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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめのないはなし。その2(3/27)

なんだか纏めてたらめっさ長くなったので、続編と言う形で駄文を続けます。
今回はボビー騒動を絡めてふと思った事どもを。
(一個下の記事も読んでつかされ。)

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

とりとめのないはなし。その1(3/27)

さて、WBCも終わり、イースタン・リーグも春季教育リーグすら見られなかった末にとっとと開幕してしまった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

おとうさんはリアルおとうさんになりました。
だから行けないのです、どこにも。
てゆーか、娘ラヴ?

…まぁ、そこら辺はおいといて、またこの忙しいんだか暇を持て余してるんだか自分でもよく判らない時の狭間で書き溜めたものをまたぞろ再編集してお送り致しますよ。

乱文等々、御容赦戴きたく。

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

アメリカ横断・帳尻ウルトラベースボール東京ドーム予選・第3戦

現在アラウンド35な方なら、今朝まで日本代表チームが置かれていた状態をこう表してもご理解をいただけるのではないかと思います。

目指す先は徳光のピコピコハンマーか、それとも機内ペーパークイズか、はたまたドロンコ二択か。

結果としてはやはり、と言うべきか、徳光を叩く筈が何故か徳光にピコピコ叩かれるわ、よしゃいいのに「×」を選んで自ら泥の海へダイブするわ、的なものに終わりました。

短期決戦で同じ相手に二度も雑な攻撃をしていれば、そりゃ負けます。
一昨日大味な野球をみせられて、伊達にネガティブかました訳ではありませんよ奥さん。
これではまるで「肉を切らせて骨を絶つ」ではないですか、まんまそうなってしまったように感じます。

これで我等がドンタコス救世主・メヒコの皆様の健闘を祈るしか、日本代表がこの先生きのこる可能性がなくなってしまった訳です。

どったって、キューバに勝てないだろJK?

大番狂わせでメヒコがキューバに対戦→メヒコ奇跡の勝利→日墨友好スプラッシュ→日墨決戦

順番がこの前と入れ替わりましたが、この二回の長きに渡るWBCを通して、日本とメキシコの友好が深まる事を切に願う次第でありますよ奥さん。

♪メキシコメキシコ~(唄:ジミー大西画伯)

(06:30追記)
メヒコがオーストラリア1に7-7の引き分け…じゃねぇよ大敗を喫しました。
まさかメヒコが…。
スプラッシュの夢がぁぁぁぁぁ!

まぁどうひっくり返してもB組首位のキューバには変わりはないでしょうが。


とりあえず日本代表とそれを取り巻くマスゴm(自粛)どもは、戦犯を探す前に短期決戦に向けてもう一度作戦練り直さんとイカンよ。
なんならノムさん、アメリカ連れてっちまえYO!

テーマ:WBC
ジャンル:スポーツ

虎と鴎の宴@スカイマークスタジアム

今日の感想

・ランビン、早くも燃料投下

以上。


…いまSKY-Aを見ながら漠然と書いていますが、香月君のすっぽ抜けに三島君を思い出し、ランビン氏のあの哀れなまでの目測の誤り具合にP様とかP様とかマット・ビアンカの親戚のようで実は某映画俳優の親戚な中州のヤリ○ンなあの方とかやる気ワクワク・ワットマンに似た地味な散発的安打製造機なホームズ先生の助手なあの方を妙に思い出しました。

…アレ?吉○三がCMやってたのってワー○マンだっけか。

あと、松本君のコントロールが相変わらずアバウトですね。
以前よりも変化球の比率が多くなって、行ったいったの投球が影を潜めている所に成長を感じますが、これがシーズンに入って主力打者に自慢の変化球を見切られないように上手く組み立てられるか、それが彼の2009シーズン、定着できるのか否かの分かれ目になりそうですね。
ヒントは彼がお手本にしている(っぽい)ジェフ・ウィリアムスよりも鷹の杉内・和田の両投手の組み立て方、なような気がします。

あと竹原君、よっぽど頑張らないと、
蜜柑未完の大器では困るのですよ。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

アメリカ横断・超人ウルトラベースボール・東京ドーム予選・第二回戦

普段から、

・ネガティブな視点でしか戦況を見る事が出来ない
・斜め上からの視点・要はネタを介してしか戦況を見る事が出来ない


…という事に慣れているロッテファンな私としては、7回裏の岩田君の投球に

(Θ щ Θ)<もうアメリカ本土でENJOUしちゃったもんね!

背後霊御真影を見たような気がしました。

また、ファンファーレが鳴り終わらないうちに打ち上げた村田修一と、それでも意地になって歌いきった外野席の日本応援団にも何故か猛鴎魂を見たような気がします。

それはあたかもワンコーラス終わるどころか一度も「アイヤ!」ジャンプすらさせてくれない愛甲猛の一ゴロを髣髴させます。
比較対象が滅茶苦茶な気がしますが、それが当サイトの仕様なので気にしないでください。


で、何が怖いって、韓国に「リベンジフラグ」を発生させてしまった事がいけません。
圧勝とは聞こえがいいですが、裏を返せば「手のうち見せ過ぎだろ?」な見方もあるわけで。
ここには小寺イクさんも、デービットソンも、ましては陽気なメヒコ達もいません。
寧ろ前回本選におけるキューバ的な立場に日本が廻ってしまった訳です。

勝って兜のカブト焼き、じゃなかった、油断大敵・自作自「炎」。
(声:故・広川太一郎先生)

1位決定戦が本当の日韓決戦です。
7回コールドで終わったからと言って素直に喜べない自分がいます。


…しかし。

仮に東京ラウンドを1位通過すると、本選の第1回戦で

よりによってメヒコと直接対決

というフラグが立つ可能性が高いです。

じゃぁキューバの方がいいのか

…と問われれば素直にNo.と言えるんですがねぇ。

ここはひとつメヒコに勝って、前回の御礼も兼ねて

ネズミ園で日墨友好のスプラッシュマウンテン体験

で、手を打ちましょう。ね!

