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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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呉GO!GO!6(ショート・早坂)@呉

今日も今日とて、サブローの余りにお粗末かつ何も考えていない満塁三ゴロ併殺に呆れ果て、夢心地の中で失点を重ねる宏行の姿を聞き、気がつけば試合が終了していました。

ただ、早坂君の失策については飛び起きてスローVTRを見させてもらいました。

今まで、浦和球場で佐藤元コーチや上川コーチに漫然とノックを受けてたの?と聞かれても反論できないはず、そんなレベルのお粗末な失策でした。
彼がまだ浦和でくすぶってた頃を見ていたからこそ敢えて厳しく書かせてもらいます。

他の球団なら、二度と出場機会は与えられないでしょう。
守ってナンボ、走ってナンボな選手が遊ゴロ正面股抜きした時点でジ・エンドですよ。
一つのミスで、そして一つの幸運で、野球人生はおろかその後の人生まで変わる。
それくらい一軍定着ってことが厳しい、と言う事。
そしてそれだけの事を当然のようにやってるのが一軍レギュラーだと言う事。

早坂君にはいい薬になった事でしょう。
これで腐るようならそこまでの選手でしかなかったのでしょうし、私は逆に早坂君がそんな程度の選手ではない、と思っていますよ。


小林宏之?

交流戦期間中は下半身のリハビリ→徹底的な走り込みでもう一度体を作り直して、オールスター明けからフル稼働なり、シコ氏と並ぶショートリリーフに回すなりしないと、「現状維持」を主目的にここまで引っ張りまくれば、来年以降本当にどうにもならなくなる、と思うのですがねぇ。
科学トレ万能なのも結構ですが、怪我をしない体作りと135試合プラスアルファを年間通して出場し続ける体作りというのは根本的に違うと思うのですがねぇ。

ボビー云々の前に、今のマリーンズのこういった体質を一刻も早く変えて欲しいところですがねぇ。
選手育成の面も含めて「変えなきゃいけないこと」が現場組には多すぎる訳で。


球団関係者と応援団とのしがらみを排除しきれていない何だかよく判らない集団と、○カリス○○トの会社の接遇担当なオバハンとの茶番めいた喧嘩に名を借りた球団内権力闘争とかより、ファンが真に求めたい事って実はこんなことなんじゃないかな、と思うんですがねぇ?
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

試合の中身より試合前の風景で満足してしまった件@マリンスタジアム

妙に青々しくて耳毛が気になるあのお方がBS12の画面を怪しげに動き回るさまを娘(3ヶ月)に見せながら、

「お主、来年はかの者と『せいしをかけたたたかい』をせねばならぬのじゃ、わかるか、の?」

と在りし日の柳生石舟斎と十兵衛のような会話をしながら、秋口に予想されるレックさんとの緒戦について奥義を伝授する愚かな父であった。

そして愚かな父は日に日に重くなり行く、むずかる娘の重さを両腕に支えながら一回の攻防を見つつも、疲労の限界を覚えて爆睡してしまったのであった。

【完】

※黒鴎先生の次回作にご期待ください!

…はい、オールド・ロッテファンの持つ平常心さえあれば何の違和感もなく読み進めたはずです。
とりあえず初回の攻防を見る限り、相手の吉見なる投手がベイの吉見とは全くと言ってもいいくらい違う、何故そんなに黒星が先行するような投手なのかさっぱり理解できなかった事と、大嶺君が、「かの野田投手(当時オリックス)が奪三振記録を樹立した時と同じような投手的な向かい風を生かせないばかりか指先に球がよく掛かっていないのか、高めに棒球が多かった、そんな印象を受けました。

それだけを考えただけで「あぁ、今日は勝てめぇ」と思い、それが日々の蓄積疲労を呼び覚ます半端ない眠気に繋がっていったと思うのですが、要は居眠りの言い訳ですかそうですか。

折角の休日とドアラが重なるという信長にとっての桶狭間か光秀にとっての本能寺級の僥倖であったにも関わらず、実際に今後の体力的な負担を考えるとマリンへ行く気力がなかったこと、そして現場であの不快なゲーフラの数々を見ることでまた何か考えてしまいそうになりそうなことで行くのを断念したのは返す返すも残念でなりません。試合結果はここでもそっちのけですねそうですね。

まだまだドアラさんの御真影よりもメリーゴーランドのトラさん(何だっけ、あのくまプーに出てくる虎)な娘ですが、これから物心つき始めれば、情操教育を兼ねてドアラさんの著書等で啓蒙していきたいと思う次第でありますよ。

さぁ、来年だ来年だ!
そして明日からまた仕事でぃ!

