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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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大団「炎」@戸田

お待たせいたしました。
怒濤のネタ全開秋の収穫祭@戸田の模様をお送り致しますよ。

スワローズ先発は村中。
ストライクがまるで入らず、4回で降板するまでに91球、3安打5四球も与えながら失点2の自責点1。
典型的な「主成分:球の速いサウスポー、以上」的な投手ですね。
いい背番号を付けて球威だけはそこそこ以上あるので、切磋琢磨して欲しい所です。

…で、前述したようにマリーンズ打線は四球連発の村中相手に、南の左中間突破適時打(1回)と無死満塁からの暴投による失点(3回)しか得点シーンが無く、今季の浦和マリーンズを象徴していると言うか、相手に優しい野球を体現し過ぎでございました。

一方のマリーンズ先発は、黒滝君でした。
まだまだベストピッチが5回80球前後までしか続きませんが、着実に安定感が増しています。
変化球に目立ったものは無いものの、ここ数年の高卒ルーキーにはみられないコントロールの良さが彼の特徴でしょうか。
今日の主戦捕手だった新里のリードとの相性も良かったのか、初球から右打者インコース低めのいい所を突くカーブをポーンと放ってミスをしない投球には惚れ惚れしますね。
結果としては6回を投げて7安打2四球も、失点は3塁走者をどん詰まりハイバウンドな内野ゴロで返した1回と6回の計2失点だけ。これは誇れる内容だと思います。
来季が楽しみですよ、これは。冗談抜きで。

一方、ヤクルト投手陣の大乱調にマリーンズ打線がようやく眼を覚まします。
二番手として5回に登板した山田投手が、輪を掛けたようにコントロールに苦しみ、1安打3四球3失点(自責2)。
この人は典型的な野手投げですね。
wikiペディアでの彼の項目を見ると結構面白いキャラクターのようですがそれは置いといて、リトルリーグで外野手をやっていて、その後投手に転向したところを見るとやはり地肩の強さだけで今まで野球をして来たのでしょう。
野手投げで通用した投手といえばオリックス(現在:日本ハム)の萩原淳投手を思い起こしますが、まぁそんな感じでしたね。

…で、今日代田と共に何故か人一倍大きな声援を受けていた4番・南が、その山田から完璧な一発をレフトスタンドへ。
久々に引っ張り大好き・南ちゃんの完璧なスィングフィニッシュを見る事が出来ました。
これで5対1。もう勝負あったようなもんです。

さて、半分gdgdな試合が突如、ネタ試合と変貌するのがラッキー7と俗に言われる7回でした。

先日の豪雨で故障したのか、いまいち調子の悪いスピーカーから発せられたウグイス嬢の一言に、場内が大爆笑と驚きの渦に包まれます。

「代打に入りました小野に代わりまして、

  ピッチャー、ラミレスJr.背番号49。

これは何の放送事故?
いえいえ違います。
彼を昨年夏に所在なさげにボールボーイ席に座っているのを見かけて以来、しかも実戦での出場など見た事が皆無な私ですが、Wikiの彼の項目を改めて見返さずとも、彼は確か契約上のナントヤラ的な存在で野球自体に関してはドシロウトだった筈です。

そのドシロウトが今ここで、登板ですってよ奥さん?

なら俺に1イニング投げさせr
           
…と叫びたい衝動を一身に堪えているうちに何だか試合続行ですってよ。

定岡卓摩に代わって途中出場のサトケン君がいきなり三振してしまいました。
恐らく記念と言う事で打者独りと対戦して事は済む、と皆が判断したはずです。
しかしながらヤクルトベンチからは誰も出てきません。

続投ですってよ奥さん!

このままでは佐藤君の輝かしい球歴に傷がついてしまう!
マリーンズベンチはここで怒り心頭でしょう。
ドシロウト相手に俺達は野球をやらないかんのかと。
それも最終戦とは言え、順位も決まっているとは言え、公式戦で。
プロとしてこれ以上の屈辱はありません。

渡辺正人が左前安打、新里が大きな中飛で2死となりますが、青松のサードゴロを今日何度も好守で魅せていた丸山泰嗣君がトンネルして1点追加。
更に打席には投手の黒滝に代わって代打:田中雅彦。

田中雅:左越今季第一号2ランホムーラン

雅彦君大はしゃぎ。

そりゃそうです、今季最後の最後でホムーランをごっつあんですからね!

ここで続く代田選手への応援もボルテージが上がりましたが、三邪飛に終わってしまいました、残念。

…その頃、戸田ブルペンでは貴重な2ショットが見られたのを今日行かれた方は御存知でしたでしょうか?

