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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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この世で最もロッテらしくない試合@マリンスタジアム

前回の「怪文書」、見てみました。

稚拙過ぎて笑いも起こりません。
本物ならその組織の品格を問われても致し方ありますまい。
更に一部報道では、次期監督についてのニュースを出した二社にはそのFAXがいっていないとか。
もう全てが馬鹿らしくてみていられません。
送る方も送る方です。
やり方まで稚拙過ぎて、屁も出ませんよ奥様。
あ~ら奥様ったらお下品なこと!

まぁ、当サイトとしてもここ数エントリにわたって結果的に情報に踊らされまくってタコ踊りの体をなしているので、暫くは静観、と致しましょう。

「許してやったらどうや~」
(声:辻本茂雄@吉本新喜劇@茂造爺さん@アクセントは『ミファファソソラララ♪』)

と言える日はいつ来るのでしょうか。多分無いt(ry

…さて、帰宅したら延長11回裏。
あれ、直行被弾でまた負けてた筈なのに?

福浦の鮮やかな左前流し打ち安打で無死一塁。
ここで代走には早坂君が入ります。
続く西岡の初球、鮮やかに大塚明級の無茶振りはフェイクだったのか、二球目をしっかり合わせて中前安打、無死一・二塁。

迎えるは井口。
中前に合わせるかのようにパチンと弾いたボールは何とバックスクリーンへ飛び込むサヨナラ3ランホームラン。

限りなくロッテらしくない劇的なサヨナラ勝ちで、我らがマリーンズは何とも惜しい事に連敗を5で止めてしまいました。
普通なら凡退→12回引き分けで御の字なのですが、まだまだロッテ菌に感染していない井口が試合を決めてしまいました。
背番号6を付けると言うことは、先代の神のスピリットを持ち合わせなければならないはずなのですが、まだまだ修行が悪い意味で足りないようです。
マリンスタジアム内のロッテ菌の警戒レベルは「フェーズ5」のはずなんですがねぇ。
彼は既にホークス時代に対戦を重ねる中で耐性を付けてしまった可能性も否定できませんね。
その後のBS12が流す試合のハイライトを見ていたのですが、バーナムJr.、いいですね。
何となくボーリック神とパスクチの匂いが漂っています。
どっちに転ぶかはまだ帳尻を迎えていないので何ともいえませんが、彼は何かやってくれそうな気がします。

いい方か悪いほうか、どちらに転ぶかは、誰も知らない。
(声:左右田一平@裏通り先生)

とにもかくにも、こういう良くも悪くもネタ満載なマリーンズの2009シーズンを、こうして今で指を咥えながら娘の寝顔とTVを交互に見ることしか出来ない自分がもどかしくてたまりません。

つーか、休みをくr(ry。

早くレックさんとかレックさんとかレックさんとかと御挨拶させたいのですがねぇ。

黒鴎Jr. vs レック

今秋公開!(予定)


因みに、娘の名前は坂本真(ry。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

Début de la fin.

ロッテ「本拠地移転」の怪文書出回る 瀬戸山社長は「初めて見た」

ついに議事録は偽造された怪文書になってしまったようです。
魑魅魍魎の跋扈する世界、とはよく言ったものです。

もうここまでくれば静観して、各方向から群がり出てくる記事やコメントがある程度纏まった所で斜め下からの深読みをした方がどうやらよさそうですね。
平たく言えば、「球団内の人事異動」という範囲内に無理矢理収束させようとする球団側と、そのゴタゴタとボビー続投云々をごっちゃにしている側(これは何もファンの側だけの話とは限らないのでは、と私は思っているのですが)とのせめぎあいの行方を傍観しているしかない、と言う事でしょうかね。

冷静に考えてみれば、双方の側にも言い分があり、非があると私は思うわけですよ。

【球団の施策面について】

・チケットシステムや球場内外の大改修等、どこから費用を捻出しているかが判らないとはいえ相当規模の出資に対して、実際のチケット収入やグッズ・放映権等々の収入によって回収がどれだけ出来ているのか。
・その結果として、本来の目的であった千葉県内の「地域密着」がどれだけ図れたのか。
・R30世代のややオールドなマリーンズファンへの施策を黙殺して「金を落とす顧客」へ特化した各種の施策が果たして成功したのか否か。
・彼らの設定した(であろう)これら施策の「目標値」に果たして実際達したのか否か。

