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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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公人として、語るべき事とは何か。【若干追記】

予め断っておきますが、以前のギミックを使い出した頃から私は選手個人に対して思い入れと言うものをなるだけ持たないようにしています。
ある特定の選手に対して思い入れが強まれば、観る眼にはフィルタ(色目、とも言う)がかかり、期待と現実とのギャップ、そして乖離具合に意味の無い失望を感じてみたり、勝手に憤ってみたりとまぁ、自分的にはロクな事がない訳であります。

ネタ的な脚色は出来ても公平な眼で試合を観るという芯の部分で眼を曇らせたくないので、なるだけ文に出して行く場合には選手個人に対する自分の感情や感傷をなるだけ出さぬように努めて参りましたが、今回、気に掛かるというか「もう少し書き方とかってもんがあるんちゃうん?」と思う文章に出くわした訳ですよ。

【御注意】
①以下、9/17付けの吉井理人投手のブログを読んだ上で私が思った事を書き連ねます。
②読んでいて不快の念を感じた方は即座に閲覧を中止して下さい。
③当記事はスタンドアローンです。
 引用、曲解、その他諸々、全て御遠慮申し上げます。

まず吉井氏のイースタンの球場に関する著述を抜粋してみましょう。
2007.07.19 イースタンリーグ

18日、イースタンリーグのファイターズ戦に登板しました。(ロッテ浦和球場)

アメリカの競馬場のような雰囲気の球場は、すこしの油断で集中力が途切れてしまいそうでした。
ここで育ったマリンズ投手陣が、精神力抜群なのもうなずけるなと思いました。

2007.08.29 浦和球場

浦和球場でグッドウイル戦に先発しました。
マリンでの親子ゲーム(1軍のゲームの前か後に2軍がゲームを行う
変則ダブル)のときより、落ち着いて投げれました。
浦和球場のマウンドは、めちゃ投げやすいです。さすが、ホームグラウンド。
でも、球場の雰囲気でピッチングがかわるようじゃ、わしもまだまだやな。


これを踏まえて、改めて今回の記事を読むとどう思われるでしょうか。
御一読下さい。

2007.09.17 二軍にもプロらしい球場を!

16日、西武第2球場で、登板しました。今回はいい投球ができなかったので、その憂さ晴らしにちょっと愚痴らしてもらいます。(男らしくなくて、ごめんなさい)

なんとこの日は同じ時間に、隣のドーム球場で1軍のゲームも行われてました。
ご存知の通り西武ドームはすきまだらけなので、1軍ゲームの大声援がまる聞こえでした。
日曜日のデーゲーム、向こう側はさぞかし盛り上がってるんやろなー、それに比べて今わしが立ってるこのマウンドはっと、卑屈な気持ちになってしまいました。
前にもふれましたが、集中力を出しづらいつくりの球場がイースタン
リーグには多いです。
2軍にあまりお金をかけられないのはわかりますが、球場ぐらいはプロらしいのを用意してほしいです。(アメリカのマイナーリーグや中南米のウインターリーグは、日本の地方球場よりいいのを使っている)だったら1軍で活躍しなさいって言われそうなので、文句はこれぐらいにしておきます。

敢えてこの記事自体を読んで本文を読まれたあなたがどう思われたか、私からは問いません。

確かにイースタン、特に戸田・浦和・西武第二の両球場に関してはプレイヤーの側から文句が出ても全くおかしくないのは通ってる一観客の一人に過ぎぬ私でもよく判ります。

人と選手とを区切る通路が存在しない。(浦和・西武第二)
遮蔽物も無い、丸見えなブルペン。(浦和・戸田・西武第二)
どうみても練習場に毛が生えたような設備しかない球場。(同上)

浦和球場一つとっても正直、客から金を取れる球場とは到底言えない代物だし、事実黒木復活登板や昨年一昨年の優勝試合や週末の開催試合、それに今春の一軍選手調整顔出し試合の時の異様な混雑、マナー無視の客、球場側が場内管理にまで充分手を廻せない事をいい事に、選手が近いからというだけで本能の赴くまま好き放題する連中が存在しているのは、御存知の方も多い筈。
それを踏まえて何かの機会のついでと言う形で吉井氏がwebを通じて直言をされたのであろう事は容易に想像できます。

いくらなんでも、そらないやろ、と。

しかしながら、「愚痴」というフィルタを掛けてしまった事で、事が本質から離れてしまっている事に気付いて欲しかった。

正直、17日の西武第二球場での登板は素人目に見ても一軍半なインヴォイス勢に太刀打ちできていたとは到底思えないし、その後の21日のフルキャストでの登板もお世辞にもいい投球とは言えなかった訳で、なら取りようによっては「俺の登板アカンかったんは全部球場のせいや、客のせいや」と取られてもおかしくない訳ですよ、この文面。

球界の長老として若手の二軍選手が言いたくても言えない事を自分が泥かぶって喋ろう、的なノリで書かれた事は十二分に想像できるのです。

しかしながら、現に毎年10億単位の赤字を発生して尚且つ上位戦線に残る活躍で人件費が全体的に高騰し始めているロッテ球団に果たしてそれが出来るのかどうか。
球団合併のあの恐慌も今や忘れ果て、サラリーキャップも導入せずにあれもやれこれもやれと金がかかる事を選手が一方的に言って良いのかどうか。
仮にどこぞにいい球場とやらを作ったとして、総工費と財源と資金回収と採算性が果たしてあるのかどうか。
前年から噂されている千葉県内の週末開催を来季から本格化させることでそれは解消できるのかどうか。

まずそれを愚痴程度に昇華してはいけない話であると私は思いますし、アメリカの競馬場のような雰囲気で自分の感性とちと違うからどうこう、という形には持って行って欲しくは無かったのですが。

恐らくこれは「言葉のアヤ」だと私は推測します。
本意はもっと別な所にある筈だし、言わねばならぬ事は球団側に直接要望する筈です。
ただ、一個人が考えている事を公人として可もなく不可もなく上手い具合に文字に転写する、と言う行為はとても難しい事だと私は思います。
私のような一介のド素人が気ままにチラ裏やってるのとは訳が違います。「プロ野球選手」としての公的な立場もあるし、その選手や所属しているチーム自体のファンである人達、そしてアンチと呼ばれる人達の思い入れもただでさえ色々交錯している中で想いを公人として文字に起こすのは非常に難しい事だと私は以前から思っています。
故に、彼がこういう形で意思を表明してしまった事について、私は残念に思うのですよ。

巨人も日本ハムもベイスターズも今は「いい球場」で試合をしていますが、以前は草野球やってるグラウンドと大差ない河川敷のそれでしたし、ベイスターズも「練習場」で試合をしたりしていた訳です。
まぁ、マネーが藤井寺球場の劣悪な球場の設備に怒り帰国するような時代のお話ですので、そのノリを引き摺るイースタンの一部の球場についてですよ、藤井寺からメジャーまで経験した選手が、その選手生活の晩年にひょいとイースタンリーグに現れて大きなカルチャーショックとやらを感じたのは想像に難くありません。

しかしながら、結構大事な話を愚痴ついでに球場に文句を書いてみた、というノリで簡単に表に出すのは流石に如何なものか、と言う話に行き着いてしまうと私は思うんですがねぇ。

…と書いてみましたが、今回の私の類推がそれこそフィルタの掛け過ぎによる話だったのならまぁ、それはそれで…。
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