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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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WE ARE EKA-YOMI ! プロジェクト。【再掲】

もう帳尻の季節まで2ヶ月を切ったというのに、未だにボビーと背広組と何だか位置付けのよく判らない組織との算法から溢れ出てくる不協和音とか、何だかきな臭い話題が今に至るまで延々エンドレスで提供され話題に事欠かないとか、真摯なファンな皆様の中には不安に捉われている方もいる事でしょう。

しかし、我々はロッテファンです。

そしてYamamoto Marines Choujiri Association の一員です。

近藤っちや寺岡さんや広岡さんや色んな試練を経てその心は、

我が身既に鉄なり。
  我が心既に空なり。
    天魔覆滅!
(声:JJサニー千葉)

の段階まで至っている訳です。

今後もマリーンズ球団自身のみならずその周辺に巣食う魑魅魍魎の類に至るまで、自らのマリーンズファンとしての矜持を持ちえるかどうかの「試練」を我々に課してくることでしょう。
それは非情なものであり、我々を絶望の淵に沈めるものかもしれません。

しかし。

そこで、もっとマリーンズファンの皆様には「不動の心」を持っていただきたい。
敢えてここで不動の心のロッテファンに昇華していただきたい。

そこで当・関東黒鴎組は新たにネタをプロジェクトを提案します。

名付けて「WE ARE EKA-YOMI ! プロジェクト。」

茨の道にも不動の心を会得した、いやそれすら凌駕してネタの道へと走り始めた、そんなエカ好きな方もそうでない方も、今後マリーンズがどうなろうと、どう移ろい行こうとも不動の心で千葉ロッテマリーンズを愛していきたい、そんな「エカよみの民」を電柱の影からコッソリニヤニヤ応援したい、そんなプロジェクトです。

気分的に色んなところに飾ってみたいなんて考えてしまった奇特な紳士淑女の為に以下のものを用意してみました。
この画像に関してはフリー素材とさせていただきますので、橙色のアレなり御自分のブログなり使いたいところへ、皆様に有効にご利用いただいても頂かなくても無問題です。
(御注意:ネタをネタとして理解出来ない方の利用・当記事及び当サイトの趣旨を理解出来ない方のご利用は御遠慮下さい)


なんだか長方形なもの。

weareekayomi-s.jpg

なんだか正方形なもの。

ekayomi.jpg

あなたの心に千葉ロッテマリーンズと一緒に心中できる勇気と不動の心さえあれば、もうあなたは立派な「エカよみの民」なのですよ奥さん。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

またひとつ、おとうさんの「青春」が消えました。

私は放送局(某N系列)に勤めていた父が「あんな八(自粛)なもん、見れるか!」というポリシーのもとに全盛期のプロレスというものを拝見しておりません。
そんな自分が「プロレス」というものに衝撃を覚えたのは上京して一人暮らしを始めた頃ですから、二十歳前後、ということになります。
日曜深夜のテレビというのは当時も「なんも無い」状態でして、一人寝の寂しさを「週の楽しみ」に変えてくれたのが日曜深夜の全日本プロレス中継(当時)でした。

馬場さんやラッシャー木村さん達の繰り広げる、もはや舞のように達観の境地すら超越したプロレスを心の底から楽しんだ後、ベイダーやハンセンに萌え、高山と大森の「ノー、フィアー!」をテレビの前で唱和してみたりして、メインイベントの三沢さんと小橋さんの死闘に眼を丸くしてみていたものです。
特にエメラルド・フロウジョン復活となった試合は所詮プロレスはプロレス、とはいえ大興奮したものです。
それくらい三沢さんは凄かった。

いつしか全日はノアとなり、おとうさんの興味もWWEの方へ行ってしまいました。
ノアの中継が日曜深夜から撤退と聞いて久々に見た時の三沢さんは、色んな業を背負ってしまったのか、全く別人になっていました。肉体的にもそうですし、オーラもそうです。

そして今日、帰宅した直後にこのニュースです。

今日、またおとうさんの「青春の一ページ」が消えてなくなってしまいました。
三沢選手の御冥福を、心からお祈り申し上げます。
そして方舟は、どこへ向かうのでしょうか。
ちょっと心配です。

<プロレスラー>三沢光晴さん死亡 試合中倒れる 広島
6月13日22時1分配信 毎日新聞
(ソースはこちら)
 13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。広島県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。

