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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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2007千葉鴎團総括:第三回・年齢構成から見る打撃陣

お待たせいたしました。
前回から間が空いてしまいましたが、お話の続きをはじめますよ。
2007野手構成

前にも同じような企画をやりましたが、今回はその焼き直しと言う事で。
前回と作表が違うのはポジション別に再構成した部分でございます。
あとかねがね噂されている「第二次のリリース分」に関しては現状で公式発表が一切されておりませんので、当記事においてはその要素を割愛して記載します。

正確に言うと「複数ポジション」制をマリーンズの内野陣は取っているので、厳密な意味では正しい作表とは言いかねるのですが、凡そシーズン中にメインで守った位置、と言う事で見ていただければ幸いです。

まず外野手に関しては現状、ピンク色の「育成期間」、オレンジ色の「準備期間」、赤色の「メイン期間」、茶色の「円熟期間」について、三人ずつと均等な感じで分布されています。
…と書きましたが既にワトソン君が危ない訳で。
それに分布していると言っても実際はベニー・サブロー・早川の三人がメインなわけで、本来メインで食い込んでいなければならない年齢層に入った竹原が「もうあと一年…」的な芽生えをしているのが気になります。
逆に準備期間に位置づけられている大松君がかなり成長してきた事ですし、ここは両名の飛躍に期待したいところです。
逆に南君は来年「メイン期間」に突入します。
今季も余り大きなアピールをする事が出来なかっただけに、来年が本当に正念場になりますね。
但し、直後に続くのが青野君ただ一人、後はまだ「育成期間」中の角中君・定岡君・佐藤君となり、やはり2・3年の猶予は必要になるかと思われます。
また、円熟期間の三人のうち、大塚の怪我が多い事、代田の一軍出場機会がこの2年激減している事も考え合わせると、大社ドラフトで1名獲得する可能性があるのでしょうか。

捕手の場合は来年里崎と橋本が「円熟期間」に突入します。
その間「メイン期間」に入るのがマリーンズ移籍後上での実績が余り無い新里君一人、同じ「準備期間」中にいる捕手も田中雅君が殆ど内野手兼用、金沢君も今年やっと二軍の正捕手的位置づけになったばかり、「準備期間」の青松君も一塁での起用が多かったりと、「里崎・橋本が万が一パンクしたときの代替要員」にかなりの差が出ています。
ここをボビーが割り切って田中雅君をユーティリティー的位置づけで起用するのか、新里君を起用するのか、それとも今年の大社ドラフトで補強するのかがどうにも見えてきません。
それ以上にボビーの考える「捕手像」が未だに良く分からん訳で、ここの所をどうするのか気になるところです。

一塁は福浦が磐石でありますが、FA如何ではいきなりズレータ・オーティズで埋めてしまう事も有得るかもしれません。
まぁ堀さんでも青野くんでも渡辺正君でも守らせるボビーの事ですから、最悪里崎を一塁に廻して打撃に専念…それはないか。
それにしてもバックアップが現在ハワイで好調らしい「準備期間中」の神戸君一人ですから…。まぁ外国人に一塁やらしとけば何とかなるでしょうし、ここは特に重要な補強ポイントでは無いかもしれません。

遊撃は激戦区です。
一番年下の西岡君がレギュラー奪取したままもう3年経過しています。
本来「メイン期間」である渡辺正君がここに居なければならない筈なのですが…。
バックアップ的には塀内君と根元君で間に合ってますが、両名とも左打ち。
青野君でもカバーできますが、肩を故障したのが気になるところです。
大社ドラフトで取るにしても、年齢的な偏りは避けたいはずですから難しい所ですね。

三塁は今江君で安泰、青野君も本来はサード、細谷君も着々と育っていますし、田中雅君も最悪そこに廻るでしょうし、比較的固まっているポジションですな。
左打ちが居なくとも恐らく塀内君とか根元君を無理矢理廻してくるでしょうからね・・・。

しっかしボビーは「多少の守備の乱れは…」な部分は黙認するタイプなので投手陣はタマランだろうなぁと言う気がしますな。

さて問題は二塁です。
ここまで毎年予想を覆す超人的な活躍でチームに貢献してきた幸一さんにも、今年ははっきりと衰えが出てしまった訳で、藤井君が支配化登録選手からリリースされた現況で、残るのはオーティズと早坂の両名という極端なものになってしまいます。
ここも塀内・根元・青野・田中雅と言う起用が混ざってくるのでしょうが、総じて守備範囲が狭い上に打撃がまだしっかり確立されていない部分が気になるところです。
恐らく来季はオーティズ一本で行くのでしょうが、このままだと右打ちの二塁手の後継者が定岡君、と言う事になってしまうのがこれまた気になりますな。
どうみても定岡君はおいやん&パスクチポジション向けのいい人材だと思うのですが…。
今年の大社ドラフトで獲得するとしたら、「しっかり守れて足のある二塁手」が最優先事項な気がするわけですが、どんなもんでしょう。

今のところ、野手ドラフトは「3年後にメインになる」選手を中心に、そこまで持ちこたえられる30代の選手が引っ張る形で推移しています。
恐らくシーズン終盤のプレーオフを控えて「エブリディ・ハイバトル」な日々がこれからも続くとするならば、悠長に「5年も6年も一人の選手に育成目的で手を掛けてられない」チームにマリーンズもなる事でしょう。
…いや現になってるような気がしますが。
少なくとも「準備期間」中には、一年を通してある程度一軍に昇格して実績を出せないとチームに居続ける事は難しい、といった数年前では凡そ考えられないチーム構成だけに選手にとってこれは大変な事です罠。

今年どれだけの選手が入るかは未知数ですが、少なくとも現況で所属している選手にとっての来季は、上記作表の「オレンジ色」の部分に居る選手が来季一軍でシーズン通して実績を残せるか、そして赤色に差し掛かった選手がレギュラーを確実に獲れるか、そういう節目の時期なのではないかと思います。
今年強そうで勝ちきれなかった部分は、そういった「準備期間」層の実力不足に負う部分がかなりあっただけに、来季も五輪予選とか本番とか色々ある関係で全ての選手がシーズン通して無事に居られるかも判ったものではないので、まさに「正念場」でありますことよ。
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