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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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終わりよければ、全て善し@浦和(9/18・其の弐)

ヤクルト先発・松井の調子が悪すぎた、という感がしない訳ではないのでありますが、今季浦和最終戦となった今日の鴎対燕戦は大勝利で、フィニッシュですた。

ロッテ-ヤクルト16回戦
(ヤクルト9勝5敗2分、ロッテ浦和)

燕000002000-2 
鴎01412000×-8 

(ヤ)松井、上原、田中充-衣川、水野
(ロ)黒滝、相原-新里、青松

勝 黒滝14試合3勝7敗
敗 松井12試合3勝2敗
本塁打 定岡6号左越2ラン(上原)=5回
    小野6号左越2ラン(黒滝)=6回
試合前はワトソンがチームに程よく打ち解けて、すっかり浦和の住人となっている風景が目に付きました。
昨季であれば既にこの時点でP様・ジャスティン・最強様・ワティも帰国した後だったのですが、今季は一軍が満身創痍だらけの野球大会の為に今後の展開がどうなるかわからないと言うこともあるのでしょうか、それでも腐らずに帳尻までかますワティの風景に何かいいものを観てしまったような爽快感が残ってしまいましたな。
今日も2安打1打点。
この試合だけを見ると、先日の藤田のように「二軍においておく意味が無い」と言う事になってしまうのですが、彼のチャージ放出は一瞬で終わる事が多いので何とも言えませんし、逆に言えば誰を落とすねん、この時期に?的な話になってしまいますし、あぁ微妙ですな。

帳尻なら我等が浦和かもめーずの面々も負けていません。

3安打猛打賞&アグレッシブな走塁が光る、1番・指名打者・田中雅彦。
徹底的に流し打ちに特化して3安打猛打賞、2番・セカンド・早坂圭介。
喰らい付く打撃で2安打1犠飛3打点、3番・センター・角中勝也。
まさに帳尻炸裂、4番・ライト・ワトソン。
崩されながらも徹底してセンター返しで2安打1打点、5番・ファースト・神戸拓光。
今や今江敏晃追撃の急先鋒、今日も一打点、6番・サード・細谷圭。
このままでは今季を終えられないと1安打も1失策、7番・ショート・渡辺正人。
パワーだけなら竹原に負けない、1本塁打が光る8番・レフト・定岡卓摩。
いつまでも控えとは言わせない、黒滝を好リードした9番・キャッチャー・新里賢。

そして今日のMIPが定坊なら、今日のMVPは勿論、黒滝将人投手です。
…否、今年の投手部門MVPと言ってもいいかも試練よ。

際立ったものはさほどまだ感じません。
しかし、重たい直球となかなかいい制球力を武器に最近グングン力を付けて来ています。
まだ5回の壁と言うものが存在しますが、高卒ルーキーでここまで来れたのは立派立派。
田中将大(鷲)、植村祐介(公)と並ぶ「北海道三羽烏」と呼ばれた評価の高さの片鱗をようやく見せてきました。
あと2年、二軍の試合で楽勝で完封・完投できるようになる事。
そしてその制球力を生かした球の出し入れを磨く事。
3年後、黒滝君が一軍のマウンドに君臨する日を楽しみに待っていますよ。

終わりよければ全て善し、といいますが、文字通りの試合運びとなって今季の浦和球場における全日程を終了したマリーンズ。
小林雅英もこの度めでたく?メンバーに加わり、帳尻に加速が付く事でしょう。
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