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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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秒速5センチメートル

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今回は新海誠監督の「秒速5センチメートル」のお話でも、いかがでしょう?

【老婆心まで】

※この作品を見て「山崎まさよしのPVへの壮大な釣り」としか思えなかった方は、明らかにこのエントリに向いていないと思われますので華麗にスルー願います。
※基本的に所謂「UHFアニメ」的な方向性が好きな方は、明らかにこのエントリに向いていないと思われますので華麗にスルー願います。
何故か劇場版「ラーゼフォン・多元変奏曲」冒頭の紫東遥と綾人君のシーンを思い出してしまった。
そしてこんな自分にもかつては存在した「ガラスの十代」の記憶がグルグル廻りながら襲って来た。…それは感情で処理のしようのない何かとともに。

恐らくこれを見て共感できる、と思った方は、最後の山崎まさよしの奏でる「One more time, One more chance」の背後に流れる中、時の流れが容赦なく二人(いや三人か)の間が引き裂かれ、再構築され、美化された記憶と今更どうしようもない生ぬるい後悔と引き返したいけれども引き返しようのないだけを心に残されていく様に、胸がシクシク痛んだのではないだろうか?…と拝察致しますがいかがなもんでしょ?

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あの時、確かに君を好きだった想いは、かすれながらも今もまだ自分の胸にいる。
あの時こうしていたら、あの時そうしていたら・・・
しかし今となってそれはもはや郷愁にしか過ぎない。
残酷すぎるけれども、それでも日々は動き続け、人は時の中に埋没する。

猛吹雪の中、中学生の時に転校で栃木へ行ってしまい離れ離れになった明里に逢いに行く貴樹。
想いを手紙に託してくれている明里に逢いに、自分も遠く南へ転校してしまう貴樹がやっとの事で出会うまでの甘酸っぱい心の葛藤と、出合った後の悦びとそこから生じる永遠への漠然とした不安を描きながらも、そして貴樹と共有していた世界とは違うフィールドに、既に明里がいる事を暗示させる第一話「桜花抄」。

種子島の高校に通う貴樹に想いを寄せる花苗の届かない想いを中心に、遠く離れた明里に気持ちを伝えられないまま、どんどん想いが募っていくのに恋が風化していく様を描いた第二話「コスモナウト」。

気が付けば明野への想いも恋も荒涼とした現実の中で現実としてもはや存在しない事を悟ってしまい、それでも尚心のどこかに明野への想いが交差する貴樹、そして貴樹の存在が居なくなった世界の中で、いっとき貴樹の事を想い出しながらも着実に今ある世界を歩んでいこうとしている明野、そして1センチも縮まって行くことも振り向いてくれる事も無い貴樹への想いをどうしても諦めきれない花苗、三者三様の想いを前述した山崎まさよし「One more time, One more chance」をバックに走馬灯のように流れていく第三話「秒速5センチメートル」。

まぁ男の持つそんな感情なんてぇなぁ、甘ちゃんにも程がありますわな、
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

orz

映像の補完用なのかどうかは判らないのですが、新海監督の書かれた小説版「秒速5センチメートル」が発売されているようですね。
読んでみるかねぇ。
小説・秒速5センチメートル (ダ・ヴィンチブックス)
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テーマ:感想
ジャンル:アニメ・コミック

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