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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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夜と読書と思考と嗜好と批評について。

読む本を補充しなかったもので、当座の無聊を慰むべく本棚を見回してみた。
丁度宮城谷昌光さんの「太公望」が眼に留まったので久々に読み進めてみた訳だが、読み進めていてやはり脳裏に鮮烈な「色」がある事を思い知らされた。

宮城谷さんの著書なら前述した「太公望」や「管仲」、北方謙三さんなら「武王の門」や「楠正成」や「草莽枯れ行く」辺りだろうか。
光と陰、陰陽のコントラストの強い作品を自分は好むのだな、と言う事を改めて感じた次第である。

最近読んだ「守り人」シリーズや「空の境界」や「スカイ・クロラ」シリーズにも、陰陽とかそういうはっきりした濃淡はないもののそれぞれに読み進めていて「色」がある。

多分、この歳になると文章の構成やそれ自体の美しさだけでなく、文章の醸し出す「色」に惹かれるのだろう。
今流行のラノベなるものも少々かじっては見たものの今ひとつ自分に合わないというか、小学生の頃学級文庫に合ったSFもののような文章の構成がどうにも読んでいてこそばゆかったり、海外の翻訳モノに食指が最近動かなかったりするのも恐らくそういう理由なのだろう。

で、先日あるラノベ関連のブログを読んでいて、

30を超えた方々はものをあまり誉めません。「好き」を語るより、現状を改善するための提案や要望を出すことの方に関心がある人が多いように思われます。


という部分を読んで非常に興味深いと感じた。・・・と言うよりハッとさせられた。
もろ最近自分が書いてる拙いチラ裏の構成ってこれじゃん、みたいな。

テレビ番組然り、野球モノ然り、本の話題もまた然り。

まだこういうものを始めて肩肘張っていた頃は、前述のブログで言うところの「『好き』に突き動かされて書いた」部分が多かったと思う。
こんなのあるよ!まだマイナーだけどこんなにオモロイんだよ、的な思考で書いていたものが段々保守的になっていく様には正直、我ながら嫌だなぁと思う事しきりですな。
先日も書いたが、某週刊野球雑誌の某御意見番のようなスタンスにだけはさせたくないのが偽らざる今の自分の心境、と言ったところだろうか。

・・・でも、少なくとも10年位前まではあの人の書く文章は興味深く、結構影響を受けたんだけどなぁ。


何だか纏まりの無い話になったなぁ。
・・・とりあえず、今日はこれまで。
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