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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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雨が止んだら泥仕合@ハマスタ

bIMG_3688.jpg

野球はツーアウトから、とはよく言ったもの。
しかし誰が9回2死から壮絶なサヨナラ負けを予想しえただろうか?
…いんや、予想はある意味してt

前述の2死1・3塁、打者が種田でカウント2-2の場面。
もうカメラをね、永川の方へ向けていたわけですよ。
耳を欹てればゲームセットっぽい歓声なんだけど、永川のリアクションがおかしい。
…そしたら振り逃げですってよ奥さん。


そしたら相川に…サヨナラ喰らっちまいましたよ。
吉村の三塁打も、見ただけでは中前安打にしか見えない当たりが何故か右中間に抜けていくわ、永川を責めるには余りにも酷過ぎます。

それ以前に、マリーンズで長年こういう「敗戦」に関しては鍛えられすぎている為に、この期に及んで笑っている自分に気付かされたのが新鮮でしたね。

小林雅英や藤田宗一のやらかし位で一々ヒステリックに罵声を浴びせたり殴り書きしている連中ってのは贅沢ですよね。
広島を見て御覧なさい、こんな事は日常茶(以下自粛)。
今日だって先発の高橋がアップアップしながら2失点で頑張ったのにまたしても継投を失敗してこのザマ(合計11失点)です。

まるで以前のロッテを見ているようです。
先発が打者一巡しか持たなかったり、先発と敗戦処理の分業が滅茶苦茶だったり、くだらないミスからボロボロ失点してみたり、打って打って打ちまくってるのに失点がそれを上回ってみたり、投手が一生懸命抑えているのに打線が全く奮起しなかったり。
…最後は今も変わらんかw。
マリーンズという上位戦線で満身創痍の中奮闘しているチームが、私の記憶に残っているロッテと言うチームといかに乖離しているかが、この試合を見ているだけでも痛いほど感じる訳です。

…で、何を言いたいかって?
強いチームのファンになると言う事は強くなった分だけファンが要求するレベルも上がるという事です。
今のマリーンズの話を8年前の私に話したら、羨ましがるか、それこそ今のマリーンズファンに対して

「贅沢は敵だ!」
「欲しがりません勝つまでは」
「ベテラソの一滴は、エカの一滴」
「足らぬ足らぬは工夫が足らぬ」

とスローガンを並び立てた事でしょう。

…さてさて脱線もそこそこにして話を戻しますよ。

試合前半までは「どう考えても広島の一方的な勝利」な展開でありました。

初回は前田先生の適時打に梵の三ゴロ適時失策で2点先制。
3回は梵の完璧な当たりがレフトスタンドへスタンドイン。
2ランホムーランで4点先行ですよ奥さん。
つか、梵の長打力って凄いですな。

しかし、突如振り出した雨が大粒になった瞬間に村田が豪快な2ランを放って4対2。
まだこの時点では負ける、とは露とも思ってなかった訳で。

6回にあっさり高橋健を見捨てて小刻みな継投を試みながら下窪に2点適時打を浴び一気に2点差とされた7回、横浜の何だかしらねぇ外人・マットホワイトが前田先生に死球を与えると球場が一気にヒートアップ。
ここで燃えない訳がない訳で、続く梵がまたしても適時打を放ち、更に四球を経て再び満塁とし、倉の二点適時打に…横浜のランダウンプレーの間に一塁走者までがホームイン。
この時点で9対4。

誰だって勝負あったと思うでしょ?
大丈夫、理屈じゃないんです。

その裏、金城の適時二塁打の直後、村田に今日2本目になる3ランを横山が浴び、

更に吉村・佐伯の連打に絶不調な筈の鈴木尚に適時打を浴びて鯉9-9星…同点になってしまいもした。

全体的に投手力が劣って分業すらはっきりと出来ないのは横浜も広島もそう変わらんと思いますが、それにしても酷い展開です。
耐性の低い方なら間違いなくこの試合、見ないか怒りまくるかどちらかでしょうが、完全に何の感情も湧かない自分が不思議でならないわけですよ奥さん。

8回はフェルナンデスがありえない位の三者凡退でゲームを作り、迎えた9回表。

先頭の新井が安打で出塁すれば、前田先生が右中間突破の二塁打を放ち、新井が長躯ホームイン、これで再び1点勝ち越しですよ。
…そして本文冒頭のサヨナラへの序曲へと行く訳ですが、本来なら2回分勝ててる訳ですよ、この試合。

お粗末といえば余りにもお粗末な試合ではありますが、前述したようにこんな試合を毎回観ている広島ファンの方々に、何か懐かしいものを感じてしまうんですよ。
いつかもう一度、優勝を掴むんだ。
いつか見てろよ、俺たちをあざ笑った事を後悔させてやるんだ。

レフトスタンドからはそういったものをひしひしと感じる訳です。
広島ドーム(仮)が完成すれば、広島の野球も大いに変わる事でしょう、恐竜打線だったドラゴンズが投手力を中心としたディフェンス重視のチームになったように。
そうなった時にどういうチームに変化するのか、それが楽しみでなりません。
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