往年のロッテ投手陣、いや全マリーンズ人にとっての精神的支柱、大黒柱、そしてエースなあの方と、伝説の劇場王ついちょっと前まで不動のクローザー様が揃って投球練習ですよ奥さん!

ぶっちゃけありえな~i

…まぁそんなこんなのお祭り騒ぎで3点追加、8対2とマリーンズ大量リードの中、この男が戸田に降臨いたしました。

我等がジョニー・ザ・エース、黒木知宏、見参。

球場全体が大歓声に包まれますが、黒木投手は淡々としています。
昨年までの気負いも、客まで凍りつかせるようなオーラも、圧倒的な威圧感も今は感じません。
若手の指導役として身を持って手本を示すその姿はどこからどう撮っても絵になります。
登板後もベンチから後述する浅間君の不甲斐無さに叱咤激励するジョニーの大きな声が聞こえてきました。
1回を投げて打者3人、無安打1奪三振、もはや貫禄ですな。

更にサプライズは続きます。
8回の裏にはついに幕張の劇場王、もとい、防波堤様、いやさスコ様が登板しました。

二軍戦、という視点で改めてこの投手を観ると、「球威と球速だけはある」投手にしか見えない訳です。
その昔、まだ劣化する直前の西武(現:巨人)の豊田が調整登板で浦和のマウンドに上がった事があるのですが、あの何ともいえない「技術格差」と「威圧感」は今でも鮮明に覚えています。
例えるなら始解状態で散った千本桜の前に脆くも崩れ去った志波岩鷲を冷たい眼で見下ろす朽木白哉みたいなもんですね。BLEACHの例えじゃ余計わかりませんか、はいどうも、よろしくどうぞ。

しかしながら今の小林雅英にそれがあるか、と問われれば

「否」

としか言えません。
恐らく引退するまでこの投球スタイルに固執するのでしょうし、変えるつもりも毛頭ない、と言うことが今日の投球を観ただけでよく判りました。
正直こんな力任せに上体を突っ込ませる投球フォームだったっけ?と私は思ったのですが気のせいですね、ハイ。
ボール一個分の制球すらままならなくても球威だけで通用するなら、今ベイというよりシーレックスにいる山北だって田中良平だって内だって今頃・・・・な訳です。
その理屈すら凌駕して今までやって来れた事が、今更になって自分の足枷になっているような気がするんですがねぇ。
1イニングを投げて、早大最強世代の一員・武内にライトスタンドへ押し込まれたイースタン首位打者確定記念ホムーランを献上したり、1安打1四球で二軍でも堂々の劇場っぷりを我々の前で披露していただいた形となった訳ですが、本当に小林雅英さんは来季以降色々な意味でどうするんでしょうか、そしてどうなるんでしょうか。

9回には浅間が登板しますが、最後の打者となった丸山泰嗣君のファウルゾーンに飛んだ飛球が山部コーチの頭頂部にゴツン。
これが鮮やかな弧を描いて見事なヘディングに。
ウーヤンも超えて、オシム監督も日本代表召集へ余念の無いとの一部報道もあるとかないとか?

実際の浅間君は1回を投げ30球、無安打ながら3四球1三振自責0、というどこかの防波堤さんの劣化コピーのような投球内容。
先週の西武第二球場の2イニングス以降に見せた、左手が疎かになった、非常に手投げに近いサイドスローになってしまっておりました。
西武で一時代を築いた潮崎投手のビデオがとても参考になると思うのですが…。肩の入り方、腕の巻き付き、全てお手本な投球だと思うんですがねぇ。

あ、そうそう。
我等が定坊こと定岡卓摩君は3打席3三振、うち三球三振1という非常に笑っていいんだか悲しいんだかよく判らない成績に終わり、途中で佐藤賢治君と交替しました。
出ていた3打席における3三振は全てコントロールに苦しむ村中・山田(前述)から喫したものです。
しかも自分のヤマを張った所以外にはカットも対応できない、ではイカンのですよ。
気負いもあっただろうし色々あると思いますが、もっと精進して来季は進化した定岡卓摩選手を見られる事を切に希望しますよ!

…やはり時間かけた割に文字に起こすと非常にオモロないレポに終始してしまいましたが、この試合を実際眼にした今日のお客さんは、今季一番のプライスレスな試合を観た事になりますね。
今季の二軍公式戦はこれで全日程を終了しましたが、最後も勝って終わりよければ全てよし、大団円で、おあとがよろしいようで。
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