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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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2007千葉鴎團総括:第四回・年齢構成から見る投手陣

さて今回は、来季に向けての戦力を投手陣の年齢構成の面から見ていこうかと思います。
2007投手構成

藤田宗一が現時点でリリースされた形となり、薮田安彦・小林雅英がFA市場の動向次第では来季居なくなるかもしれないという状況に現段階でマリーンズは置かれている訳ですが、その代役をどうするか。
仮に居たとしても余程の劇的変化が生まれない限り年齢的に上積みはない、そして球団経営がただでさえ赤字の中コストパフォーマンスに釣り合うかどうか、と言う一点で考えたからこその「FA選手を特に引き止めるつもりは無い」という球団側のコメントに繋がったのではないか、と私は思っている訳ですが、藤田の件にしろ、以前の小坂の件にしろ、李承やセラフィニの件にしろ、瀬戸山体制となってから悪く言えば「選手はチーム戦略上の駒、成績と見合わない選手やチームに貢献しない選手に払う金は無い」的な考え、上手く言うとすれば「自分のチームの経営を圧迫して自分の首を絞めかねないマネーゲームにお付き合いするつもりは毛頭無い」的な考えが貫かれている以上、非情非情と我々は言いつつも現実的に考えてそれはもう仕方ないのでは無いか…というのは別の話ですね。

話を戻します。
現状で薮田と藤田の穴を埋めるのは荻野君と川崎君で事足りる、とは思っているのですが、今季の過剰な登板(荻野:58試合53イニング、川崎43試合54・2/3イニング)と荻野のシーズン終盤の疲れ具合を考えると不安要素が残ります。
上表を眺めてみると、赤色の「メイン期間」に差し掛かるのは神田君と松本君ですね。
しかしながら神田君はこの3年一軍に定着しきれておらず、松本君は骨折でシーズン終盤から戦線離脱中、しかも二人とも制球難を抱えており、本当に来季投手系の名伯楽でも呼ばない事には状況に変化が無いのではないかと不安が残ります。

一方、オレンジ色の「準備期間」の面子をみていくと、左では浅間君、右では相原君・内君が筆頭になっていくのでしょうか。
ただ浅間君の場合は確かにサイドスローになって成績はよくなってはいるものの、実際登板を見ているとフォームがまだバラバラだったり、必ずしもエグい攻めをしている訳でもなければ、コーナーにビシッと決められる制球力もさほどある訳ではなく、現段階ではまだまだ開発途上といったところ。
秋季キャンプと春季キャンプでどれだけ自分を変えられるか、が課題点なんですかね。
相原君はアンダー気味のサイドスローから押す投球が持ち味になって来ていますが、三振の多さ(50イニングで奪三振62)の割には四死球の多さ(38・うち死球8)と暴投(4)と被安打数(43)が示すように、必ずしも計算された投球では無いところが気に掛かります。
内君も同様です。
38・1/3イニングの投球で被安打40、四死球28(うち死球5)、暴投(3)。
浦和のスコ様、な状態では一軍での投球が思いやられます。
更にこの3人に共通しているのは「投手としての性格が優しい」部分なのでしょうか。
先日リリースされてしまった龍太郎君や神田君とかもそうですが、松本君の強気とジョニーの威圧感の欠片でもあればもう少しいい投球が出来るんじゃないかと思うのですが…どうにも勿体無い所であります。
中継ぎ抑え双方に関しては「荻野・川崎プラス大社ドラフトの即戦力、または外国人頼み」にどうしてもなってしまい、しかもそれが戦力として未知数という空恐ろしい状況になってしまいます。
この2年で小宮山・高木の両おじさまに頼りすぎたツケが来てしまいましたな。
以前書いたように清水直行を元のポジション?に戻すのも意外と手かもしれませんが、これだけは本人が納得してやらないと出来ない話なので、この項では述べません。

先発も清水直行・小野晋吾の両名が上積みがあるかと言えば?、な訳で、そうすると来季円熟世代に入る渡邊俊介を筆頭に小林宏之・久保康友・成瀬善久の計4枚、そこに来季メイン世代に入る古谷拓哉がどこまで食い込めるか、田中良平・手嶌智の両名がどれだけの一軍登板機会を果たせるかが鍵になっていくのでしょう。
その分を30代の3人が万が一眼に見えて劣化してしまった際にどれだけ補えるか、という形で来季は推移できそうな感じがします。
ここで即戦力先発、もしくは外国人先発が一枚固定されてしまうと、上記古谷・田中・手嶌の登板機会が確実に失われ、一時期の加藤康介のような状態になりかねません。
ある程度使える目処が来春のキャンプで見えるようであれば、是非とも我慢して使い続けて欲しい所なんですが、やはり勝つ事を命題にチームが動き続けるなら新外国人先発が1名、の線で推移するのかもしれません。

取り敢えず先発投手に関しては、今年入団した大嶺君、黒滝君が基礎体力がまだ出来ていない段階でもある程度実績が残せているので、安心して今の面子で3年廻す事が出来れば安泰かと思われます。
但し上記に上げた3名が「一軍で6回を3失点以内に収められる」レベルで安定する事が出来れば、という条件がつきますが。

中抑え・抑えに関しては未知数です。
ジェフ・ウィリアムスでも獲得できれば良いのですが、流石にコストを考えると…。
自前での育成にもこの3年で明らかに失敗している訳で、相当のテコ入れが必要な筈なんですけれども。ここの整備具合如何で来季は深く淵に沈むかもしれませんな。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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