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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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ライブをDVDで見るという贅沢。

先日、ちば帝国の某所にあるという某兄の所へ強襲を掛けた際に、モア殿が手に取ったものを購入したのがこれでございます。
本当はこれを踏み台にしてエヴァンゲリオンDVD-BOXをせしめるつもりだっのに、それはモア殿に瞬殺(ry。

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はいはい角松角松。

脅威の横浜アリーナ6時開演・日付またぎで終電オーバーという、往年のエムザ有明伝説以来の快挙(愚挙?)を果たし、新横浜のタクシー乗り場を空前絶後の大行列で壊滅状態になさしめたあのライブの模様を(かなり短縮して)2巻のDVDにしたものでございます。

先日の追浜往還の際に改めて車内で通して聴いてみたのですが、やはり角松の歌はライブでこそ生きますな。
シングルカットとかアルバムの楽曲では弾き足りないものをライブでぶつけると言うか、本題は歌詞部分より、曲間や後奏のミュージシャン達の競演だったりとか、本当にこの曲が持つ「良さ」というものを角松のライブは魅せてくれる訳で、全盛期であればそれが「お布施」と呼ばれようが人よりチケ代が高かろうが行って損はない、と言うものであったわけで、それの映像化というのは、お世辞にも万人受けしないというか信者以外売れないと言われた角松敏生の事ですから余程の事がない限り出てこないので貴重なのでありますよ。
(少し前、年一ペースでWOWOWやスペシャTVでライブの編集版を流していたのに、今やそれもやらなくなってしまったので、余計に。)

時期的に角松バンドには欠かせない不世出のベースプレイヤー、青木智仁氏が急逝された直後と言うことで、生前の音源をそのままライブの演奏に活かしていましたが、しかもその合わせ方が全く不自然な所とかは流石と思うものがありました。

また既に病魔に冒されていたと思われる程、改めて見ると元気がなかったギタリストの故・浅野“ブッチャー”祥之氏の生前の姿も収められていて、まさか約一年後にあんな事になってしまうとは、と思わずほろりとしてしまったり。

まあそんなこんなで「解凍」後の楽曲を中心に曲が並んでいく訳ですが、実際聴いててかなりの中だるみ現象と疲れを催した「オキナワンタイム」をかなりカットしているし、しっかり最後の方にはオールドファンも楽しめるような選曲をしているのにも拘らず、やはり時間が「今」に近付くにつれて余り聴いていて心地よい音楽が減っていくのが気になりましたね。

以前久しぶりに行って非常にがっかりしたSLTのライブでも感じたのですが、経年劣化では無いんだけれども、音楽と自分の心との「時間のずれ」とでもいいましょうか、何となくステージとの間に距離を感じてしまうんですな、聴いたことのある同じ曲をやってるのに。

このDVDを聴いていても最後までその感覚が残っていたのは切なかったですな。
なんだか取り留めの無い感想に終始してしまいましたが、折角25周年記念ライブを映像化したものであったのに何とも物悲しい感覚が後味に残ったのが何ともいえない一枚、いや二枚でありましたことよ。

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