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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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”The road to A.S.2007" #01 C.S.P.1st Stage

…と言うわけでパリーグ・クライマックスシリーズ1stステージ第1戦、マリーンズ対ホークス戦を観ていて思ったことどもを書いていきますよ。

①珍しく動揺した渡辺俊介

3回表の鷹の攻撃で、バント処理後に一塁へスライダーを投げて悪送球とし1点先制を許した直後。
テレビの画像では今までに無く顔へ露骨に動揺の表情を見せた渡辺俊介と、必死に「ここは割り切れ」と宥める里崎の姿がありました。
2005年には先頭打者ホームランを許したという悔いがあったのでしょうし、初回からの斉藤和巳の投球を見れば「絶対に失点は防ぎたい」と言う気持ちは人一倍強かったでしょう。
そして一度チームか崩れると立て直す前に全てが終ってしまう短期決戦のプレッシャー。
自分を基点とする「ミス」だけは絶対に避けたがった筈。

そして初回から2ストライク後のライズボール風な球を左打者に狙い撃ちされていた所に動揺からのコントロールミスが加わって一気に3失点。
シーズン終盤の貧打を考えると、これは絶望的な失点のように思われました…。

が、しかし。

②何かがおかしかった斉藤和巳

1回2回は球威に往年の力強さはないものの、絶妙なコントロールであっさりと三者凡退。
特にポストシーズン初体験となる早川の打撃が気になりました。
第1打席での自分から迎えにいく「らしくない」打撃内容を見ていると、これは第1戦でいい結果を残せないと「逆(自粛)」になるんじゃないか、そんな予感がしたのですが、予感は3回に的中します。それは後ほど。

で、斉藤和巳の話に戻しますが、2回辺りから球が抜け始めてきます。抑えている事は抑えてるし、やたらバットを折り伏せるくらいですから見た目以上の球威があったのでしょうが、どうも様子がおかしいです。

これが3回裏に起こる事の布石になるとは正直思っていませんでした。

③そして3回裏、あの「マリンガン打線(笑)」が帰ってきた。

今江のバント処理をした直後から、明らかに斉藤和巳の様子がおかしくなりましたね。
今までの見下ろすような、あの黒木のような「マウンドに君臨する」斉藤和巳はそこには無く、目が見開き口が開き明らかに苦しそうな表情で投げる斉藤和巳がそこにはいました。
今日はJ-SPORTSの解説に、解説者としては特に嫌いな部類に入る金○明が名を連ねておりましたのでNHK-BS1を視聴していたのですが、そういえば、そこの解説の与田剛さんが面白い事を2回表の攻撃中に投球練習する彼を見て「何か肩がおかしいのでは無いか?」と言うような事をおっしゃっておりましたよ。

前述のバントの送球は一塁の本間がダイビングキャッチして投前適時安打となり、西岡の絶妙なセーフティーバントも投内野安打となり満塁。

ここまでの連打は「強い投手に対しては沈黙し、弱らせるだけ弱らせてからはハゲタカのように喰らい付き、惣流アスカ=ラングレー搭乗のエヴァ2号機を喰らったエヴァ量産機のような波状攻撃で沈黙させる」あの2005年の戦い方と全く一緒でしたな。
2回まで30球も投げていなかった斉藤和巳が(公表されていない)アクシデントがあったとは言え4回KOされるまでに90球を放る羽目になるとは誰が考えたでしょうか。

あとは2番手・柳瀬がこの短期決戦ではやってはいけない「イージーなコントロールミス」を連発して早川の犠飛・オーティスのソロなどで勝ち越しを献上、ここで勝負ありでしたな。

④今、一番怖いのは早川が「逆(自粛)」になる事。

最終打席で中前安打を放ったとは言え、早川の打撃は今まで何度も流れを自チームに引き寄せたその打撃には程遠いものでした。
まず、この試合は鷹さん的には「斉藤和巳ありき」の試合だった訳で、これを打ち崩せず好機で凡退した早川には相当なプレッシャーになったのでは無いかと思います。
結果として試合のターニングポイントとなる犠飛を放ち1打点は稼いだものの、試合が終った後の1安打だけでは到底彼的には納得しますまい。
明日の杉内攻略に燃える早川選手が楽しみですな。
あ、自分から迎えにいく打撃だけは、勘弁な。

⑤両チーム「2戦で決めるつもりだった」ぶつかり合い、今後の展望。

和田も成瀬もどちらかと言うとシーズン終盤でやられてしまったので「出来ればここのカードで使いたくない」のが心情的にあるでしょうな。
逆に鴎的に見れば明日を万が一落とすと、成瀬を上下共に相性のいいハム線の登板機会を減らす事となり、最近どうも必要以上にプレッシャーを掛けすぎて朝○龍の一歩寸前な誰かさんと誰かさんと久保の先発起用を考えていかねばなりません。
ここは杉内相手でも一歩も譲れません。
鷹的には明日で負ければ全て終りですので、渡辺俊介に対して徹底的に左打者が流し打ちを掛けたように「徹底的な出塁重視な打線」で望んでくることでしょう。

どっちがどう転ぶか、早くもクライマックス・パ(笑)1stステージが天王山を迎えようとしています。

鬼が出るか蛇が出るか、乞う御期待、ですな。
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