私が見たり聞いたり読んだりする限り、答えは「Non.」であり「Nein.」であり、「não」であり、「нет」であり、 「لا」であり、「มิ」だったりするわけですが少し遊びすぎましたね。

その責を誰かに帰さねばならない、と言う話であれば会社勤めをされている方ならどこかで聞いたことがあるかもしれませんし、実際見たり聞いたりした事があるはずです。
それならナベツネではないですが、「球団の社内人事だ」と言われても言い返す術を我々ファンは持ち合わせていません。だって我々はその組織にとってはただのワン・オブ・部外者ですもの。

そして人間、「よく判らないもの」に対しては恐れと不安から忌避する傾向があります。
この背後に何故か見え隠れする、今回の騒動の渦と目される御仁が「よく判らない存在」であるだけに話を余計わからなくさせているように私は思うわけです。

【ボビー・バレンタイン体制について】

・結局2005年シーズン終了時を境に、優勝メンバーの世代交代について殆ど成功を収めていない。
・山本マリーンズの時のような、博打のような若手抜擢を行わない。
・西岡・今江・成瀬・唐川・大嶺以外の有望高卒選手を誰一人として主力級に育てられなかった。
・調子の好悪に関わらず外国人選手の優先起用で二軍選手の成長の芽を閉ざしてしまった。
・選手起用、特に二軍からの昇格組の起用に偏向があるように見える。
・ベニー以降、殆ど優良な外国人選手を自前のルートから招聘できていない。
・一軍戦力、特に中継投手部門の人材を登板状況に関係なく消耗品のように使う傾向が強い。
・結局、野手・投手の年齢バランスを無視したドラフト傾向に戻ってしまった。

私が一概にボビー残留に諸手を挙げないのはこれが理由です。
何度も書いていますが、これだけ戦力の年齢バランスが崩れた上に、世代交代どころか一・二軍の硬直化が起きてしまった現状に対する責を誰かが負わねばなりません。
それが全権監督に近い存在のボビーへ向けられるのであれば、それも止むを得ないと思います。

そして人間、「よく判らないもの」に対しては恐れと不安から忌避する傾向があります。
この背後に何故か見え隠れする、今回の騒動の渦と目される御仁が「よく判らない存在」であるだけに話を余計わからなくさせているように私は思うわけです。

【球団首脳陣について】

・事ここに至り、タブロイド紙から全国紙に至るまで身内の恥を曝す形になった所で、その場を取り繕うような動きを取ってしまったこと。
・幾らファンが部外者とはいえ、感情的になっているファンへの配慮が足りないこと。
・今までライトスタンドに陣取るTEAM26だの26番目の戦士だのと持ち上げておいて、ここに至って正反対の態度を取っているように見えること。
・応援団とも球団関係者ともつかない何だかよく判らない集団の跳梁跋扈を黙認してしまったこと。
・そしてそれが逆に自分の首を絞める方向へ動き出していること。

ロッテ球団に広報部というのはあったと確か記憶してますが、広報部は何もマスメディアへの対応だけが仕事でないはずです。
彼らにはぜひとも「wikiぺディアのパブリック・リレーション」の項目を百万回目を通して頂きたいものです。
下手に瀬戸山社長や重光Jr.を前面に押し出さずとも、ファンの側の「暴徒」を友好な形で「抑え込める」手練手管があったはずです。
逆になかなか前面に出てこないかの御仁や、上記二名の球団トップの「脇の甘さ」もカバーすべきでした。
そういう意味では広報部にそういう機能がない以上、組織としては糞、と言う事でしょうかね。

そして人間、「よく判らないもの」に対しては恐れと不安から忌避する傾向があります。
この背後に何故か見え隠れする、今回の騒動の渦と目される御仁が「よく判らない存在」であるだけに話を余計わからなくさせているように私は思うわけです。

さぁ、大雑把に分けて三つの面に分かれて、それぞれに問題があるのが少なくともお分かりいただけたでしょうか?