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

情けねぇ@マリンスタジアム

俊介が早々に被弾し曝し投げ。
代わりに出てきた古谷君を一軍の実戦でようやく見ることが出来ました。
しかしながら、仄かな期待は明らかな失望に変わりました。

腰を落としたあのコミさん的なフォームからスリークオーターで投げる左腕は、私の知っている古谷君ではありませんでした。恐らく古谷という同姓の別人なんでしょうな。

あんな腰を落としたメジャー(笑)的なフォームは、腕っ節や地肩の強い外人か、コミさんのように球威がなくともコントロールだけでメシを食って行ける人しか通用しないですよ。
最初から力を抜いた形から無理矢理腰の回転で投げるとするなら、上記の肩の強さか腕力が無ければ力のある球なんて投げられないでしょ。

そこに来て投げる球は130km/h中盤の伸びもキレもない速球ですよ奥さん。
あまつさえコントロールもさほど無いと来た所に勝負球もなければ二軍でよくある押せ押せの投球。

やることが矛盾しています。

直球を主体とした力投をしたいのか、変化球のコンビネーションとコントロールで纏まった投球をしたいのか、今の古谷君、と思われる私の見た古谷君とはまるで違う投手の「マウンド上でやりたいこと」がいまいち見えてきませんし、彼のやりたい事と実際の投球が矛盾しているのが何とももどかしい訳ですよ奥さん。

あれでは典型的な二軍主戦級なコントロール難を抱える球威と球速不足の力投派ですよ。
そもそもこの投球フォームに誰が彼をどういう位置づけにしたいがためにそうしたのか。

理解に苦しみます。

そして現在の浦和投手陣筆頭がこの「古谷君」と呼ばれる私の知っている古谷君とは似ても似つかない投手である事に、私は憤りを覚えるわけですよ。
手嶌君といい古谷君といい、今までに全部首を切られた有望だった高卒ドラフト選手達といい、2007年以降の浦和マリーンズ、特に投手育成部門は何をしていたのでしょうか。
育成選手の投手だって池田君が今季開幕後に謎の退団をしたばかりか、未だに誰一人支配下選手登録されることもなければ噂にあがってくる事もないのはどういうわけなのか。
現場をこの一年仕事上の諸事情で見られていないだけにもどかしい気持ちばかりが残ってしまうのですよ奥さん!

今日は諸事情あって一年ぶりの浦和観戦を果たせずに一日を終えてしまいましたが、今度のお休みが取れた時には、是非とも一日浦和に張り付いて、今浦和で何が起こっているのかこの眼でよっく見ておきたいと思います。

俊介?

試合を作れないローテーション投手なんてただの豚さ、とポルコ・ロッソも言うとったわ。

【21:06追記・L15-0M】

We are Seibu Lions.
Lower your sheilds and surrender your team.
We will add your biological and technological distinctivness to our own.
Your baseball will adapt to service us.
Resistance is futile.

抵抗は無意味だとボーグも言うとったわ。

【21:35追記・L18-0M】

放棄試合のダブルスコアで負けるとは。
これこそが真のロッテクオリティ。
この敗戦の中でも希望を持ち、明日何事もなかったように球場へ行く。
たとえその日の予告先発の時点で敗色濃厚だったとしても。

…懐かしいあの頃をふと思い出しました。
もうあの日は帰ってきません。
しかしながら、またあれと似た日々が帰ってきそうな予感が私にはするのです。
ここで生き残れるのかどうかで、真のロッテファンになれるかどうかの「ヒガン」に至れるのです。
勿論「ヒガン」とは悲願の優勝とかそういうヒガンじゃなくて、「彼岸」の方ですよ奥さん!

ひがん 【彼岸】

(梵) pramit(波羅蜜多)の訳語「到彼岸」から出た語
迷いを脱し、生死を超越した理想の境地。悟りの境地。涅槃(ねはん)。
⇔此岸(しがん)



テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

因縁の全国中継、あっけない結末@福岡ドーム

試合のことを能弁に語るより、ポルコ・ロッソの名言を一つ、荻野君に贈ろう。


「低めに投げられねぇ投手は、

         ただの豚さ。」


そして低めの球をドンピシャで打たれりゃ、世話無いわな。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

たかがアニメ、されどアニメ。~リストランテ・パラディーゾ~

制作費の削減や機械やオニャノコやパ(自粛)ツとか出しときゃ、的な作品の粗製乱造の果てに、今やアニメは大人も子供も見るに耐えない、ほんの一部の人間向けの内輪受けなものに成り下がったように思います。

実写じゃ出来ない事でも、二次元だからこそ可能に出来るストーリーや、二次元の「絵」だからこそ表現できる演出とか、アニメだからこそ出来る事を疎かにした事に対する当然の結末ですから、余程の自浄努力を業界がしないかぎり、テレビ地上波同様、アニメ産業も斜陽産業になっていくことでしょうな。

今季もひととおりえっちでーでーれこーだー(声:大泉洋)に新作なるものを撮って置きましたが、案の定、どれも触手が伸びないどころか、開始30秒以内に「消去」ボタンに手が伸びたものが殆どな有様でした。

