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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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 (´エカ` )<HBK101
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テレビの多チャンネル化もいいけれど。

今晩何か見るもの無いの?と言うわけでさくっとEPG(Electronic Program Guide・電子番組表)をみていたら、BSデジタルで見慣れないチャンネルを眼にした。

BS11デジタル    BS11ch
TwellV(トゥエルビ) BS12ch

12月1日開局、と言う事で、今これを書いている時点ではまだカラーバーだったり無信号状態だったりしているのだけれども、各局の番組表を見て正直「微妙…」と思ってしまった。
今回はその件とあわせてテレビの多チャンネル化について、個人のチラ裏な範囲内で思った事を書いてみようかと。
確か昨年の秋くらいまで、BSのEPGの項目は大別するとこんな感じではなかっただろうか。

・NHK-BS
・民放デジタル放送
・WOWOW・スターチャンネル等有料放送
・衛星デジタルラジオ放送
・NHK・民放のデータ放送
・上記以外の既存放送局以外の放送事業者によるデータ放送

特に衛星デジタル放送は自分的には結構ツボだったと記憶している。
要は静止画像を背景に延々と何らかの音楽を流しているだけ、というシロモノだったのだが、ニッポン放送や文化放送やJFN、テレビ朝日辺りのチョイスは結構面白かった。
文化放送ではラジオの声優番組をデジタル放送企画のクオリティで流していたのだから、その道(?)の人は結構重宝してたのではないだろうか。

…しかしながら、これに関してはホテルのテレビに設定されている音声チャンネルと一緒で「何もそこまでしてテレビで聞く必要あるの?」という思いやBSデジタルがなかなか浸透しない事にも起因する知名度の絶望的な低さ、そして「現にCSで音楽専門チャンネルが充実している」という事から定着する事無く、昨年秋には揃って姿を消した。
(そういえばそのジャンルの先駆者であるSt.GIGAの生き残り(WINJ)が最後まで残っていたのだが、そこら辺の話がちときな臭いので割愛。)

…で、残ったのが先程並べた項目のうち

・NHK-BS
・民放デジタル放送
・WOWOW・スターチャンネル等有料放送
・NHK・民放のデータ放送
・上記以外の既存放送局以外の放送事業者によるデータ放送

と言う形でありますな。

既存放送局以外の放送事業者によるデータ放送については、今回取り上げたBS11デジタルは今年9月まで「知求チャンネル」というものをやっていたのですが、999chという絶望的な位置故にまぁまず見る事は無かったし、991chのウェザーニュース(現在も放送中)もデータ放送オンリーで携帯サイトやwebサイトを見ればこれより詳しい情報が手に入る、と言った具合で、BSデジタルを視聴可能な方でこの一年見たことがあるよ、と言う方もそうはいらっしゃらないのではないだろうか。

そこに既存のBS民放局。
まどろっこしい事はwikiの項目辺りで見ていただく事にして、まぁ諸事情により地上波の放送をそのまま放送しづらかったり、全国放送扱いになることで広告収入が苦戦しているとかで、結局殆どの時間を通販番組が並ぶ、という事態になっている訳です。
しかしそもそも地上波で流れているものをBSにあえて移植する意味は?という疑問と、ならCSで日テレ、TBS、朝日、フジが展開している有料専門チャンネルをやる意味は?、という疑問が残るのです。
まぁNHKは地上波・BSと同一事業者であるが故に比較的放送内容に破綻のないものになっている訳ですが…そこら辺の話題も七面倒くさいので割愛。

CSはもういわずもがな、ですな。
うちはCATVなので視聴可能なチャンネルが限られてますが、改めてスカパー!のチャンネルガイドを見ていても、開局以来様々な淘汰の末に現状視聴可能なチャンネル以上に見たいと思うチャンネルはPPVを除けばごく少数であります。

前振りがながくなりましたが、そこに加わるのが前述の新規開局するBSデジタル局・BS11デジタルTwellV(トゥエルビ)な訳です。

BS11の委託放送事業者・日本BS放送はビックカメラ(連結子会社)と毎日新聞が主要株主、TwellVの委託放送事業者・ワールド・ハイビジョン・チャンネルは三井物産の100%子会社だそうですな。そこら辺はニュース等で御覧になった方も多い筈。

…で、改めて番組表を覗いてみれば、BS11は自局製作のものが結構見受けられるけれどもやたら同じ番組の同日連続時間に渡る再放送がやたら眼につくし、TwellVはCSの「QVCチャンネル」を一日の半分・12時間流した上で、その隙間を旅チャンネルやナショジオ、ディズニーチャンネルやTAKARAZUKA SKY STAGEといったCSチャンネルの番組を流すのだそうな。

まぁ放送事業に関する「旨み」やゴニョゴニョ…に関して我々が関知したところで仕方が無いのだけれども、だからと言って「これ以上見たいと思うチャンネルが無い」所に「別に見たいと余り思わない」ものを作ってどうするんだろうねぇ、と単純に私は思うのですよ。
経営が軌道に乗って、また独創的なものを自局で提供できる余裕も出てくれば人気も出るのでしょうが、現状24時間ノンジャンルの総エンタ&バラエティ&ワイドショーと化した地上波と、海外ドラマ、韓流、スポーツ、新旧ドラマ、アニメ、音楽…とある程度の淘汰を終えてある程度ジャンル向けに最適化されたCS放送が既にある程度定着している今、そこまで無理矢理チャンネルを増やしたり、放送事業に参画したいのは何故なんだろうなぁ、という感じがしますな。

まぁ、既存の地上波民放がもうどうしようもないから、新規参入業者に状況を打破してくれないかな、という思いも勿論あるのですが、それがこの2つのチャンネルかと思うと…正直微妙すぎますよ。

【別に参考でもないけど参照でもないけど…じゃぁ何だろうorz】

真偽の程は何ともいえないけれども、日本のテレビ放送が発足する辺りの読み物としては興味深い一冊。
もし日本のテレビ放送が今の地域分化された放送形態でなかったとしたら…?

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