①ボビー長期政権の結果についての責任問題
②2005年以降の球団が行った各種施策の結果についての責任問題
③「球団内部リーク、とされるお家騒動報道」についての責任問題

少なくとも「ボビー解任反対!」のお題目だけで収めて置けばよかっただけの話を、どうした訳か今までにお話した全く違う三つのファクターをごっちゃまぜにした為に更なる混乱を引き起こしてしまっている方が多いように思います。

考えるなら、今上げた三つのファクターを切り離し、個別に考えるべきです。

更に、何も考えずにお題目だけを唱えて威力妨害めいた抗議活動や果ては脅迫めいた行為まで行き着けば、それは最早ソイツ達はファンではありますまい、ただの「暴徒」ですがな。

球団に何を求めたいのか、論点をはっきりせずにただ騒ぐのは愚の骨頂です。

それにしても、この降って沸いたような怪情報が各メディアのあちこちから都合よくポンポンとマッチポンプのように出てくる展開は不自然すぎます。

誰が、何をしたくて、どうしたいのか。

ファンの側からも、球団内部からも、ボビー(の取り巻き?)からも、不協和音に満ち満ちていて、ファンとしては非常に不快に思う、今日この頃でありますよ。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

Truth is out there.

ファンとの対立や人材流出が続くロッテ球団の最高首脳が今月七日の幹部会で
球団を批判するファンの騒ぎが続いた場合、千葉からの本拠地移転を検討する趣旨の発言をし、公式の議事録に掲載されていることが二十四日、明らかになった。

当日の議事録と関係者の証言によると、今月四日に千葉マリンスタジアムを訪れた重光昭夫オーナー代行にファンが球団運営を批判したことに関連し、最高首脳はバレンタイン監督がファン側に情報を流したと「想定できる」と発言。

そのうえで「オーナーサイドからはロッテのイメージが悪くなるならフランチャイズをかえたらどうかとの話もある」と本拠地移転に言及。さらに「フランチャイズをかえようか」とし、千葉のファンを非難するような言葉を続けた。

また、「バレンタイン監督をどこで帰すか考える」とも述べ、任期途中での解任の検討をにおわせた。
七日は開幕3連戦で昨季の王者・西武に勝ち越した直後。シーズン開始早々、成績不振とは別の理由での解任を示唆するのは異例だ。

ロッテは一九九二年に川崎球場から千葉マリンスタジアムに移転。地域密着を掲げて、昨季の観客数はリーグ3位の約160万人に達し、関東圏では巨人に次いで2番目に多かった。

この最高首脳は日本経済新聞の取材に対し「そのような話はまったくしておりません。
千葉の球団として、ますます千葉という地域と密着して、千葉の人々と球団をつくり上げていくつもりでいます」とコメント。重光オーナー代行にも取材を申し込んだが、二十四日までに回答はなかった。 
2009/04/25, 日本経済新聞 地方経済面 (近畿運動), 51ページ


地方経済面、とはいえこういう記事がまたしても日本経済新聞からリリースされる、という事は「ある一定の情報リーク元」が存在している、という事でしょうか?
ここに来て、実際に今季一度もマリンスタジアムに足を運んでいない事が非常に当サイトの中の人的には非常に悔やまれますね。
まぁ記事を読んで思ったことをとりとめもなく書き連ねてみますので宜しければ御一読願いたく。



・そもそも「球団を批判するファンの騒ぎ」とはそもそもどういうことを指しているのか。
・ファンの球団批判、というのは野球のみならず他のプロスポーツでも実際起きている事ではないのか?
・それこそ「たかがファン」ごときの「外野の声」に対して何故冗談とはいえフランチャイズ移転と軽々しく発言する事ができるのか?
・とにもかくにも何故ここにきて執拗なまでにファンの批判とやらに鋭敏に反応するのか?
・一連の騒ぎに対してボビー・バレンタインが直接煽っているようには到底思えない件について。
・当日の議事録、とは球団上層部くらいしか眼を通す事がない社内文章であるはずで、当記事における記載が事実であるとするなら、それを外部に漏らす者が確実に存在する、と言う事なのか?
・この記事を流す事で、日本経済新聞は何を読者に訴えかけたいのか。

とりあえず、この記事が「真実である」と仮定しただけでこれだけの疑問が湧いてきます。

日経というだけで何だかソースとして完璧、と思う方も必ず出てくることでしょう。
しかし、何処の記事だから信頼性がある、と不用意に妄信してはいけません。
こういうおかしな時期に乱発される情報については

