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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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We want Table !

WWE ラダー・マッチ
WWE ラダー・マッチ
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東宝 (2007/10/26)
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最近歳のせいか「昔は…」的な思考が幅を利かせるようになっていまいち宜しくない今日この頃。
しかしながらこの一品に関しては「昔の方が凄ぇ!」と唸らずにはいられません。
WWF・WCW・WWEを通してハシゴ戦やTLC(Table,Ladder & Chair)戦の名試合を収めたDVDがこの「WWEラダーマッチ」であります。
テーブルと言えば「テーブルじゃぁぁぁぁ!」の決め台詞でテーブル葬&3Dなダッドリーズ、空中戦ならハーディーズ、そこに晩節を汚す事によって全てが否定されてしまったクリス・ベノワにクリス・ジェリコ、そしてエッジ&クリスチャン、古くはショーン・マイケルズとブレット・ハートとかまぁ懐かしい面々の興隆期や全盛期な試合がこれでもかと収録されておりますよ。

特にハーディーズのハシゴ越しのハイフライなレッグ・ドロップとかテーブル貫通スワントーンとか、ベノさんの何ともいえない最期の遠因(かもしれない)となったトップロープからのテーブル貫通自爆ダイビング・ヘッドパッド、エッジの空中スピアーに前述したダッドリーズの3Dテーブル葬。
全てが「Don't try this at home」なアレでございます。

まぁその大技に酔うのがこのDVDの趣旨でもある訳ですが、ストンコ以後シナ以前のリアルタイムで見ていて「どうにも力落ちしてるよな」と思っていた世代の試合でも、今から較べると十二分に見ていて楽しかったんだな、と再認識する次第であります。
あれ以後、エッジもジェリコもクリスチャンも「微妙な張出大関」的なストーリー的な飼い殺しになったり、このDVDの中でも一番観客を湧かせて、しかも湧かせる術を持っていたダッドリーズも解雇され…。
WWEの株式公開で余りにデンジャーな技が次々禁止される中、文字通り体を張って客を沸かせる試合というのがまずお目にかかれなくなった今、このDVDは麻薬のように見ているものを魅了させる事でありましょう。

先日Jスポでやっていたスマックダウン!で久々にJBLのマイクパフォーマンスを目にしましたが、やはりこの世代で一線を支え続けてきたレスラーのそれはやはり見ていて面白いですな。
今考えれば当時暗黒時代的な捉え方をされかねなかったスマックダウン!の「ビッグショーやカート・アングルやJBLの三巨頭時代」もかなり面白かったし、今のWWEで面白いと言えばやはりHHHとHBKの両巨頭のスキットか怪我で欠場中のエッジのパフォーマンスになってしまうし…と言う事で改めて今の若手世代、オートン、ケネディや怪我で欠場中のシナのような「一線を支えなければいけない世代」やカリートやベンジャミン辺りの「一時期のクリスチャン状態」な連中、そして無聊を囲い続けるタッグ組やクルーザーも含めて全体を活性化させらたり…とかスキットだけでなく中身も我々をもっと沸き立たせるものが無いとなぁ…とつい思ってしまう訳ですよ。

話が逸れましたな。

このDVDを見るのに薀蓄も予備知識も必要ありません。
ただ、体を張って一歩間違えれば命さえ落としかねない大技に一言、

「Holy Shit ! 」

と眼を丸くして叫ぶだけでいいのです。
大丈夫、理屈じゃないんです。



以下、御利用は自己責任で。あと、Do not try this.
(内容的にお子様には非常に刺激の強いものとなっておりますので閲覧には充分御注意を。)


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