 大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。「医師はいませんか」との呼びかけに応じて出てきた観客の男性がAED(自動体外式除細動器)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。

 三沢選手は栃木・足利工大付高でレスリング部に所属し、81年に全日本プロレスへ入門。84年にマスクマンのタイガーマスク(2代目)となり、人気を博した。90年からはマスクを脱ぎ、本名でファイト。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田両選手(ともに故人)に次ぐエースとして活躍した。06年に全日本を退団してプロレスリング・ノアを設立し、社長を兼務。受け身のうまさには定評のあるレスラーだった。

 試合会場では、観客の看護師、竹本麻紀さん(31)=東広島市=は「子どものころからプロレスが好きでよく見に来ていた。まさかこんなことになるなんて。早く元気になって帰ってきてほしい」と涙を流しながら語った。広島市安佐南区の男子大学生(20)は「バックドロップで頭を打って意識不明になった。救急隊が長い間、心臓マッサージをしていた。三沢さんは試合中、頭を振る仕草を見せ、調子が悪そうだった。死なないで」と祈るように話した。【加藤小夜、星大樹】
(以下割愛)

テーマ:プロレス
ジャンル:スポーツ

広島も昨日みたいに外低目だけ投げとけばこんな事には以下略@マリンスタジアム

2009年06月11日21時38分24秒(JST)更新
ロッテ猛爆1イニング15点取った
 ロッテが11日、広島戦の6回に15点を奪った。ニッカン式スコアブックは安打マークで真っ赤! [詳細へ]


…確かにニッカン式スコアは真っ赤ですな。

…実のところおとうさん、川崎球場最終戦や26-0のあの日以来のお祭り騒ぎに立ち会うことが出来ませんでして、1イニング13点目が入ったと言うメールを嫁から受け取った時は最寄り駅に到着直後、あわてて嫁に電話したら既に15点が入った後でした。
しかしながら、嫁のメールと電話には「主語」が欠けておりまして、

一体嬲り殺しにしているのかされているのか、
    どっちかというとされているんじゃないか


何だかよく判らぬまま帰宅すれば、かもめーずが無駄に点を重ねて圧勝中ではないですか。

もう宴は終わった後。

終業後に一服×2をしなければ、始発駅で座りたいがために各駅停車を1本遅らせたのが、全ての原因です。「万難を排して鴎を見る」のがモットーだったおとうさんも歳には勝てませんはただただ我が身の愚かさを嘆くしかなかったわけですな。
その後は普通の試合展開が続く中、唯一興味を持って見られたのが、

ヘイポー今日二安打めは見逃三振フラグを跳返す左前安打

だったわけですよ奥さん。

070916262.jpg
(2007/9/16 西武第二球場にて)

まぁ、何はともあれ田中マチャ彦君が日本記録更新者となったそうで。
こういうときに名前を売って、どんどん正レギュラーへ近づいて欲しいところです。
入団当時から人一倍ガッツがあって人一倍大きい声を出してプレーしていたマチャ彦君。
今年こそ飛躍の年にして欲しいですね。
今日の最終打席の球足の速い中前安打も見ていて惚れ惚れするものでした。
早坂君に続いて、田中君もどうか使い続けて欲しいものです。
ムードメーカーな点で既にモロさんの後継者にふさわしい存在ですから、今度は実績つけて堂々と一軍でプレーする姿を見たいものですね。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

ごめん、今日だけは彼に花を持たせてやってくれぃ!

IMG_0542.jpg
初代マー君ガルアさんと勝利のハイタッチを交わす北川選手。(2007/07/30・追浜にて)
今考えると鴎との縁は既にここから始まっていt


今日は鴎の勝敗より、この曲をエンドレスで流したい気分です。
…いやもう充分に流してますよ、もう既に。

クレイジーケンバンド「香港グランプリ」(要・ iTunes)

今日の逆転満塁弾を放った、湘南シーレックス・もとい横浜ベイスターズ・北川隼行選手がまだずっとずっと上からお呼びがかからずに追浜で頑張ってた頃の出囃子であります。
実はこの曲が自分的にクレイジーケンバンドを聴くようになったきっかけだったりしますが、それはまた別のお話。