テーマ:WBC
ジャンル:スポーツ

惜別球人2009・第1回・久保康友投手

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突然すぎて、いや意外すぎて驚いた。

久保投手と阪神タイガース橋本投手のトレードについて【ソース:鴎公式】

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2005年の中盤までは、高校時代から期待していた久保君そのものな快刀乱麻ぶりを見せてくれていたのだけれども、それ以降はずっと不安定な投球が続いていたわけで。
先発ではなく中継ぎに廻したほうが適性があったような気がします。
寧ろ阪神の方が上手く使ってくれるような気がしますが、それは行って見ないと判らない。
どんでんさんの体制なら確実に中継ぎエースとして久保田の補完が出来たと思うわけですが、真弓新体制がどんなもんか判んないですからねぇ。

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一方の橋本投手。
2005年を何故か思い出しますが、以前在籍していたタフネス左腕・橋本武広投手も阪神からマリーンズへ移籍したとき、ここで背番号13を付けてましたっけ。
以前痛めた腰が万全なら、セゲヲ・ナガスーマ監督宜しく思いつきワンパターンな継投が大好きなボビーの事ですから、活躍の場は大いにあるはずです。
寧ろ永遠の若手・高木さんの負担が軽減しますのでこれは良い事です。
彼はスクランブルで出てナンボ、な投手ですからね。

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自分的には久保君を高校時代からずっと期待を持ってみてきた(つもり)なので、今回マリーンズを離れてしまう事が残念でなりません。
でもこのままマリーンズに居続けて、先発として打者一巡しか持たずに大炎上をかまし続けるよりは、タイガースという新天地に行った方がかえっていいような気がしています。

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さらばクボチュウ、甲子園で会おう。
私には見えます、手も足も出ずにうずくまるかもめーずの前に立ちふさがるクボチュウの姿が。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

最近読み終えたもの。

最近また何かと暇な割にはパタパタしてしまいまして、そんな合間にこれも書かんと暇を見つけては本を色々読みふけっている次第であります。

他者が他者であること
宮城谷 昌光
文藝春秋
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宮城谷さんの文章には色的な余韻が脳裏に残ります。
それが小説であってもエッセイであっても、それは変わりません。
北方さんの「真夏の落日が放つ、強烈な日差し。」的な色彩とも、浅田さんの「雨の午後」的な色合いとも違う、何ともいえない叙情感溢れる言葉で表現しづらい、その「色彩」が放つ余韻、そんな宮城谷さんの文章がアタシは好きです。
そして宮城谷さんの小説には、必ず自分をハッ!とさせる一節に、作品を読むたびに出会います。

私が「管仲」上巻を読んで号泣した、あの一節があったからこそ、今の自分がいます。平たく言えばあの一節が私を暗闇溢れる水底から水面まで救い上げてくれた、と言ってもいいかもしれません。
司馬さんは私に「歴史を知る」事の奥深さと知る事の楽しさを教えてくれました。
そして宮城谷さんは私の人生を不惑を前に正道に戻してくれた恩人です。
少なくとも、このお二人の作品に出会えてよかった、そう思うわけですよ。

で、今回のエッセイ。
真ん中編の写真に関する事項は読んでいてドツぼに嵌りそうだったので読み流しましたが、後半の表題ともなった「他者が他者であること」は必読ですよ。

あと、最近出たこの一冊も外せません。
大久保彦左衛門忠教を主人公に、大久保一族と西三河北部における松平家の興隆期という一見地味な場面を鮮やかに描ききったこの「新三河物語」も面白いですね。

新 三河物語〈上巻〉
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宮城谷 昌光
新潮社
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司馬さんの「覇王の家」辺りを読んでいると、この光景が一層鮮やかになるかもしれませんな。

次にハマった(遅せぇよ!)のは田口さんと白鳥さんのアレ、ですがな。



…でも、「ナイチンゲールの沈黙」はさほど面白くなかったし、「螺旋迷宮」に至っては読むスピードが落ちてるし。
その割には「ジェネラル・ルージュの伝説」まで全部買って、しかも最新刊なそっちを勢いで読み進みそうになるし。おとうさんったら支離滅裂。

あと、仕事の絡みでヒントになるものを、と探していて偶然であったのがこれ。



…フレッシュネスバーガー始めた人って、そもそもほっか弁の創立に関わってたんですな。
読んでいて、自分が30になった頃の、あの活気ややる気マn(以下略)なあの頃をつい思い出してしまいました。
まだ心にアツいものを持っている方は、必読です。
読んでいて成功譚のアクの強さを感じずに楽しめる、なかなか面白い一冊だと思いますよ。

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
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大学時代、親父の書斎から自分の本棚で見栄を張る為にドラッガーの本くすねて幾星霜。
不肖の息子は今頃やっとドラッガーに目覚めましたwwwwサーセン。
下手な自己啓発モノ読むくらいならまずこちらのシリーズ4部作を読んでみろ、と。
読んで訳がわからないなら、自分を変えられないなら、耳と口を塞いで孤独に暮らせ、と。
それも駄目なら…?
宮城谷さんの小説片っ端から読んでみなさい。


TUNE―サービスを感動に変える4つの方法
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接客を志す方、または部下を管理する側にいる方、必読です。
まぁ読んでみなはれ。

まだまだ未読なものや「また題名にだまされた!」的なものがイパーイある訳ですが、長々とやり過ぎたので、今宵はここまでにしとうござりまする。
アデブレーベ・オブリガード!
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