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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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2007大社ドラフト・マリーンズ指名選手総括。

さぁ、一度記事が吹っ飛んだのでもう怖いものはありません。(謎)

それでは2007年度のマリーンズが大社ドラフト、育成ドラフトで獲得した選手の寸評をやってみますよ。詳細な経歴は他サイト様で既に紹介しているでしょうから、この項では割愛(おい…)と言う事で。
まぁあくまで個人的な感想文に過ぎないシロモノですが、宜しければお付き合いくださいませ。
①服部 泰卓(25歳・トヨタ自動車)投手 174/71 左/左

動画を見る限り、近年の藤田宗一を見ているような気分にもなるけれども、かと言って力押しな投球をする訳でもないという何ともいえない違和感を動画を見て思いました。
投球フォームは昔鯉にいた川口知久と竜の山本昌と鷹の和田毅を足して3で割ったようなイメージですかね。似ているけれどもそんなに独特なテイクバックでもないんですが。
持ち味は制球力とストレート・スライダーのコンビネーション。
違和感はその制球力重視な投球スタイルから来たものなのかもしれませんな。
マリーンズ投手陣お得意のチェンジアップを覚えればもう少し投球に幅が広がるでしょうし、できれば左打者の内を突けるものがあれば完璧なのでしょうなぁ。
ただ、全体に上手く纏まりすぎてかえって全体の威圧感に欠ける印象があります。
恐らく投げさせれば普通に通用すると思うんですが、何かが引っ掛かるのですよ…。

③根本 朋久(横浜商科大)投手 175/75 左/左

動画が見つからないのではっきりこう、とは言えないのですが、縦変化の無い左版の清水直行的なイメージで捉えれば良いのでしょうか。
カットボール、スライダーと鷹の杉内投手的な執拗な右打者への攻めが見えては来るものの、やはり落ちる球、緩急が無いところが気になるところです。
更に左打者に対して基本外角のみ、インスラ的なものを投げられるコントロールがあれば完璧なんでしょうけれども、そう考えるとリリーフでの起用は…と考えて見ましたが、そういえば今季活躍した川崎君も似たような投球スタイルでしたっけ。
川崎君も一年で制球力を格段に付けてこそ今があるわけですので、課題点はあえて言うなら縦系の変化とコントロール、と言う点に落ち着きそうですね。

④伊藤 義広(25歳・JR東海)投手 177/75 右/右

良くも悪くも完成された投手に見えますね。
フォームは大崩れする前、入団当初の手嶌君に通じる綺麗さがありますし、球の勢いが神田君に通じる所があるように見えます。
見た動画がたまたまだったのかもしれないのですが、全体に球が高いのは何故なんでしょうか。
低目へのコントロールを徹底できれば、中郷君どころか薮田神のレベルまでいきなり行けそうな感じがするのですが。
ただ癖が無い、と言う事が上で果たしてどういう風に作用するのか、今までの例と考え合わせると唯一そこが心配な点でありますな。

⑤下敷領 悠太(法政大)投手 183/75 右/右

早くも文字数の多さで話題騒然のようですが、法政大学時代にも同じようにアンダースローの投手と言う事で多少の注目を集めていた投手であったかと記憶しています。
動画を見る限り、確かに投球スタイルは渡邊俊介ライクに他なりません。
但し、実際の所は入団当初から数年燻っていた頃の渡邊俊介に被って見えるのが気になるところです。
もう少し「抜く事」と「間を外す事」を覚える事、そしてある程度のコントロールを付けないと、本当に渡邊俊介と同じ遠回りをしそうですが、そこはそれ、師匠もいる訳ですから、早く出て来て欲しい素材でありますね。

育成①池田 健 (青藍泰斗)投手

栃木版の地方記事アーガイブに掲載されていた画像をみて思わず岡島と柳田君の顔が脳裏を掠めましたが、どうやら他の画像を見る限りたまたまそうだったようにも…思えますが。
どうも素材としては「何でこの子が育成で…?」なレベルらしいのでこれは楽しみでありますね。