…ずっとずっと背中の背番号・「4」が泣いていましたが、今日は背中で嬉し泣きしてるに違いありません。

試合はこんな感じだったのでしょうか。
IMG_2890.jpg
ばんてふ対大嶺・プロ初対戦の風景。(2008/6/25・追浜にて)


なんだかよく判りませんが、今日はもう北川君の一発の話題でお腹一杯です。
頑張れば報われる。
二軍戦を見てきて本当によかったなぁ、と思うことしきりのおとうさんですよ奥さん。

…よく考えたら仕事上がりで行こうと思えば行けてたわ |||●rz

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北川選手には、是非とも「ヨコワケハンサムボーイ♪」の出囃子を復活させて欲しいですね。
やっぱり北川選手といえば「ヨコワケ」ですもの。
「てんやわんやですよ」に変わった時の、あのなんともいえない寂しさは忘れられません。
横浜・関内の夜空にあのメロディーを高らかに、打席に入って欲しいのは私だけでは、ないはずです。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

疑問だらけ@夜のマリンスタジアム

やはり世界のヘイポーは

悪い意味で期待を裏切らなかったかorz




一応疲れていますが、TVでダブルヘッダー観戦してみたことよ。
つーか、眠い。




・体が露骨に開いて力んでいるだけの今江を誰も修正する気がないのか、それとも聴く耳を持たないのか。
・どうみても完治させなければ長期化しそうな故障を抱えているとしか思えない西岡を連夜敢えて打席に立たせる意味は何か。
・どうみても調整に失敗しているとしか思えない小林宏之を何故好投した直行・シコ・伊藤君の後に敢えて投入する必要があるのか。
・何故スパイク(1996)と同類なスィングと選球眼を持つランビンに固執するのか。

全てがもう策が無いから、結果オーライで何か僥倖めいたものがチームから出ねぇか、的な采配が見え隠れする試合は連夜の延長戦になりました。
中直をダイブで捕った松本君といい、ようやっと真のブレイクというか真価を発揮しだした亀井君といい、昨年までの稲城・吉村道場の門下生がいい「勢い」を作っているのに対して、鴎の若手勢からデーゲーム・ナイトゲームどちらをとっても、眼に見えるような「勢い」を持っている面子が見当たらないのが気になります。

返す返すも青野君の故障が悔やまれるのですが、彼の故障も結構引っ張った末の結果でしたっけ。
前にも書きましたが、いい加減「現状維持」しか考えない調整部門の姿勢も何とかして欲しいところです。

BS1における西岡の打席、ムラチョウさんのお怒りはよく理解できました。
できればもう少し宏之にお小言が欲しかっt

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

「悠長な」試合観戦を一年ぶりに果たすことが出来ました。

マリン 789
これぞ僥倖、というのでしょうか。

①前日の夕方になって、急に今日もお休みを戴ける事が判明した。
②何故か当日朝7時にちゃんと眼が覚めた。
③眠かったが何故か冷蔵庫に栄養ドリンクが貯蔵されていた。

気がつけば午前10時、私は幕張の空の下におりましたとさ。

流石に一年ぶりの試合観戦と午後にちょっと現れた日差しを侮りすぎたか、疲労が激しいので記事はまたの機会とさせて頂きます。

一応、今日見ていて今後注目したい選手を紹介します。

マリン 332
M#15 上野大樹投手

投球術とコントロールがある程度纏まっている、という意味では現時点で二軍のレベルはクリアできているかな、と。
今までのドラフト上位選手のように、夏場を境に数年に渡る不振に陥る事のないように、大事に育てて欲しいところです。

マリン 740
M#66 岡田幸文外野手

角中君の負傷退場でいきなりカウント2-2というトライアウトでもそこまでやらない厳しい状況でいきなり打席に立たされ、相手はここまで定坊に腰を引かせるほどグリグリ球が曲がるオシ・マイケルことマイケル中村。
その中でファウルなどで2-3まで粘った後にボテボテの三塁線の辺りを猛烈な俊足で内野安打に。
その後の走塁も光るものを感じました。
スピードだけなら西岡君や早坂君、ヤクルトの青木君をも凌駕するものを感じました。
3年以内に確実に二軍の一番打者として、5年以内に確実に西岡君の後継者どころかそれ以上の存在に育てられなければ、ロッテ球団は球団代表以下コーチに至るまで坊主にならねばなりませんね。

