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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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2007年度12球団合同トライアウト(第一次):総括

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お待たせいたしました。
ここではトライアウトにおける元・マリーンズ勢の寸評とか目に付いた選手の話とか思った事どもを多少書いていこうかと思います。
【元・マリーンズ勢のトライアウト】

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・藤井宏海選手
シートノックでは一度イージーな打球をトンネルしてしまいどうなることかと心配していましたが、シート打撃中はポカもなく無難に守備についておりました。
打撃に関しては、出てくる投手が軒並み四球を連発してしまい非常に苦労していました。
やはり打ってナンボな訳で、しかもカウント1-1からのケースバッティングですから簡単に追い込まれてしまう所に四球禍ですから、彼なりに焦っていたのでしょうか、三振もそれなりに多かったのが気になるところです。
ただ一安打とは言えいい当たりを見せていましたから、見ている側としてはホッとした、と言うところです。
藤井君は打者だけではなく、投手として一番最後に登板もしました。
状態は一年前投手だった頃の球威よりコントロール重視な投球と殆ど変わりがなく、彼らしいポンポン押していく投球を見せ、その日二本塁打の小関も詰まらせていましたからノムさん的に「コイツ、オモロイやっちゃな」と眼を掛けて欲しい所なのですが…いい知らせが彼に舞い込みますように…。

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・山崎健投手
ストレートの回復具合がやはり思わしくありませんでした。
スピードガンの計測が甘いと言われるジャイアンツ球場で出た球速は最速129km/h。
変化球も100~110km/hの間くらいで、渡邊俊介のような「タイミングを交わして交わして芯を外す」投球スタイルになっていました。
帰宅してからアジアシリーズを見ていて思ったのですが、渡邊俊介というよりは韓国SKワイバーンズのチョ・ウンチョン投手からキレを奪った感じですな。
2005年のヤマケンさんのイメージからするとかなり…な訳ですが、年齢的なものを抜きとしても一年様子を見てくれる球団が現れるといいんですがねぇ…。

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・(土居)龍太郎投手
この強気な投球をシーズン中に見せていれば…と素直に思いました。
ただ、またフォームをマイナーチェンジしたようで、今回はリリース時の腕の力感が以前より強くなっているように見受けられました。
元は自由枠で素質のある選手のはずですから、自分流にちょこちょこ変えるのではなくどこぞで本格的にフォームを組み立て直して欲しい所なのですが…。

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・丸山泰嗣選手(マリーンズ→スワローズ)
打撃に関しては当てにいくというか迎えに行くと言うか、悪い時の小坂的な「あわよくば三遊間、ゴロを転がす感じで」な打撃がエスカレートしたような感じでありました。
しかしながら、彼の持ち味は二・三・遊どのポジションでもある程度堅実に守れる、という所にあります。デイリースポーツの記事では楽天が興味を示しているそうです。話が纏まりますように。
彼の事は不可解なトレードでマリーンズを離れて以来ずっと気にしていました。
あの頃横一線に近かった今江・青野・塀内・富永辺りとそうは遜色の無い彼が何故出されなければならなかったのか、今でも不思議でならない訳ですが、どうか新天地で今度こそ一花咲かせて欲しい、私はそう願って止まないのですよ。

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・田中充投手(マリーンズ→スワローズ)
マリーンズ在籍時と変わらない投球ぶりでした。
良くも悪くも無難に纏まっていると言えばいいのか特徴が無いと言えばいいのか決め手に欠けるというか、そんな投球ぶりでした。
前述した龍太郎もベイに行った山北も仙台へ行った川井もそうですが、何か一つ決め手が加わればガラリと投手としての格が上がるというか活躍が期待できるはずなのに、イマイチ浮上できないもどかしさ、というのがこの日投げていた「あまり上でお呼びが掛からなかった投手」に共通して言える事なのではないでしょうか。
ただその投手たちよりはコントロールの面では一枚上を行ってるんですけどねぇ…。