「まず疑え。」

というスタンスを絶対に崩すべきではありません。

この情報を流す事で誰が得をするのか、そして誰を貶める事ができるのか。
まずそこから考えるべきです。

今無遠慮に確固とした根拠のない事象に対する批判を繰り返す一部のファンの側も、権力闘争だかお家騒動だか知りませんが何だかゴタゴタしている側もよく考えて欲しいのです。
情報に踊らされているのは、他でもない、あなた方に他ならないのです。
そこのところをもう一度よく考えていただきたいのです。

私が一番恐れるのは、この騒動の先にあるものが「ロッテ球団消滅・合併・球界再々編」に辿り着くという最悪の結末かもしれない、ということです。

球団経営がもう何十年も億単位の赤字続きで、改革を試みるも数年で挫折。
所有している球団の親会社として、こんな組織はまず切り捨てるでしょう。
庶民のささやかな娯楽を提供するツールにしては、プロ・アマ問わず、スポーツも流石に企業にとって重荷になってきている事は、昨今の記事からも皆さんお分かりの筈です。
そこにファンを巻き込んでのゴタゴタ。
確固な根拠もないゴタゴタの渦の中心とされる、必ずしもロッテの人間とはいえない人物の存在。

もしかしたら、あなた方がよく考えもせずにゴタゴタの渦の中で踊っている、ということは、もしかしたらあるかもしれない、最悪のシナリオへの急展開に対してあなた方が格好の口実を与えているかもしれないということです。

そこのところも少しは考えてもらいたいのです。
私得意の斜め下45度からの深読みが杞憂に終われば、それはそれで幸いな話です。

しかしながら、ファンを、ボビー・バレンタインを口実にもう一つ何かが我々を襲うのではないか、という気が私の心から消し去れません。
傍観者な私としては、そうならぬ事を心から野球の神様に祈る事しか出来ないわけですが。
本音としてはボビーの途中解任、で落ち着く(適当な表現ではないけれども)と思うのですがねぇ。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

あれでは長谷部が可哀想だ@Kスタ宮城

楽天、というか野村さんは長谷部を何とかしてやりたいんでしょうなぁ。
途中、ベンチで喝を入れる嶋の様子も見られたり、勝ち越し前も何とか踏ん張ってもらいたいと井口相手でも投手を代えませんでしたし。

…結局ロッテが打って、ランナー貯めるだけ溜めて、2得点、みたいな中途半端な攻撃で行き当たりばったりのバットぶん回しヨロヨロな相手に自信を付けさせるどころか結果として余り彼のためにならない野球をしてしまいました。

早いイニングでフルボッコしていればノムさんは激怒したでしょう。
昨日の井口の中飛、な感じであの回も抑え切れたら、今日の小野晋吾の出来が余りにも悪かっただけに、それこそ自信の一つや二つ付けられる展開になったかもしれませんね。

ロッテは「相手に優しい」野球が身上です。
それが牙を向くのは「相手がマジック1」な時か「ノーノー完成5分前」な時だけです。
それすら出来ずに長谷部を中途半端な経験すら付けてあげられなかった、要は胸を貸しているようで実は中途半端な打撃練習みたいな形で胸を貸してもらっていた(ケースバッティングの練習にすらなっていない点ではマリーンズにも責任があるわけですが)のが今日の試合に延々流れ続けていたgdgd感だったのでしょう。

それにしても長谷部君、見るからに優しい顔つきですね。
途中アウトローに徹底して投げ込み始めて上手く決まっていたのですが、4点目を取られる直前で球がすっぽ抜け始めたのが致命傷に繋がってしまったようです。
投げ方としては昨年の松本君のような、行った行ったで変則的なフォームだけどタイミングは合わせやすい、といった典型的な「ドラフトマニアの評価は高いけど一軍では単調すぎて云々」な投手のように思いました。
二軍戦を見る機会が最近多かったので、意外とこういう「勿体無い投手」というのはどうもワタクシ好きでございまして、敵ながら妙に気になる存在であります。
同じくノムさんが匙を投げた一場はノーコンなだけで、後の投手としての要素が揃っている訳ですが、長谷部君はどうも矯正点がはっきりしているのに、結果自分の心のありようが原因のために治しようがないように思えます。
こういう投手が五年後位に浦和の三塁側ブルペンでお会いできそうな予感で満ち満ちているのは私だけなんでしょうか。

何だか相手サンの話ばっかりになってしまいましたな。
まぁ竹原猛打賞は、やはり長谷部が「二軍にはゴロゴロいそうな典型的な行った行ったの投手」だったからでしょうか。
それにしては和田を何故打てるのか、についての説明に全然ならないわけですが。