育成②宮本 裕司(高知FD)捕手

浦和マニアックス的に考えて、今季どころかここ数年で一番「ネタ抜き冗談抜きに心から応援したい」選手が出現しました。
彼のブログから滲み出る真摯な姿勢は本当に同じブロg(自粛)な連中に爪の垢でも飲ませてやりたい位素晴らしいものですし、この「初志」を是非とも貫徹させて上の連中を追い越して追い越して追い越して、「夢」を現実、いやそれ以上の高みへ持って行って欲しいものです。
もともと大学二年に捕手に転向するまでは内野手だったそうですし、兼任ポジション大好きなボビーの意向次第では、打力次第で上への道も存外近いかもしれません。
動画で僅かに確認した限りでは、打撃の際の構えが先輩に当たる角中君にそっくりです。
角中君より打撃に柔らかさがあるようには見受けられるのですが、あとは実際に眼に出来る事を楽しみに…。

育成③小林 憲幸(徳島ID)投手

僅かに公開されている動画を見る限り、力で抑え込む投球スタイルであるようです。
実際フェニックスリーグにおける浦和マリーンズ対四国IL選抜との対戦でスコ様ばりの炎上をかました様子。
末永君のような球の重さを感じる訳ではありませんが、現状伸び悩みや故障者で溢れかえっている浦和リリーフ投手陣の事ですから、意外とチャンスは大きいと思いますよ。

育成④白川 大輔(高知FD)内野

元々は外野手、四国ILでは内野ユーティリティという非常にマリーンズ首脳陣の好きそうな選手であるようです。
イメージとしては外野も守れる早坂君、的なイメージなんですかねぇ。
打撃次第では如何様にもチャンスは転がっている訳で、育成枠とは言え、いつでも上に上がれる可能性は「ロッテである限り」大きい訳ですから、是非とも頑張ってほしい所です。

育成⑤大谷 龍次(日立製作所厚木)外野

ドラフト直後は地元・鹿児島の地方ニュースにすら名前が載らず、余りの情報の少なさに同紹介したらよいのかほとほと困ってしまったという大谷君。
どうやら軟式野球の日立厚木野球部に所属していると言う事で、野球部の今年の成績を見てみれば、

白龍旗争奪第55回実業団野球大会(東京ドーム)・優勝
天皇賜杯第60回全日本軟式野球大会(大分)出場
東日本軟式野球選手権大会(茨城)・ベスト8

というかなりな強豪チームであるようです。
そこで高卒1年目で中軸を既に打っていたそうで、キクトコロニヨリマスト、どうも軟式ボール相手に柵越え120メートル弾を放ったというからお父さん驚きです。
ビヨンドでも会心の当たりが浅い外野POPな私にとって、眼がひん剥けそうなくらい事ですよ奥さん。
もう定坊もびっくりですな。(無理矢理絡めるなっての)
別の意味で「見てみたい」選手です、大谷君。
青野君の出身校、楠南高校の後輩と言う事で、青野君に追いつき追い越す位の勢いで、前人未到の浦和球場新幹線&埼京線高架超え弾とか戸田球場幸魂大橋超えゴルフコース直撃弾とか是非狙って欲しいものですなぁ。

冗談抜きに今季のドラフト組には色んな意味で期待が持てます。
フューチャーズ、いやいや浦和マリーンズ、いやいや千葉ロッテマリーンズすら変えてしまうような「ムーブメント」を彼等には是非とも起こして欲しいのです。

特に育成枠で入団する彼等には誰よりも「夢」を掴み取って欲しい。

こんなに熱く新入団選手の事を書くのは正直初めてですよ奥さん。
彼等の成長を、そして羽ばたく様を、どうしてもこの眼で見たい、観たい、みたい!
もう2008年3月1日が楽しみで楽しみでなりませんな。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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