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・河本育之投手(マリーンズ→ジャイアンツ→イーグルス)
正直この歳、いやこの場に及んでまで直球命な投球には頭の下がる思いです。
まだ私が狂犬だった頃、「守護神河本!」とコールしたり、成本とのWストッパーなんて豪華リレーが当たり前だった時代から多少の劣化はあれども一本芯の通った何かがまだ、河本の中にあったように私には見えました。
悔いの無いように頑張って欲しい、と思うばかりであります。

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・(小林)亮寛投手(マリーンズ→米独立リーグ→香川オリーブガイナーズ)
正直昨年の二次トライアウトより内容が悪いと言うか、全体に何か不調なように見受けられました…が、諦めずに何度も何度も苦境の中から光明を見出そうと必死に頑張る姿には頭が下がります。
経験を活かして向こうでコーチ修行とか…いつか日本球界に還元できると思うんですがねぇ。
日本のコーチ育成システムってぇのは無(以下自粛)。

【見ていて気になった選手】
もう小関と立石と萩原は除外で(笑)。格が違いすぎるもの。
あと宮地選手が何故か独りだけ巨人関係者しかいない一塁側ベンチから出入りしていたのは何故なんでしょうか…。既に巨人絡みで何か決まっていたのでしょうか。
他の選手が小関も含めて皆三塁側ベンチから出入りしてたのに…。

・(辻)竜太郎選手…鴎取んねーか鴎。
 オリックス時代に一瞬ブレイクしかけたまま止まった時計を、鴎で戻してみないか?
・木村一喜捕手
 橋崎コンビから新里を挟んで金澤世代と穴のある捕手陣に一軍経験者をいれるのはどうかな、と思う訳ですが、打撃もそこそこ行けますし、取らない球団は無いと思うのですが。
・栗田雄介投手
 何故この人が分配ドラフト後にあっさりオリックスをリリースされて、しかも一年ブランクを置いて台湾で投げていたのかどうにもよく判らない、そういっていい位の小気味のいい投球でした。下手なイースタンな投手より遥に実力はあります。下手すると現状の成瀬を除くマリーンズ左腕投手陣に入れたらいきなり二番手くらい行くんじゃないですか?
・南和彰投手
この人も一年アメリカで武者修行して大きくなった一人かも知れません。
育成ベタな巨人らしい、と言えばいいのでしょうか。
小気味良い投球にそこそこいいコントロール。
もう巨人はドラフトで獲得した選手を一年か二年アメリカの2Aリーグ辺りに全員送って育成するべきですよ。
吉村巨人になってかなり改善はされてきましたが、南投手の投球を見るにつけ、当時の二軍投手コーチは何をしてたんだろうかと…えーっと、誰でしたっけ、阿波野(2003)と香田(2004~)…。

香田さん…orz

【お見かけした球界関係者】

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元木大介氏。
小一時間もするとスタンドから姿を見なくなりましたが、VIP席でノムさんにお小言でも(ry。

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山下大輔氏。
流石慶應ボーイらしく、いきなりスタバのカップ片手にメールチェックをしながらの出現には萌えました。
しかしながら夏を思い起こさせるような強烈な日差しが容赦なく大ちゃんに…。
この日バックネット裏グラウンドレベルの実況席には同じ楽天の松井二軍監督と野村監督が人目を避けていらっしゃったようですが、どうやら別行動だった模様であります。
途中何度か席を外していましたが、他のスカウトさん達同様最後まで観戦していらっしゃいました。

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(特に何が書いてあるのかワカランのですが、一応書類部分にモザイク掛けておきました)


我等がハイディ・古賀二軍監督と佐藤幸彦スカウト。
我々もくたってしまい一言も発せなくなるような過酷な暑いスタンドで最後まで熱心に観戦していらっしゃいました。その精神力を見習わないといかんなぁorz

…そんなこんなで簡単ですがトライアウトの総括でございました。
長々とお付き合い、有難うございました。
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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

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