とにかくシーズン前の「拒否反応」を思いっきり振り払うような井口の活躍でかろうじてロッテはどこかの星さんのような事にかろうじてならずに済んでいます、といっても星取表的にはどっこいどっこいだったりするわけですが。
今年は早めにお家騒動をやってしまったので、9月までは落ち着いて野球が出来そうです。
順位が確定した辺り、若しくは低迷を続けて8月後半を迎えた場合、直近の混乱以上のゴシップにスクープにゴタゴタが我等がマリーンズを襲う事でしょう。

我々ロッテファン、そして選手たちに今回の騒動で根本的に欠けていたのはただ一つ、

平常心

でございますな。
紳士なら裸でネクタイで正座、それこそがロッテファンの平常心です。
しかし、くれぐれも東京ミッドタウンの裏の芝生でやってはいけません。
「全裸で何が悪い!」と叫ぶのはせいぜい御家庭で風呂上り、な範囲内までですかねぇ。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

其の身正しければ、令せずして行わる。其の身正しからざれば、令すと雖も従わず。(子路 第十三)

過ちを改めざる、これを過ちという。

ロッテ本体も球団内部の事情聴取に入るとか。
まぁ、日経新聞の夕刊にまで今回のロッテお家騒動'09の模様が出るなんて、ロッテもすっかり人気球団の仲間入りを果たsh


記事を読む限り、よくある一族&ワンマン経営の個人商店における、よくあるゴタゴタな気がします。
しかしながら、兎にも角にも恥ずかしいのは、そんな低次元のレベルのゴタゴタをスポーツゴシップには球団再編騒動時以来殆ど縁のない、天下の日本経済新聞サマにまで書かれてしまったこと。
そして球団経営の限界が我々の考えるレベル以下のものである事を青天白日の下に曝してしまった事。


これは痛いです。

折角ロッテ球団のイメージがいい意味で変わりかけ(て少し停滞した)のに、これでは元の木阿弥ですがな。

瀬戸山&ボビーの蜜月体制、ってのは何だったのでしょうか。

そもそもそんなものは無かったのk

ただ、選手まで試合に集中できない、なんてのは絶対嘘です。大嘘です。
そりゃ自分が不調だったりサボっていたりしている事の言い訳にしか聞こえません。
そもそもそんな比較が出来るだけのまともな成績を残している奴が果たしてロッテに何人いるんd

あと、今回のお家騒動の台風の目、と目されている方へ。
こちらも「論語」から最適な一節を見つけましたので、御一読の上、筆写して煎じて飲んでみる事をお勧め申し上げる次第です。

子曰く、位莫きことを患えず、立つ所以を患う。
己を知ること莫きを患えず、知らるべきことを為すを求む。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

中庸は徳の至れるものなり。

何故特に説明もなくいきなりこういう一節を書くのか。
何故なら最近マリンスタジアムの一部で起きている事象が余りにも愚か過ぎるから。
我々は「ファン」であって、「フーリガン」ではないはずです。
日頃の個人的な鬱憤や目立ちたい一心のそれは、ネタですらありません。
これは球団・選手・そしてロッテファン自身に対する侮辱行為に他なりません。

最近起こっている事は1995年・1996年に起きたあの運動とは全く似もしないただの暴挙です。

チームへの愛情すら感じない

推論と憶測による一時的な感情の発露は、

ファンの資格足り得ません。


ネタがネタでなくなってしまえば、それはもはやロッテじゃないですよ。

組織の中で何かがあって、その不条理を裁き、自浄するのは組織の役目です。
組織外の一個人、つまりたかがファンごときがどうこうするものではないです。
そして組織が自浄できなければ、その組織は腐っていくだけ。

じゃぁ、そんなものを恥ずかしげもなく掲示する輩は、一体何を球団組織に求めるのか?
逆に自らが提示できるビジョンがあってそのような事をしているのか?
恐らくそんなアタマがあれば、そんな事はしないでしょ?
ならば、今後のビジョンを明示できない点ではどっちもどっち、ではないのですか?
正直、傍観者な自分ですが、見ていて恥ずかしいですよね?
こんなのが同じフィールドにいるとは正直考えたくもないのですが?