その中で、本屋さんで漠然と気になっていた頃から気になっていた作品がアニメ化されて地上波放映、と言う事で見てみたら、これは大当たりでした。
09年第一四半期シーズンの唯一の当たり、といってもいいかも試練よ、この作品。

その名は、「リストランテ・パラディーゾ」。

自分のいる所もそうですが、「流されずに、いいものを作り続ける」姿勢って、大事だと思うんですよ。
ミクロ的な視点の利益率もそりゃ大事ですが、粗製乱造マンセーな消費経済にいいように流されてしまったら、その時は良くても長期的に見れば必ずその先に「終わり」があると思うんですね。
そういった中で、「ラーゼフォン」や「ウルフズレイン」や「クロノクルセイド」とか作品の放映に関して数々の暴挙を行ったフジテレビが、「ノイタミナ」や「NOISE」枠の中で、今やこういった形で「アニメにとって良心的なもの」を守り続けてくれている姿勢って本当に有難いと思うんですよ。

大人が楽しめて、子供ももちろん楽しめる。
それこそアニメーションの本来ある位置の筈。
それを忘れてしまった作り手もスポンサーも、安易にそれを求める客の側も、全てが糞ですな。
あれです、コ○エ○の「三○志」が気がついたら一部のマニアにしか使いこなせないコマンド大杉の何が楽しいのかさっぱりわからないゲームへと進化したアレと変わんないっすよ。

まぁそういう話はさておき、この話、「ARIA」以来の良作でっせ。
「ARIA」にはどうしても「癖」があったのですが、「リストランテ…」にはそういったものはありません。
おとうさん的には15年後にクラウディオ的なパパになりたいな、という微かな希望がありますが、正直なところルチアーノでもいいかな、と思う今日この頃です。

あぁ…あと数年もしたら冗談抜きに老眼鏡のお世話になるんかいな。

orz

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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック

うどん・そば なる瀬@福岡ドーム

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南海高野線 初芝駅にて(06/07/10)


暇なのに多忙な日々から今日開放されまして、多忙なのに多忙な日々への合間の休みに突入した俺様でございますよ。まぁどうでもいい話ですねこんばんわ。
更にどうでもいい写真でお茶を濁してなんかおりますがまぁ気にしないでくだはれ。

さて、そのなる瀬君ですが、久々にキレのある直球をみせてくれました。
要は球速ではなく、直球自体の「球のキレ」こそが、チェンジアップやスライダーでバッタバッタと空振り三振の山を築く為の生命線だった、ということにようやくなる瀬君も気付いたようです。

今後の課題は、その暑苦しい後ろ髪と、メタボ加減のキレのなさそうな腰廻り位ですね。

あの直球とコントロールとコンビネーションさえ揃えば、あの快刀乱麻ななる瀬君、もとい成瀬君をまた見られることでしょう。
三十路の先発陣にもはや見るべきものも無いので、この2009シーズン、帳尻の季節までは唐川君・大嶺君・なる瀬君でしか目の保養は出来なさそうです。

あ~、浦和の試合見てEeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

頑張れ良平!

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田中 オリオールズとマイナー契約へ!
 2000年にロッテからドラフト1位指名を受け、昨季に同球団から戦力外通告を受けた田中良平投手(26)が、オリオールズと2日(日本時間3日)にもマイナー契約を交わすことが分かった。現役続行を熱望していた同投手は昨オフに国内の12球団合同トライアウトを受けたが、オファーは届かず、今年1月に渡米。現地でのトライアウトに挑戦していた。その中で07年のハワイ・ウインターリーグからその存在に注目していたというオ軍関係者が再評価し「ドラフト1位の選手だし、横手投げというのも面白い」と上原に次ぐ球団2人目の日本人選手獲得を決めた。

 2月上旬に基本合意していたが、手続き上の問題で正式契約まで2カ月以上を要した。近日中にフロリダ州サラソタのマイナー施設で練習を開始する。所属チームは今後の練習を経て決まるが、現時点では2Aからのスタートが有力だ。

 田中はもともと内野手で、石川・加賀時代の2年秋から投手に転向。それでも同校時代には巨人・内海(敦賀気比)、元横浜・森(七尾工)とともに「北陸三羽ガラス」と呼ばれた。ロッテの8年間で1軍登板は03年の5試合のみで0勝0敗0セーブ、防御率8・10。06年から制球難解消のため横手投げに転向も、故障にも悩まされて活躍できなかった。弟は西武に在籍する田中靖洋投手。


良平頑張れ、マジ頑張れ。

遠い海の向こうで独り頑張る田中良平投手。
道のりは浦和時代よりもっと遠く、もっとハードだと思います。
でも、己に打ち勝つ力さえあれば、野球の神様は必ず微笑み掛けてくる筈。
こちらも遠い東洋の島国の端で、良平君の活躍を祈っております。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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