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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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をゐやん伝説新劇場版・序@浦和(9/18・其の壱)

2007年3月、初めて観た定岡卓摩選手への感想は

「ガタイあんなぁ」

というものでしかなかった。

しかしながら、かのヘンスリー・ミューレンを彷彿させる「当たれば浦和場外弾、でもまず当たらないであろう」完璧ともいえる美しいスィングに何かの予兆を感じていたのは事実である。

そして約半年の歳月を経て、今や往年の澤井良輔を凌ぐ浦和一番人気(?)となった定岡卓摩選手は確実に「おいやんへの道」を歩いている。
諸処色々な噂があるが、まぁ色々あって高卒僅か2年でホークスを解雇されたこの若者をどう育てるのか、その完成された容姿と裏腹にあまりにも未熟すぎる技術とのアンバランスぶりをどう解消させるのか、否が応にも耳目は名伯楽・古賀“ハイディ”英雄監督に集まった。

春季リーグ中はまず浦和的に手薄なポジション、天野→於保→寺本→平下とここ数年外野手が守り続けていた一塁守備に就く事になった。

しかし、外野から神戸拓光選手が一塁固定とする事で、我々は伝説を眼にする事となる。

セカンド・定岡卓摩。
重戦車のような定岡君が二塁を守る。
勝手が違うのかかなり怪しい動きをしていた訳だが、そこは御愛嬌。

ここからどう育つのか興味は尽きなかったが、運悪く塀内・渡辺正・青野・根元が入れ替わり立ち代り降格して来たことにより定岡君は三塁守備を経て外野守備に専念する事になる。

ここで意外な事に「強肩」である事が判った定岡君。
守備的な事に神経を使わなくて良くなったのか、内野守備で散見したファンタジスタ以前のとても雑、もしくはそれ以前な守備は見られなくなった訳だが、ここで肝心な事に気付くのを私は忘れていた。

右の長距離砲。
足はそんなに遅くもないが早くも無い。
意外と強肩。

この人の大名跡を継ぐのは彼なのではないか、と。

かきうちてつや。

さだおかたくま。


見事7文字。

応援歌を里崎(なんかに)流用している場合ではないんですよ奥さん。

さ・だ・おか!さ・だ・おか!さ・だ・おか!さ・だ・おか!
打て!打て!今ここで!
打て!打て!今ここで!

さだおかた~く~ま~ さだおかた~く~ま~
さだおかた~く~ま~ ラララーラーラーラーラー

さだおかた~く~ま~ さだおかた~く~ま~
さだおかた~く~ま~ ラララーラーラララーラー

さ・だ・おか!さ・だ・おか!さ・だ・おか!さ・だ・おか!
打て!打て!今ここで!
打て!打て!今ここで!

…そんな具合で浦和球場最終戦、今季の浦和マリーンズに散々祟った何か得体の知れないものに対して厄を払うかのように、定岡卓摩選手はレフトスタンドへ豪快な一発、今季第6号をぶっ放しました。
5回裏2死1塁の場面、放ったアーチは綺麗な弧を描いて鮮やかな余韻を残してレフトスタンドへ消えていきました。

そう、彼は誰にも師事せずにおいやんが選手生涯を掛けて会得した

「秘儀・虹の大アーチ」

を今、この場面で発動させたのです。

パスクチのホームランは人の心に笑いを与えます。
おいやんのホームランは人の心に感動と癒しを与えます。

そして定岡君のホームランは、

  人の心に夢と希望を与えます。


この先何人の人々が定岡君の虹の大アーチに心を奪われるのでしょうか。
私はそれが楽しみで楽しみでならないのですよ。
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