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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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”The road to A.S.2007" #02 C.S.P.1st Stage

昨日、
鴎的に見れば明日を万が一落とすと、成瀬を上下共に相性のいいハム線の登板機会を減らす事となり、最近どうも必要以上にプレッシャーを掛けすぎて(省略)の一歩寸前な誰かさんと誰かさんと久保の先発起用を考えていかねばなりません。

と書いたら何だか本当になってしまいましたな。

…まぁ試合の途中ですがもう書いちゃいますよ。

【21:10追記】

インプレー中にゲーフラかざしたり、チラチラする旗振っちゃいかんでしょ…。
応援スタイルもここまで来ると何かが違うと思うんですがね。


①小林宏之自体がガチガチになってどないしまんの?

ストレートは走り過ぎるほど走っているんだけど、指先でコントロールできてない。
彼が1回表に川崎へ投じた初球を見た時に何故か嫌な予感がしました。
その後もカーブ以外全ての球種が打者の股間辺りの高さから降りる事が殆ど無いまま、川崎の安打、本多の犠打、松中の適時二塁打、小久保の右安、大村の中犠飛と連打を喰らい早くも2失点。

ここまでなら昨日の事もあるしまぁなんとかなるかと思いましたが、2回表になっても軌道修正はされる事無く為すすべなく6失点KO。
Jスポでは「今季最悪の出来」とまで言われてしまいましたが、まるでストライクの入らないときの三島輝史の投球とか絶不調時の清水直行の投球そっくり、と言えばいいんでしょうか。
とにかくストライク入んないから勢いで何とかねじ伏せられないか、的な投球では鷹さん相手には通用しませんよ。
特に今季の小林宏之はコントロールの精度が上がった、と言う印象がありました。
今までの小林宏之は本当に無駄球が多かった。それも球の勢いと体よくコースに散るからそれでもいい感じに7回辺りまで投げられたのですが、今日の投球の場合は散る散らない以前に「打者がはっきりと手を出さない」球か「どう見ても打ち頃」な球の二つしか放らない訳ですからどうしようもありません。

②何故二番手が高木さん、三番手がコミさんだったのか?

今季終盤、投手のやりくりに困ったボビーは勝とうが負けようが順番に関係なく、荻野・川崎、そして高木・小宮山を「投げる位置づけのよく判らない展開」でドシドシ登板したのは記憶に新しいと思います。
今日の試合、小林宏之が降板した時点で小野・久保辺りの登板を踏んでいた私は「ピッチャー・高木」のコールに意外な思いをしました。
この試合、序盤の4失点だけで捨てる気か、と。
左対左で藤田や川崎を持っていくには時期尚早なのは判ります。
なら、その次に登板した小宮山の姿を見た瞬間に「あぁ、これで試合を捨てたな」と思う訳ですよ。
それでいて5回表に小宮山が二度目の被弾を許すと藤田投入。
ボビーはこの試合をどうしたかったのでしょうか。
杉内が得意のアウトローチェンジアップ&インロースライダー攻勢で右打者を並べたマリーンズ打線を殆ど手玉に取っている状態であったとは言え、「心の迷い」的なものが指揮官にもあったのかもしれません。

③ここに来て「コバマサナイト」から「ゴッドランニング」までの地獄と辛酸を味わったものとそうでないものとの「差」が出始めている

3回裏、西岡の右前ポテン適時打で1点返した直後。
昨日同様、初回の打席で杉内のチェンジアップに為す術が無かった早川がそれでも最低限の仕事として進塁打を放ち1死2・3塁とした場面。
打席には竹原。
またしても腕に力が入りまくって、眼が第一打席同様緊張のせいなのか泳ぎ気味でした。
嫌な予感がしましたが、やはり高目の直球を無茶振りをした末に、振り遅れの浅い右飛。犠飛にもなりませんでした。
ターニングポイントが今日あったとするなら唯一ここだったでしょう。二死としてからのサブローの打撃と比較しても「心の中における余裕の絶対値」の差が2戦目になってはっきりしてきています。
第一打席で試合の流れを決めかねない初球捕邪飛に倒れた西岡も、前述の場面では右へ喰らい付く打撃をしていたのに対して、ハナからレフトスタンド一直線しか考えていなかった竹原。
完全な一人相撲です。
二軍戦の頃から口を酸っぱくして書いてきましたし、先日の和田からライナーでライトスタンドへ打ち込んだあのホムーランを御覧になった方ならよく判ると思うのですが、彼の場合は力半分のスイングであれだけの仕事ができる訳なんですよ。
自分の打撃哲学の前に「チームが求めている事」を徹底して、まずは首脳陣の信頼を掴まないと。

早川も同様です。
シーズン中の彼の打撃には「意思」がはっきり見えていましたが、この2試合を見ている限り、どうにも彼の意思が見えてこないのが気になります。
この2番が機能しないと、今年のマリーンズが早川あってこそのマリーンズであっただけに今後非常に不安ですな。
何か流れを変える一つのプレーで直ぐにファイターな彼の事ですから覚醒してくれるとは思っているのですが。

④ここに来て「見えない4番」様が神化をはじめている件

昨日投げていた渡辺俊介に「楽しんでる?」と声掛けしてみたり、再三の好守でピンチを救ったり、いい当たりを放ったりと、ようやくサブロー様がチームの軸として動いてくれているようです。
一人一人が「こんなスリリングな短期決戦に足を踏み入れた事への震えるような喜び」と「自分に求められた仕事は最低限こなすと言う意識」がPO経験者、未経験者全てに行き渡れば、第3戦は絶対に面白いものになると思うんですがね。

第三戦は成瀬…ですか。
ここで投げさせたくない投手なんですがねぇ。

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