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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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惜別球人2007 第5回・マット・ワトソン選手

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今回は2006年、不振のMフランコ、パスクチに続き「第三の外国人野手枠」として期待されながら不振のままチームをリリースされてしまったマシュー・カイル・ワトソンさんことマット・ワトソン選手を取り上げます。
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来日前のワトソンは一応2003・2005の両年にメジャーへ昇格を果たし、いずれも打率2割を切る成績であっさり降格となっているものの、2005年のマイナーリーグ・3Aサクラメントでは打率.315・17本・81打点(三振57)となかなかの成績を残してはいる。
しかしながら外国人=大砲巨艦主義な思考な自分は、向こうの「スプレーヒッター」が助っ人としてマリーンズに来る、と聞いた時点で何ともいえない予感を覚えていた。
パンチ力があれば何とか最悪P様的な落ち着き方が出来る(それがいいのか悪いのかを別にして)訳だが、向こうのスプレーヒッターが率を残せなかったら…という不安に近い予感があったのだが、予感はその後見事に的中することになる。

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スィング軌道が一定といえばいいのか、前評判の割に小器用なバットコントロールが無い、というのが自分が覚えたマット・ワトソンの第一印象だった。
打席に入り、バットを構えるまではライアン・ハワード(フィリーズ)に結構似ている。
彼の場合、ギリギリまで引き付けてパワーで弾き返しながらもそこにあるバットコントロール的な選球眼と鋭さとパワーの両立した筋瞬発力が異次元だったりするのだが、流石にそこまではちょっと真似できない(誰だってできんだろう)のは仕方ない所か。

ともあれ、要所要所で打たない割には「あれ?最近打ってないよね」と思った瞬間に印象的な一打を放つ事が多くなり、そこに「壊滅的な守備の悪さ」が加わり、次第にワトソンはその評価を落としていく。
浦和で守っている時にはさして気にならなかったのだが、幕張の風を全く読めない(若しくは読もうという努力性に欠けたのか?)のか、主に守ったライト方向の打球に対して初動が遅かったり、見当違いの方向に走りかかってしまい、結果右中間へ転々としていく打球のフォローに必死、なシーンが要所要所で非常に目に付いた為、最終的には「指名打者か、清水の舞台から飛び降りるくらいの覚悟でライト」的な起用しかされなくなってしまった。
そこに不確実性を帯びた割りに長打が出ない打撃。

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最初はそれでも外国人選手の起用に優しい(と言うより大甘な)ボビーは起用し続けたが、流石に2007年になると大松・竹原の成長を考えての起用を優先する形となってしまった。
降格した二軍でも2年の在籍中に2割6分前後しか打てなかったけれども、最晩年のDメイやP様のようなやる気レスとかポカしまくりとかそういう事なく真摯に再昇格に向けてプレーしている姿は好感が持てた。
しかしながら結局のところ2007シーズンをもってリリースとなってしまったのは残念ながら仕方無いところだろうか。

日本での苦い経験を活かして、是非海の向こうでもう一旗挙げて欲しい。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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