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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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もうひとつの「終わり」について。

何だかよく判らない気持ちのまま家に帰還し、一夜明けたら追い討ちを掛けるようなニュースが飛び込んできました。
ロッテ 佐藤2軍コーチと契約せず

 ロッテは6日、2軍の佐藤兼伊知ヘッドコーチ(48)と平井光親打撃コーチ補佐(40)と来季のコーチ契約を結ばないと発表した。球団は両氏に、野球振興事業部署でのフロント入りを要請している。
[ 2007年10月06日 16:00 速報記事 ]

それ以前に園川二軍投手コーチの同様な知らせが耳に入っていた訳で、浦和マリーンズの心臓部がかなりの割合で入れ替えられる形になった訳ですが、これも何だか釈然としないのですよ。

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二軍投壊の責任云々とか一部で囁かれているようですが、園様はいつも一番に球場に現れていつも熱心に指導されていた事を、そんな事を平気で噂できる連中の何人が知っているのでしょうか。

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佐藤コーチは、今江でも藤井でも毎試合後の特守で熱心に指導されておりました。
浦和の試合で試合が終了した途端、直ぐにサイン目当てで球場外に出たり、帰途に就かれてしまった方以外の熱心な浦和マニアックスの皆様方なら多分お分かりになる事でしょう。

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平井コーチは高澤コーチの一軍昇格に伴っての二軍打撃コーチ就任、という形で推移されましたが、二軍選手打撃力のレベルがボビー、もしくは球団編成部の考える目標水準に達しなかったから今回の事になったのでしょうか。

三人三様、事情や噂はともあれ、まずそれを言うなら2005・2006年のイースタン連覇の浦和マリーンズの面子と、2007年の浦和マリーンズの面子を較べてみろ、話はそれからだと私は思うのですよ。
殆ど在籍の前後があったとは言え、今江・李承・大松・青野・竹原といった連中がいたからこそ、戸部・川井・加藤康介といった「どうみても一軍にいなきゃおかしい」ローテーションで廻っていたからこその「ありえない位の強さに因る連覇」であった事を我々はまず忘れてはなりますまい。

それが突然、高卒ルーキーと故障者と故障明けだらけの野球大会になって1年で結果出せ、は正直酷過ぎないか、と私は思うのですよ。
次に二軍コーチになる面子を見ない限りこれ以上何とも言えませんが、今の段階で判る事は「二軍も、これから情実抜きの能力至上主義になる」と言うことです。
育成枠でも選手を獲得するでしょうし、高校生ドラフトでも見られるように「高素材である程度完成された戦力」がこれから続々と入団する事でしょう。

もう二軍選手に「言い訳」が通用しないチームにこれからマリーンズは変わるのでしょう。
正直言えば今年でも、投手陣なら黒木や小宮山が投球練習していたとき、何かを盗もうと真剣にブルペンを観ていた若手投手が何人いたでしょうか?
一軍選手が春先に浦和で調整していた時、一挙手一投足に注目していた若手の野手が何人いたでしょうか?
何か意識をもっていつも試合前の練習に臨んでいた選手が何人居たでしょうか?
私が見ていた限り、正直「一人もいなかった」と言うのが感想です。

チームの成績が不振だった責任が最終的にコーチに帰するのはある意味仕方がないのかもしれません。

しかしながら、非常に釈然としない気持ちで今、これを書いています。
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