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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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漢の漢による漢の為のリリーフ、そして…@追浜

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近く、と言うよりは八景島側の対岸で行われた花火大会の轟音を聞きながら、あっちゃこっちゃとせわしなく移動しておりました。
取り敢えず試合を観ようよ、俺。
さてお立会い。
本日のシーレのスターティングメンバーでございます。
さすが浦和マリーンズを今季1勝しかさせていないシーレックス。
一足早い今季最終戦にまた物凄いもんを送り込んで来ました。
…ところでこれはどこのベイスターz

昨年の今頃も何だか観たような記憶があるのですが、3番に入ったシーレバージョンの鈴木尚典選手。
残念ながら黒滝君相手に体軸が完全に崩れて打撃にすらなっていませんでした。
敵ながら元・首位打者のこの有様には溜め息が出ます。
更に守備ではどう観ても取れない左中間へ抜ける当たりを見事なダイビングで後逸、2点適時打を許してしまい先発した高崎投手の足を引っ張ってしまいました。
これは喜多クラス、いやP様クラスのやらかしでしたね。
これは重ねて敵ながら心配で仕方ありません。

何だか「通天閣打法」みたいな打撃で追い風ながらも当てただけでレフトフェンス直前まで持っていった古木選手。
やはりライト守備の危なっかしさにはきな臭さが漂います。
…マリーンズにいればおいやんを超越するネタ好素材になりそうですが、彼にはトリビアの一件がありますからね。

今日先発した黒滝君は際立った特徴は見られないものの、次第に二軍レベルで安定感タップリなピッチャーに成長してきています。
流石に5回を過ぎると手ごたえが怪しくなりましたが、序盤においては半ば反則と言えなくも無いシーレ相手に散発2安打と完全に抑えていましたから、これからが大切ですね。

我等がマティさんはまぁ二軍ですから打撃練習みたいなものでしょうか。
ただし守備面において、一塁悪送球の際にライトの定位置からよくプレーを観ていなかったのか、悪送球へのバックアップがかなり遅れて失点に繋げてしまったのがいただけません。
何をやっても平均点よりチョイ下、では正直微妙な訳ですが。

塀内君はタイムリーや2ベースを放つなど二軍では敵無しに一見見えますが、試合後半、東大卒投手の松家投手相手にインハイ2球フルスィング空振り、そしてアウトコース真ん中の合計3球見逃し三振だったのがいただけません。
失敗してもポカしても何してもいいです、その後の過程を大事にして次にミスしなければいいだけの事です。
ただ彼の場合真面目な性格とは裏腹に、不当なまでに評価が低すぎる
のは「明るい笑顔を見せない」という野球と全く関係ない面で損しているような気がしてならない訳です。
例えば、元祖スマイルカンパニーなこの人とか、おぢさんアイドルユニット「カッキー&純」の片割れだったこの人とか、最近「水どう」のミスターのような笑顔を振り撒いて止まないこの人とか、マリーンズの諸先輩方には非常に笑顔のよく似合う方々が色々いらっしゃる訳です。

「笑えば、いいとおもうよ。」(声:緒方恵美)

話があらぬほうへ行ってしまいましたな。

二番手で投げた古谷投手は登板直後、明らかに力み過ぎでした。
更に2死を取っておいて同じ左の古木選手相手に最後逃げて四球にしてしまったのはいただけません。
リードした新里君も古木には追い込んでから外中心で行ったので仕方無いとは言え、もう少し攻める気持ちを持って欲しいな、と思いました。ただ、春先から夏前までの最悪な状態からは確実に抜け出ていますので、秋の練習で猛練習あるのみ。
本来なら成瀬君を差し置いて左腕エースでなければいけない存在ですからね、精進精進!

4番手の藤田投手。
まさかまた二軍で見ることが出来るとは思いもよりませんでした。
二軍相手ならさほど危なっかしくないのがなんともいえぬ所ですが、投げた2イニング共に危ない当たりを好捕してもらった形で投了したので、思わず本人も苦笑してましたな。

で、9回には“ジョニー・ザ・エース”黒木知宏投手の登板です。
場内が総盛り上がりです。
男は背中で、語るもの。…とはよく言ったものです。
走者は出したものの貫禄でしたな。
往年の…と書くと黒木選手に怒られそうですが、それを抜きにしても今までの黒木と違う「静かなオーラ」の出具合には鳥肌が立ちますな。

今日は定岡君、出番がありませんでした。残念。

しかしこのカード、マリーンズOBが目に付きますね。
藤田投手と吉田篤史シーレ投手コーチ。
武藤潤一郎シーレ投手コーチ。
井上純外野守備走塁コーチ。

…まぁなんだKANDAで終わりよければ全て良し。
シーズン2勝がナンボのもんですか、いい勉強になったはずです。
これこそ「帳尻の精神」ではないですか。

ショー・ザ・ 帳尻、

スピリット・オブ・帳尻
ですよ奥さん。

大きな希望を膨らませて来季へ望む、その姿勢こそが浦和が今最も必要とする要素なのですよ奥さん!
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