逆に言えば、メディアからマスコミから至るところに、一部の同じロッテファンです、とは恥ずかしくて言えないような輩を暴走させるような情報が何故こうも流れ出てくるのですかね?
自浄作用の働かない組織は糞です。糞喰らえです。
そのトップが球団社長であり、ひいては球団オーナーな訳です。
トップがアレだから、組織もそうなんだ、では恥ずかしいでしょ?

拝啓ロッテ球団様。

前々から組織としては面白いというかおかしいというか、少し螺子の二・三本抜けたところがあったとは思いますが、ここまでおかしくなって、ファンにあらぬ憂慮や心配を産んでいる事について、組織としての自浄作用を今こそ見せるべきだと私は思うのです。
そして球団として「ボビー以後」の球場内外の施策について今後どうしていくのか、明確なビジョンを打ち出して組織内の流れを一本化し、情報を含めた内部統制を徹底していかなければ、このまま憶測と推論だけが一人歩きしている所に加速がつけば、一度火のついた愚か者を止める手立てがなくなってしまいますよ?

孔子サマは、約2,500年後のこういった愚かな人たちの為に素敵な言葉を用意して下さいました。
まずは紙に書いて、其れを煎じて、一度飲んでみるといいですよ。
少しはいい方法が、頭に浮かぶかもしれません。

道の行われざるや、我これを知る。
 知者はこれに過ぎ、愚者は及ばざるなり。



道の明らかならざるや、我これを知る。
 賢者はこれに過ぎ、不肖者は及ばざるなり。


本当に今日書きたかったことは、ジョニー黒木さんのブログに全て書かれてます
選手の側も、「チームを背負う」と言う事について、もう一度考えてほしいものですな。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

とりとめのないはなし。(4/14)

ついにお家騒動のガセだかリークだか判らない「ロッテの次期監督」についての報道が一部でなされてしまいました。

正直、チームに、球団に、首脳陣に、全てに「今後のビジョン」がなければ、内部昇格だろうと外部招聘だろうと誰がなってもおんなじなわけです。
仮に万が一ボビー続投、であったとしても、これだけ一軍戦力が硬直化し、二軍・育成戦力までが微妙な存在の集団と化してしまっている以上、長期的視野で考えれば昨年中にコーチ・監督総とっかえすべきでした。
しかし年が開け、開幕までしてしまった以上、帳尻が発動しないという「ロッテ戦士としてそれは如何なものか」な夏が来ない限り、たとえチーム全体が一年を棒に振ってしまうような結果に終わったとしても、それは嫌でもボビーとお付き合いするしかありますまい。

だってそれは球団が決めた事ですもの。

…しかしながら、私の考える次期監督、とやらはですよ。
個人的には落合のダンナか広岡再招聘がベスト位に思ってますが。


まぁ冗談とは一概に言い切れない冗談はさておき、開幕直後のこんな状態で夏場過ぎた辺りから普通する話をする、と言う事は火のないところに煙が立たないとよく言いますが「火元」が確実に存在するか、無理やり団扇で火を煽って小火で済むものを大火事にしようと面白おかしく書き立てている愚か者が存在するのか、もしくはその愚か者を後ろで焚き付ける更なる極悪人がいるかのどちらかでしょう。

正直その火元が誰でもどうでもいいです。

ロッテ球団内部にもしそういう人物がいるとするなら、その人物は組織人として道を外れた事をしているわけです。
道を外れた人間がどういう結末になるか。それこそ自明の理というものです。


真っ当な事を

地道にコツコツとやろうとする姿勢。


今のロッテ球団にも、ロッテの選手にも、足りないのはこれだと思います。

自分の歩むべき道を絶対に踏み外さない事。
己の分限を知り、その分限を守る事。
その分限を超えたいなら只管精進する事。


こんな事すら出来ずに何が優勝ですか?
Aクラス入りですか?
観客動員百万人ですか?


派閥も来期人事もキャリアアップ(笑)も結構ですが、

ファンの前で「プロフェッショナルな野球」が出来ていない連中が、真の顧客満足をひとつもファンに明示できてない連中が、何をヨタ抜かしとんねん、と私は声を大にして言いたいわけですよ。

善く戦う者は、人を致して人に致されず、と孫子のおっさんも言うとったわ。

真実は一つ。

Show your Cho-jiri Spirit !

帳尻の出来ないロッテ戦士は、ただの豚さ。(声:森山周一郎)

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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