・コーチだらけの野球大会」だった、というのが私の感想です。
G・G佐藤にいきなり左翼やらせるなんて、浦和で定坊に左翼守らせるのとは訳が違うんですよ。何故かあの瞬間喜多の顔が脳裏に浮かびましたが、最近「和歌山みかん100%」なるみかんジュースをみていつもおいやんを思い出す程度の知能なのでまぁ、どうでもいいことですねすみません。

・・・でもね。

例の「みすたあ」が病に倒れなければ、「Nジャパン(笑)」だった訳でしょ、このチーム。
546+455なあの人も「みすたあ」の志を継ぐ、みたいな感じで出てきて、現に五輪直前に別に出てこなくてもいいのに出てきたでしょ、あの人。
アテネ五輪のコーチ以下のあの体たらく、覚えてますか。
要はその「546+455ジャパン(笑)」はこの「Nジャパン(笑)」の夢の続き、平たく言えば「亡霊、もしくは幻影」に付き纏われたチームな訳ですよ。
そりゃ勝てないっての。

まぁそこら辺の首脳陣を選ぶにはスポンサー・広告代理店・メディア等々の政治的意向も多々あったでしょう、何せそもそもが「Nジャパン(笑)」な訳ですから。
野球はショーであり、ここ一番の視聴率を稼ぎ出すコンテンツ、という意識からついに抜け出せなかったあの「みすたあ」様のチームなのですからねぇ。

WBC日本代表監督にボビーさんが何やらアピールしているとかいないとかいう話を聞きましたが、それこそ3ヶ月ほど所属チームから隔離して、選手全員が「駒」になることに徹する事が出来るならそれはそれでありでしょう。
ただし、今回のような代表選考でボビーがチームを纏め上げる事はまず不可能でしょう。

・・・じゃぁ、誰がやればいいんでしょう?
前回のWBCは、求道者的な王さんやイチさんに宮本のリーダーシップと、控え層の涙ぐましいバックアップあってこそ(それもチームが危機に陥るまで発動しなかった訳ですが)の成功と前のエントリでも触れた、「ネズミ園でスプラッシュ」したメヒコの存在が全てだった訳ですが、今回は、

・「短期決戦」という意味を理解している
・野球について戦略・戦術を持っている
・二言めに精神論・気合を持ち出さない

私は思い切って広岡達朗氏と森祇晶氏を推薦します、それも10年前の。

・・・じゃぁ意味無いじゃんorz

ノムさんがもう10歳若ければ、という感もありますが、案外ヤクルトの高田さんや元監督の若松さんなら予想GUYな活躍を演出してくれるかもしれませんよ。

野球でも何でもスポーツで最近良くありがちな話なのですが、監督なんてのはそもそも「裏から大局的な戦略と局地的な戦術を駆使して選手と試合を作る指揮者」であって、監督の名前が冠につくような「能力の絶対値に関係なく監督の名前だけで全てを物語ろうとする」事しか出来ないチームにロクなチームはないのですよ奥さん?


…やまもと~マリ~ンズ!
(ダンダンダダダン)
やまもと~マリ~ンズ!
(ダンダンダダダン)
こんどぉ~マリ~ンズ!

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