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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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少なくとも自分の愛したマリーンズが終焉した日@幕張

【御注意】

※試合に関する記事は一個下の記事になります。
※以下、私的感情の非常に籠った独り言でございます。
※読み進めて御不快に感じた方は即座に閲覧を中止願います。


今回はどうしても試合どうこうを抜きにして、語りたいことがあります。
自分にとって本当の「マリーンズ的な神」って誰だろう?
…そう問えば「初芝清」って答えると思ったでしょ?

違います。

他でもない唯一無二の弱小ロッテ球団の不動のエースだったあの男です。
神戸でよりにもよってプリアムに打たれて崩れ落ちたあの男です。
マリンスタジアムで「俺達は絶対に諦めない」と叫び、見ている者全てを号泣させたあの男です。

bIMG_4263.jpg

そう、Johnny The Ace, 黒木知宏こそが本当の「神」だったのです。

伊良部・ヒルマン・そして小宮山までが諸事情で移籍し、すっかり弱体化したマリーンズ投手陣の中で、「大黒柱」として独りパンクするまで投げ続けてきた男です。

何度この男にマリーンズは救われたでしょう。

今日現在までの通算成績は76勝68敗。
我々90年代後半のマリーンズを見てきた連中にとっては色んな喜びや悲しみ入り混じった思い出として、そしてかけがいのない財産として濃厚にこの「76」「68」の数字の中に籠っている訳です。

歳月は光陰の如く過ぎ去り、今や能力重視、顧客重視、収益重視な「新時代の強いマリーンズ」になってしまった訳でありますが、その中でも独り、黒木知宏は異彩を放ち続けました。

投げる事すら出来ない事の苦悩、やっと登板できるまでになった喜び、それでも自分の投球に納得が行かず独り悩み続けるその姿を期せずして、私は見てしまっただけに、兼任コーチ等の就任をはじめ球団的には最善過ぎる要請を断ってでも現役に固執した黒木知宏投手の「意地」に何も言う事ができません。
しかしながら、球団を離れるにあたり、せめて事情はともあれ、登板機会が無くともVTRでも何でもいいから、あの当時誰よりもチームを背負い立ったあの男の「言葉」を聴きたかったんですよ。

編成や営業の姿勢の一新によって、良くも悪くもロッテらしかったといえる「今までの前時代的な要素」が次々に排除され、ライトな顧客層がリピートして下さる、とてもいい球団にマリーンズは進化しました。

しかしそれは、我々90年代のロッテを見続けていた世代の「マリーンズの終わり」でもあるのです。

強いチームになるには、情実抜きに戦力の能力を絶対値で測って、ノビシロのある選手、コストに見合う選手、人気面等集客のある選手を絞り込んで行かねばならない、と言うのは死ぬほど理解している訳ですが、90年代後半の功労者と言ってもいい独りの男に対して、もう少し何かする事が出来たのでは無いか、と私は思うのですよ。

まぁ泥水すすっても自分の道を進む、と決めたジョニー自身は「んな事、意地でもやらないよ」と一笑に付すのかもしれませんし、そうならそうで仕方が無いとは想うのですけれども。

2008シーズン、もう「変わってしまった新しい流れ」の中でどんどんマリーンズと言う球団はソフト面もハード面も「進化」して行くのでしょう。

しかしここに独り、流れに取り残されたおっさんがいます。
正直、悲しいですな。

育成でも韓国でも ジョニー悲壮決意

10月5日7時3分配信 スポーツニッポン


 ロッテから2日に戦力外通告を受けた黒木知宏投手(33)が4日、さいたま市のロッテ浦和球場で現役続行に向け悲壮な決意を明かした。「自分の気持ちにウソをつかず突き進んでいきたい。人生は長い。楽な方ばかりじゃなく困難に立ち向かっていく方がいい」

 今季1軍登板は1試合だけ。球威の衰えは隠せない。現時点で獲得に興味を示す球団もない。それでも「野球が好きなんで。まだまだ野球をやりたい。僕を必要としてくれるところがあれば喜んで行きたい」。育成選手での契約、さらに韓国、台湾でプレーする可能性についても「それを含めてどこへでも挑戦していきたい。いろんなことがきてもいいように準備します」と言い切った。

 当面は11月7日(ジャイアンツ球場)同27日(ナゴヤ球場)の12球団トライアウトへ調整を続ける。同い年の中村紀は昨オフにオリックスを自由契約となり、中日の育成選手から1軍へはい上がった。今度は自分の番。「ロッテの黒木じゃなくなるけど、黒木っていう野球人は変わらずに生きている。これから第2の野球人生が始まる」。新天地を求めるジョニーの目は、まだ輝きを失ってはいない。

【10/15追記】
当エントリ内にて、10/5日の最終戦後の球団等の「対応」について批判する著述をこの部分に書きましたが、後に自分で「試合観戦契約約款」(リンク先は鴎公式)を読んでみると自分の著述の方が誤りである事が明白な事に気付きました。
したがって、該当する誤った著述部分を削除いたしました。
以下参考まで。

【参考】
第8条(禁止行為)
 観客は、以下の行為を行ってはならない。
(中略)
(10) 宴会、パーティ、賭博、麻雀、その他試合観戦にふさわしくない行為
(11) みだりに球場外で気勢を上げ騒音を出す行為
(12) 球場管理者の定める球場管理に関する規則又は球場での掲示その他の方法で告知された注意事項に違反する行為
(中略)
(14) 主催者の職員等の指示に反する行為

第9条(応援行為)
 観客は、当球団の許可を得ることなく、試合観戦に際し、以下の各号の応援行為をしてはならない。
(中略)
(4) その他当球団が別途指定した方法による応援
2 観客は、試合の応援において、主催者が適宜定める注意事項を遵守し、また、主催者の職員等による指示に従わなければならない。
3 本条1項の許可の基準及び手続は、別途、当球団において定める。
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