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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を観て来たお。

…てな訳で初日にヱヴァ観に映画館行って参りました。
今日は映画の日だから観覧料金が1,000円で済みましたよ奥さん。

これで万が一ハズレだったとしても損はしなi(ry。

【 注 意 】

※以下、ネタバレ要素を含みます。
※所詮エヴァ厨の戯言ですので(自粛)な方は華麗にスルー願います。

まず思ったのは、

折角CGグラフィック駆使してるのに

  劇場のスクリーンが解像度低過ぎ

と言うことでしたな。
多分DVD!DVD!でワッフルワッフルしながら観ると、この映像のありがたさがCMを見たときにへぇ、と思ったくらい判るのかもしれません。

1)エンドロールが流れても誰一人立たなかった件

ミサトさんがきっちり次回予告をサービスサービス、でしたな。

2)シンジ君が少し強くなった

…というよりは、「逃げちゃダメだ」をキーワードに確変というか卍解をするようになった、と言えばいいのでしょうか。
まさか自分から進んでダンボールに包まってホムーレスな宿泊をするとは思いませんでしたが。
TVシリーズよりははるかに「自分」を持っているし、「自分の意思」もありますが、やはり流動的かつ不安定な心の持ち主、という設定に碇シンジ君は変わりが無いようです。
次回予告でもはっきりと明言していましたが、これからはっきりとシンジ君は「壊れていく」筈です。
それを繋ぎ止める者は綾波レイなのか、前作でまことしやかに囁かれた(自粛)な碇ユイなのか、それとも…葛城ミサトなのか?

3)ミサトさんの立ち位置が変わった

一番の変化はストーリー上におけるミサトさんの位置づけですかね。
もっと表層的な要素が多かったミサトさんが、今回はシンジ君との絆を深める過程の大事なファクターとなって登場します。
声が劣化…老化した分、かえって「典型的なアニキャラなミサトさん」ではなく人間らしい「普通の女性としての陰陽」を描けている点について、私が今回見ていて一番良かったと思う点でありますな。
ミサトさんの中の人だけではなく、脚本自体もそういう方向にシフトさせている、というか、全体的に登場人物の描写がかなり深くなっている中で、ミサトさんの色付けが非常に濃くなったような気がします。
終盤、もう耐えられないとみたゲンドウさんにミサトさんが「自分の子を信じてあげてください!」とタンカを切るシーンはみものです。

しかし、

「序」の段階でセントラルドグマを見せるとは

  随分な変更を掛けましたな。

4)全てはゲンドウのシナリオ通り

シンジの存在、そして行動までが予測の上に立っている、というシーンをマダオゲンドウさんと冬月教授のコンビで表しているシーンが今回明確にインサートされています。
要はゲンドウにとっての碇シンジは「ダミープラグ完成までの捨て駒」的なポジションだった事がはっきりしましたな。
それがあってこその前述したミサトさんのタンカになる訳ですが。
ピカード艦長キール議長をはじめとするゼーレの爺さんたちとの葛藤が次の「破」で出てくるのでしょうが、6号機とかカヲルとか…どう展開していくのか楽しみでありますな。

5)ヤシマ作戦の比重と描写のウェイトについて

まず第四使徒(TVシリーズでは第六使徒)・ラミエルがボスキャラかと言うくらいの変更をされていましたね。
なんですか、あの可変式半流動体は?
CGの技術が上がったことと潤沢?な資金がそうさせたのでしょうが、作品の中でかなりのインパクトを残してくれました。
更に、ヤシマ作戦に至るまでの過程、作戦会議や戦自との交渉から搬入、電源機材の搬入・接続、結構微に入り細に入り描きこまれていましたな。
特に鉄系な皆様であれば、ディーゼル機関車+電源資材の搬入シーンに感心を持たれたのではないでしょうか?
…これも資金力のなせる業ですかね。
とにかく金に糸目を付けずに頑張ったら、いいスペクタクルが出来たようです。
これは製作陣も、笑えばいいと、思うよ。…じゃなかった喜んでいい事なのでは?

6)「破」でお布施を払うべきか?

私は最初から心中覚悟で全部観ると決めていましたので、焼き直し+技術博覧会的な予想を結構上回る出来だった「序」を安心して観られた事ですし、観に行くつもりです。
エヴァを初見の人でも、今回ははっきりと予備知識無しでもしっかり見れます。

「序」は旧劇場版「death&true」編とは違いますので…。
しかしアレは酷かったな…orz

次回は「破」。
今までのエヴァ像を破るのか、単にシンジ君が壊れるだけなのか、アスカが暴走するのか、何より宮村優子がアスカを演じ切れるのか、見所は付きませんな。

【次回予告】

出撃するEVA仮設5号機
配属されるEVA弐号機とそのパイロット
消滅するEVA4号機
強行されるEVA3号機の起動実験
そして月より飛来するEVA6号機とそのパイロット
次第に壊れてゆく碇シンジの物語は
果たしてどこへ続くのか
次回、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
さぁて、この次もサービスサービス!


…ところで、BONES様、BONES様。
エヴァ作りたいんだったら最初からそういえば良かったんでね?
京田さんのクレジットのあとにしっかり出渕さんのクレジットと下請けのボンズの名を見たときはペプシコーラを吹きましたよ?


そうかラーゼフォンとエウレカセブンは、

ここに至るまでの壮大な釣りだったのかぁ。


orz



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