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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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2007千葉鴎團総括:第ニ回・一軍打撃陣

さて今回は打撃計の話をさくさくっと。

まずは以下の表を見ていただいて…あっしがちまちま書いているよりも、皆さんが御覧になった上で皆さんなりに話の肴にされた方が早いような気がしますが。

2005-2007fightersbattercompare.gif

2005年~2007年における主要打者の主要打撃成績の推移を纏めてみたものです。
色んな打撃指標がありますが、ここはシンプルに打率・本塁打・打点・三振・四死球だけを取り上げました。

2006年の「その他」の項目で三振と四死球の数が異様に多いですが、実質渡辺正人・辻・平下の3名+交流戦での投手陣の値で大勢に殆ど影響が無かったので割愛しました。

割愛…投手陣の項目を作っている時も思ったのですが、「○○は昇格させてみては」と話題に上った選手や、この3年でリリース、または他チームへ移籍させた選手が見事に作表に反映されていない事に気付かされますが…まぁその話は今回の主題とは違いますので割愛する事にして話を進める事にしますよ。

この表から一言で纏めろ、と言われればどうなるでしょうか。

「李承が抜けた穴を未だに埋められていない」

私はざっと見てそういう感想を持ちました。
2005年と比較して2007年度の打撃に不足しているのは単純計算で「36本塁打、90打点」となります。
2005年より8試合多くなってのこの数字ですから若干割引があったとしても、その数字は殆ど李承の2005年の打撃成績「30本塁打、82打点」に近い数字になるはずです。

確かに今季の場合ズレータ・青野が長期離脱、今江・西岡・福浦までが故障を抱えながらのシーズンですから、そこら辺の割引は必要なのかもしれません。

ところで意外なのはベニー・アグバヤニ。
私の印象は「劣化が進んでるなぁ」というものでしたが、打点は20近く減少しているものの四死球数はキープどころか26増加していたりと、数字上は「長打が無理ならチャンスメイク」的な役割を意識しているように見えますな。

逆に気になるのは塀内君。
打点の貢献より三振の多さと四死球の少なさが眼につきます。
打席数や打撃機会にも左右されるとは思いますが、一時期物凄く某所で叩かれていた頃のイメージが数字に出てしまっていますな。
これは次回の項で書こうと思っていたのですが、年齢構成的な作表を今作っておりまして、それとこの三年増え続けている出場試合数の増加(15→49→88)を考えるとボビーが如何に塀内に次世代レギュラー候補として期待を掛けているかが判ります。
惜しむらくはその指し示す数字の通り、「三振が多くて率と四球を残せない」打撃でこの三年思うような成績を残せていない事でしょうか。
大松・竹原コンビもようやく一軍の試合でも使える目処が見えて来ているだけに、来年こそは期待に違えない働きを見せて欲しい所ですが。

さらに気になるのはチーム全体の三振数の増加です。
特に西岡・サブロー・里崎・ベニーの増加が顕著ですな。
今季の打撃について不振な時期が長かった事が一因だと思うのですが、今季中盤やPOセカンドステージ第二戦のような野球をついついしてしまいやすい打撃スタイルは殆どロッテの伝統に近いので、来季は何とかしてもらい所であります。

ここでハムさんずの同様な作表を作ってみましたので載せておきますね。



このチームは元々三振数の多いところでありますが、昨年1000を切った三振数が今季再び増加していますな。
全体にマリーンズより打点・本塁打・それに四死球数まで少ない上に三振数がやたら多いのに首位をキープできたのはやはり投手力のお陰なのでしょうな。

それより気になるのは「選手の絶妙な入れ替わり具合」ですな。
丁度主力の引退や移籍が重なったという要素もあるのですが、結局の所激減した本塁打以外に殆ど数字に変化が無い辺り、鎌ケ谷&札幌のコーチ陣の腕なんでしょうかねぇ。

逆に上手い具合に世代交代が進んでいないように見えるマリーンズ。
次回はそこら辺の話をしてみようかと。

あ・・・併殺の数を付け加えておくの忘れてたorz

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