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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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雨、降り止んだあと@浦和

久々に浦和に行ってみました。
シーズン開幕当初一人ぼっちだった定岡君がこうやって打ち解けている風景を見ると何故か癒される今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
試合自体は夏の残塁在庫一層売り尽くしセールの様相をみせましたが、それはおいおい書いていきます。

試合前、ブルペンでの一こま。
園川コーチの頭がいつの間にか白いものが混じっている事に気が付きました。
今季の投手のやりくり等々、御苦労が偲ばれます。

今日のマリーンズ、先発投手は田中良平。
夏前に先発転向した頃の勢いが少し落ちている感が否めません。
特に立ち上がりの悪さがこの試合でも出ています。
1回は先頭の上田を2-1からフルカンまで持って行って中安、続く梶本を一ゴ(この間に上田盗塁成功で無死二塁)で一死三塁、小野を遊ゴに仕留めますが、ボール先行からファーストストライクを狙い撃ちされている感がありました。
そして続く畠山も0-1からの2球目をあっさり左前適時打、野口にも右に合わされピンチが続きます。
ここでナントカ丸山君を左飛に仕留めて事無きを得ます。
この回だけで25球。球数を稼がれた打者は決まって2ストライクからの制球に苦しんだ末のものでした。
2回もあっさり2死を撮っておきながら米野に打った瞬間それとわかる完璧な当たりをレフトスタンドへ。
その後6回まで毎回走者を背負いますが、特に4回当たりの投球感覚の遅さといいますかテンポの悪さが眼につきました。
それでも5回を過ぎた当たりからようやくいい球がズドンと来はじめますが、既に5回投了時で82球、序盤の無駄球が勿体無い投球内容でした。
向こうの先発・高市投手も負けず劣らず、いやそれ以上の内容の悪さに流石にイライラしたのはまぁご愛嬌なんでしょうかね。

古谷・神田の投球はブルペンが気になって気になって以下略故にちゃんとみておりません。ごめんやしておくれやしてごめんやっしゃ。

更に9回に久々に観た相原君が小劇場を演出。
今日も動画を撮ってみたのですが、帰宅後、これを見た嫁が一言。

「体の上下がバラバラだよね」

…確かにそうですな。
リリースポイントをもっと前に、という意識に気が行き過ぎているのか、それに伴う体全体のバランスがギクシャクしています。
一応参考に春季教育リーグに登板した時の渡辺俊介のフィニッシュと併せて画像を貼っておきます。
言いたいことが何となくお分かりいただけるのでは?
四球の内容も、一応際どい左打者アウトローを突いてのものなのですが、とにかくそれを打者が振ってくれなければ、いや打者が手を出そうと思わせるものではなければ「ただのボール球」な訳です。
立ち上がり、渡辺俊介を意識していたのか何か投球フォームの段階から打者のタイミングを外そうとする意図が見えていたのですが、流石に無死満塁にしてしまうとそこまでの余裕が無くなってしまいましたな。

しかしながら、燕さんがいい当たりを放つも二直、前進守備の真正面遊ゴロ本塁封殺、最後は三遊間を抜けそうな低いライナーを渡辺正人が横っ飛び遊直で好捕し事無きを得ます。
これでZGS完成、で試合終了でしたが、その前の8回裏のマリーンズの攻撃もそれは酷いものでした。
一軍でもそこそこ実績のある筈の坂元弥太郎が登板したのはいいのですが、2-3、1-3、1-3と殆どストライクがはっきり入らないまま3連続四球で満塁。
ここで神戸君に打席が廻ります。
アウトローの直球をあっさり見逃し、抜いた球を空振りしてあっさり2ストライクと追い込まれ、1球外して2-1から泳いだ当たりはセカンドゴロ本塁封殺。
この数ヶ月ずっとそうですが、神戸君の打撃が壊れたままなのが気に掛かります。
大きく足を上げていた頃はまだそれなりに彼が打つポイントと言うのがはっきりあった筈なのですが、今日の姿を見る限り、かなりねじれを少なくして、足の上げ幅を抑えているように見えます。
しかしアウトローの速球と縦変化やチェンジアップのコンビネーションで打撃を崩されて以降、空振りのシーンや凡退のシーンを見るにつけ、思い出す人物が一人います。
そう、喜多選手ですな。
彼の場合は原始的な振り子といいますか、ただタイミングを(自分なりに)合わせる事しかしなかった所に所謂「走り打ち」をするので、投手にタイミングを外されるともう対応できず、直球に詰まり、縦の変化にコロコロ廻っていた訳ですけれども、どうも観ていてこれがダブるんですなぁ。
最近になって長距離砲というより福浦のコピーと化してきた大松の打撃がかなり参考になるのではないでしょうか。
もっと自分なりに懐にひきつけて打つ、的な意識がないと、今のままではただ球の予想される到来タイミングでバットを振っているようにしか見えないわけですが。

で、続く渡辺正人。
2回に右へあっさり大きな軌道のアーチを放ったのは流石、と言いたいところですが、8回裏のこの打席はいただけません。

ボール、空振り、ボール、ときて1-2とします。
ここでスクイズを強行しますが見事なフライとなり打球は彼方へ。
その直後、インローの臭い球を見逃し三振。
自分的には入団当時からサブローも渡辺正人もそうポテンシャルが変わらないとずっと思っているのですが、渡辺正人に足りないのは「勝負強さ」なんでしょうね。
二人とも天才肌で、ある時期まで本当に素質だけで野球をしていた感があります。そして未だに素質だけで野球をしているのが、渡辺正人のような気がするんですが、そう考えるのは私だけでしょうか。

さぁここでまだ2死満塁。
しかし続く途中出場の新里君があっさり初球を打ち損ない一飛。

相原君といい新里君と言い、今日この出場機会で最低限やらなければならない事は何だったのか、そして何が足りなくてそういう結果に終わったのか、よく考えて次の機会に活かさないとイカンです。
日々精進、です。

…まぁそんな感じで色々あった訳ですが、試合後に

レフト:吉鶴
センター:吉留
ライト:諸積

という特打における神シフトが見られたので全て癒されました。
レフト吉鶴、なんて、

捕三 ユウゴー

左  吉鶴


以来ですよ奥さん。
しかしこの面子で試合を見たいなぁ…。
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