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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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私的仕入帳。(12/25)

ようやっと本屋へ行って書籍成分を補充する事が出来ました。
少なくとも2・3日はこれで持ちそうな気がします。
あとAXNでやってる「ザ・シールド  (邦題サブタイ)~ルール無用の警察バッジ~」のエグさ具合に今ハマっています。


ザ・シールド 1st シーズン コンプリート・ボックス
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2004/08/25)
売り上げランキング: 25688
おすすめ度の平均: 4.5
4 ちょ、おまwwww悪徳刑事すぎぃぃい
4 眼からうろこの刑事ドラマ
4 鉄拳デカ、走る!


どうみても悪徳警官です、ありがとうございました。

しかしピングーはかわえぇのぉ・・・じゃ無かった本の話だった。話を戻すぞ。

彰義隊遺聞 (新潮文庫 も 21-3)
森 まゆみ
新潮社 (2007/12)
売り上げランキング: 51670


一時期谷根千巡りが諸処で取り上げられてましたが、谷根千界隈も実は大政奉還後唯一江戸で行われた戦闘、「上野戦争」の戦場だった、と言う事をご存知でしたか?

当時の上野寛永寺が今では考えられないような規模の塔柱がひしめく大伽藍であり、不忍通りの本郷近辺が低湿地気味な田んぼだったり、ともすれば広小路口からの白兵戦対スナイドル銃部隊との戦闘ばかりがクローズアップされたりするけれども、実は団子坂から千駄木交差点を経て三崎坂方面の戦闘も激戦だった・・・、みたいなトリビア的な話が色々と出てます。
これを読んで谷根千巡りをすると、また違った景色が見えてくるかもしれませんな。

夢の守り人 (新潮文庫 う 18-4)
上橋 菜穂子
新潮社 (2007/12)
売り上げランキング: 190


「精霊の守り人」シリーズ第三弾。
以前ここでも紹介した「スカイ・クロラ」シリーズは3冊目で飽きが来ましたが、現状で読了した2冊目の「闇の守り人」を見る限り、飽きとかそういう余計な心配をしないで良さそうです。
特に「闇の守り人」は後半柄にも無く夢中になって読んだので、今から楽しみであります。

あと、以前買ったんだけれどもまだ読み進めきれていないのがこれ。

スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
吉本 佳生
ダイヤモンド社 (2007/09/14)
売り上げランキング: 248


ちなみにおとうさんは飲食店に行っても損益分岐点と人件費と原価率と時間売り上げについての計算が脳内で突然始まるように鍛えられてしまったのでマターリ長居する事が出来ません。
それはさておき、当書は「原価?そんなの関係ねぇ!」とお思いの方でも経済活動に自分の身がある限りそういう話は見知らぬうちに付き纏われている事を認識させてくれる本です。
ただ、この手の本で怖いのは「理解にまで踏み込んでいない割に何だか言いくるめられた感じがする」所ですな。

もう理屈がわかんなかったら自分ベースで計算して見ればいいんです。
例えばマリンスタジアムへ野球を観に行きたいんだけど迷っている時に、自分自身の行動を時給換算で仕掛間接費なり人件費なりに織り込んで、そこに交通費とかチケ代とかメシ代を原価計上して、自分の行動総原価に対する自分の行動対価が見合っているのかを判断材料にしてみると少しは興味が湧くかもしれません。

・・・ここで対価:プライスレスとか言われるとどうしようもないですけどね。
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テーマ:今日の一冊
ジャンル:本・雑誌

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