マリン 771
G#55 大田泰示内野手

敵ながら、これほど「絵になる」選手はいませんね。
オオツカアキラさんのフルスィングにも結果に関係なく「美」を感じる事がありますが、走攻守全てのシーンで何か違うものをおとうさん感じてジュンときちゃったこれは期待大ですね。
中田翔も凄い、とはよく聞きますが、大田君に感じるオーラ的なものが中田君にはみられません。
文字通り、天性で備わった風格、という奴なんでしょうな。
この先どうなるか、敵ながら楽しみな存在ですね。

マリン 108
M#56 山本徹矢投手

まだ実戦でお目にかかれて居ませんが、ユニに記された「YAMAMOTO」のロゴだけで恋をしてしまったようです。(非常に不純な動機?)
山本、といえば帳尻アソシエーションのコージさんや保司さんでなくて「徹矢」、と言われる存在に早く成長して欲しいところです。

ま、あとは暇を見つけながらおいおい作っていくので、写真館風味なものになりそうです。
余り期待をしないでよろしくどうぞ。

…しかし今江君の状況がアレなのに、二軍の三塁手が新里君で細谷君が遊撃って…。
これは世界のヘイポー、人生大逆転フラグの発動を待つしかありますまい。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

無題。

本当に強いチームになりたいなら、戦術を持ち、それを駆使できる「指揮官」と理解した上で確実に実行できる「兵隊」と、それをかき集められる「編成」と、その費用を全面的にバックアップできる「親会社」がなければどうにもならない。

本当に強いチームを永続的に続けたいなら、戦力の消耗をカバーするに余りある有能な素材を常時供給できる「編成」と、青天井に高騰し続ける費用をショートさせずに供給し続けられる「資金力」と、長期政権になったとしても絶対に緩む事のない「組織」がなければどうにもならない。

以上、今日の延長12回に渡る死闘、というより冗長な拙攻合戦を見て思った感想でした。



以下、試合に全く関係ない話ですが。



人にはその人それぞれの生活やライフスタイルや主義主張があり、それに関して他人にどうこう言われ、しかも相手が勝手に定義している「自分(達)がベスト・オブ・なんとか」的な定義の価値基準でどうこう言われたところで、価値観のベクトルが違う上に一生交わりあうことも恐らくない以上、自分としては「フーン(AA略)」としか書けませんわな。

例えば自分にあてはめれば仕事があり、家庭があり、ただでさえ休みがないところに真の意味での「自分の余暇」というのが作れないうえに、経年劣化によるHPの総数が下がっているわけで、そんな試合観戦なんて「悠長な」ことができる機会なんてそうないわけです。
まぁ社会人になり、組織の何たるかを知り、家庭人になり、三十路を過ぎて真の体力低下を経験しないと判んない事もあるし、今の自分の状態を20代前半だった頃の自分に話したところで理解できないでしょうから、これだけは「なってみなければ判らない」話ですわな。
そんな人間と地方にたびたび遠征したり観に行ける限りの観戦を行える余裕のある人間とを比較されてもそもそも比較する対象がおかしいし、それに優劣を付けられたところでこちらとしては正直児戯に等しいものに付き合う気にもなれない訳です。
更に言えば鴎の宴を酒の肴にしている人や、テキストライブを心の糧にしている人や、年に数度の地上波中継のみが頼みの綱な人や、遠い海の向こうから鴎の事を祈るしかない人や、疲労の余りニュースも見られていない人だって、みんなマリーンズのことを「想う」心のある人は基本的に皆ファンであって、それにまで優劣を付けることだって何だか変だとは思いませんか?

昨今何故か騒がれている件に関して人それぞれの意見もあるでしょうし、人それぞれの立場もあるので、ファンの意見を誰かの基に「一枚岩」に敢えてすることを、現時点で強調する必要性を私は感じませんし、強制される事を私は不快に思いますし、組織としての総意とそれを織り成す集団の総意と個人の意見をごっちゃにした上でどうこう言われようが、やはり自分としては「フーン(AA略)」としか書けませんわな。

もし球団が今回の騒動をダシに本当に球界再々編を考えているなら話は別です。
しかし、これまで今回の騒動に関して見聞きしたりして知る範囲内の出来事が、余りにも組織的にそして社会的に稚拙な茶番であると判断できる以上、私は前にも述べましたが「静観」を続けるつもりです。

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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