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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめのないはなし。(1/2・中盤部分大幅書き直し)

今ちょうどNHK「プロフェッショナル・仕事の流儀」のイチロースペシャルを見ていて非常に印象深い言葉がありました。

「我々の為に生活の一部を捧げてくれている訳でしょ?」
「その人たちがいないと僕等の存在意義が無い」


日本のプロ野球選手でここまで言い切れる人が何人いるだろうか、とふと思った訳なんだけれども、そこから非常に詭弁めいた思考に何故か至ってしまったので書き留めてみようかと。
まず生活の一部を奉げる、は大袈裟だけれども選手や球場や試合に夢や娯楽を求めて球場へ足を運ぶ人達がいて、それに対して対価を貰うだけの価値を持つ一握りの人達がいて、言い方が悪いけれどもその人達のアガリで育成の名の元に野球を「させて貰っている」人達がいる訳じゃないですか。

そんな所でやれ少しでもファンが付いた、自分の事を「有名人」扱いをしてくれる有象無象の輩が寄り付いて来た。
そんな刹那的な事に満足して、客から真に対価を取ることの出来るひと握りの人たちと同じことを野球以外の事で一人前にやっていてどうすんの?と私は改めて思うのですよ。
どんなに名が売れても、衰えたり矢尽き刀折れて寂しくこの世界を離れた時、そういう刹那的なベールが無自覚に消えて信用の濃淡に関係なく取り巻いていた人間までもが潮が引いたように消えてしまった、ってな話も風の噂でよく聞こえてくる訳であります。

いい意味でも悪い意味でも「アタマの良い」方はそういう自覚が逆にあるために、まだ現役で名の売れているうちに、と早くもセカンドキャリアに向けてとやかく動く、なんて流れに走る方も中にはいらっしゃるようですが。

確かにイチさんは「流れ」に意識さえして乗っかって行けばセカンドキャリアの心配とかする必要も無いでしょうし、人気でも技術的にも野球選手としては異次元な人間であるかもしれませんが、イチさんのもう一つの言葉がこういう思考の中で妙に心に引っ掛かります。

プロフェッショナルとは・・・

ファンを圧倒し、選手を圧倒し、

圧倒的な結果を残す。



誰とは言いませんが、もう一度自分の胸に手を当ててみて欲しいと思うのですよ。
野球選手として、そこに至るまでに何が足りないかを考えて野球してますか、みたいな。

話が変わりますが、瀬戸山氏が仰る「フラッグの意味」があの小旗の話であるとしたら、私だったらマリンの一塁側に座る事はもう無いでしょうな。
収益の為に観客動員を掛けるのは基本中の基本ですが、「野球の面白さ」を普及させることなく目先の「応援の楽しさ」ばかりを打ち出してしまっては・・・。
それなら内野応援席を廃止して外野席の椅子を全部なくしてコンクリ打ちっぱなしの階段式全席オールスタンディングにいっそした方が宜しいのではないですかね?
下手な席取りもこれで解消ですし、若干の集客増になるんじゃないすか。
野球観戦を楽しむのにも色々な方法があるし色々な考え方があるし一概に否定する事は良くない事は重々承知でこれを書いている訳ですが、ひと試合で一人アタマ総額五千~一万円掛けてマリーンズの野球をまったりと見に来る客もいない訳では無いわけでして、そこら辺へのケアをもう少し考えて欲しいのですが、所詮集客ターゲットの中心とはかけ離れた層の事ですから後回しになるのは仕方の無いことなんでしょうけどね。
メジャーを参考にとはよく聞く話ですが…まぁいいや。
一応はマリーンズ独自の路線を今も模索している訳ですからね。
・・・なんでだろう、釈然としないなぁ。

ロッテ、再び「フラッグ」採用でV奪回だ

 ロッテは31日、3年ぶりのV奪回を目指す08年のチームスローガン「A Passion for Our Dream,A Commitment to The Flag~夢に情熱を、フラッグに誓いを~」を発表した。
 球団関係者は「チーム、ファン、フロントが一体となり、優勝フラッグをつかみ取りたいという願いが込められている」と、その意味を説明した。
 07年の「All Hands to The Flag!~結束、フラッグのために~」に続き『Flag(旗)』の言葉を採用。瀬戸山球団社長は「他球団と違い、フラッグを使っての応援はウチの特徴。優勝旗をつかむ意味でも1つのキーワード」とV奪回への決意を表した。

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テーマ:プロ野球
ジャンル:スポーツ

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