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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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”The road to A.S.2007" #05 C.S.P.2nd Stage

20071014155855.jpg
※踏むと元ネタが判るようになっております。



♪とどっく、とどっく、こーぷがとどっく
 とどっく、とどっく、あんしんとどっく
 とどっく、とどっく、おいしさとどっく…

どうも中継を見ていると試合より矢鱈と映像に写るトドック君のラブリーな笑顔に夢中などうも私です。

さて元々去年ならアドヴァンテージ1が向こうにハナからついてた訳でありまして、ここからがガチな闘いとなる、と書いた訳ですがまぁ、いろいろな意味で壮絶な展開になりましたな。

①小林ロリ之さんが「漢」になった日。

4回表に足に違和感を覚えて一度ベンチに下がり、もう一度マウンドに上がって試しに投げたものの僅か1球で蹲った小林宏之。
その姿には計り知れないほどの悔しさが滲み出ておりました。
今日の投球も本当言えば「決していい投球」ではなかった。
それでも「ベストを尽くせないならベターな投球を」尽くし、打撃陣にいい形で序盤から突如降板する羽目になるまでしっかりゲームを作ってくれた事について、彼は文句なしで今日のヒーローですよ奥さん。

②意気に感じて、今日は花火デー。

2回の里崎・オーティスの連続アーチ、小林宏之降板後のサブローの左本塁打、そしてお得意の掬い上げる打撃で今日二本目を8回に放った里崎。
中継を見ていると、里崎君はいつになく眼が二重になっていましたな。
悔しくて寝られなかったのでしょうか。
自分の悔しさ、そして小林宏之の悔しさをバットに込めて2発の意地の大アーチ。
お父さんもうこれだけでおなか一杯な訳ですが、一番大事な場面は4点目を奪った早川部長の左前適時打、これが今日の「実質上の止め」でありましたな。
そして9回の鮮やかな右越本塁打。部長カッコイイヨ部長。

③投手陣が苦しい中よく踏ん張った件

2番手に高木のおじさまがコールされましたが、流石に3度目は無安打無四球で凌ぎ切りました。
やはりスクランブル登板の際の高木のおじさまは神、です罠。
先発がgdgdで走者を背負うのではなく、肩を作る暇すら与えられない展開でこその高木のおじさまなんでしょうか。
あと3番手の川崎君が2イニングを何とか凌ぎきってくれたのも非常に大きかったですな。
四球。里崎の打撃妨害、死球で満塁にしてしまった時は正直胸がキドキドしましたが、代打で打席に入った田中幸雄をど真ん中の直球で漁り三振を取ったところで「いける!」と思いましたよ。
ルーキーイヤー、ストライクが入らずに結構炎上かましていた川崎君がこういう大ピンチで堂々の投球をするとは…人は変わるものですな。
その後は薮田神→スコ薔薇様が締めてフィニッシュ。
今日は打撃もそうですが投手さまさまですな。

④さて勝負の行方は五分と五分になった訳だが。

徐々に早川部長の打撃が戻り始め、今江君の帳尻具合も回復してきました。
福浦、もしくはそれに代わる誰かが8番打者として出塁さえ出来れば、第1ステージのようなダブルクリーンアップを再び形成できるのですが、ワトソンはどうみても「ちょっと待てぃ!」な状態だし、ズレ様は不在。
3番に竹原を指名打者で入れている関係で右左対策用に今日は田中雅彦もお試しで打席に入りましたが、結果はお世辞にも一軍選手の打撃内容とはいえない(真ん中高目、ボールゾーンの釣り球を強振して浅い中飛)代物でした。
もう一人、もう一人野手が出てくれば、このかもめーず打線は磐石なものとなるんですがね。
投手に負担を掛けずに試合を出来れば、これ最強ですがな。


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