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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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滝鼻さんとか原さんとか藤田さんについてのおはなし。

業界でも名の知れた古参企業の子会社に我々が在籍していた、とする。
その会社は親会社の会長の方針で、部課長クラスが近年定期的に親会社から流入してくるようになったので、まず駆け足で出世の階段を上がるような現象は絶えて久しく、事実上「頭がつかえている」状態、だとする。
しかしながら待遇は親会社の業界団体や労組がある程度しっかりしているし、そこに在籍する限り食いっぱぐれる様な事がまず無く、人前でも「あぁ、あの有名な!」である程度通るのである意味居心地は良い。
たまに同業他社に活躍の場を見出したい、と思う事はあるものの、絶対的なキャリア不足とその会社に在籍していることの「ブランド力」の影響を考えるとどうしても躊躇してしまう。
いい意味でも悪い意味でも前時代的というか昭和テイストであり続けてきたこの会社。
そこに突然親会社ワンマン会長の腹心である社長が「やる気の無い若手は切り捨てる」と言い出し、それと前後して現場マネージャーが、若手が成長してこない限り生え抜きより親会社の命で転籍してきた者中心に活躍の場を与える、と明言して来た、とする。

学生さんや、在籍年数や社内調和その他諸々より完全実力重視な会社にお勤めな方には多分に理解・想像し難い事であると思うのだが、この数日眼に入ってきた記事を読んでいて、ふとそういう風景を想像してしまった。

そしてある意味自由闊達な会社から当社に移籍してきた人がいて、やたら前職について恨み言を事あるごとに吼える割には何かと前職の職場に顔を出している。
そしたら前職の職場から出入り禁止を言い渡されたらしいぞ?

・・・今回はこのシチュエーションに程近い現実の人物について考えてみます。

巨人 大補強で腐った若手は去れ(ソース:スポニチ)

6年ぶりの日本一奪回を目指す巨人は17日、2月の宮崎キャンプに向けて原辰徳監督(49)以下1、2軍の全コーチ、スタッフが都内のホテルに集まり、スタッフミーティングを開催。冒頭で滝鼻卓雄オーナー(68)は首脳陣に熱血指導を厳命した。また、チームをサポートするためにヤンキースタジアムを参考にした総額2億5000万円に及ぶ東京ドーム一塁側ベンチ裏の大改修プランも明かした。
 室内の空気がピンと張りつめた。会の冒頭で滝鼻オーナーは「“少しでもたるんだプレーをした者は東京ドームから去れ”“大型補強で(自分のポジションがないと)腐っている若手がいれば必要ない”という指導方針がチームの完全再建と長期的な戦力安定につながる」と首脳陣に“鬼指導”を厳命。原監督は約30分の熱弁を、真剣な表情で受け止めた。

 昨季は5年ぶりのリーグ優勝も、クライマックスシリーズ第2ステージで中日に3連敗。球団は短期決戦でも負けない絶対的な戦力を形成するため、オフ期間中にラミレス、クルーン、グライシンガーの補強に成功した。それでも滝鼻オーナーは「大型補強だけでは勝利の女神は振り向かない」と断言。首脳陣が一堂に介する場で主力に「全力プレー」、控え組に「モチベーションの維持」を徹底させる指導を熱望した。
(中略)
 キャンプ中の日程やオフに手術した選手のリハビリ状況などを再確認した原監督は「われわれの目的はひとつ。そのためには選手の力を100%引き出してファンに心から喜んでもらい、リーグ連覇と日本一を目指したい」と力説。大型補強により、若手の出場チャンスが減る可能性はあるが「戦わずして負けている若手では困る」と反骨心の芽生えに期待を寄せた。

 猛ゲキで首脳陣に気合を再注入した滝鼻オーナー。日本一奪回へ巨大戦力は整えた。あとはタクトを振るう現場に一切のおごり、気の緩みは許さない。


マリーンズの場合、ここ数年の動きからはっきりしているものは明解だと思う。

「年齢とそれに見合ったコストパフォーマンスの無い選手は切る」
「補充はあくまでもチーム内の内部昇格で。最終手段でコストパフォーマンスの良い選手が居ればトレード等で獲得する」

元々全体の戦力層が薄いマリーンズであるからこそ、上手く機能すれば5年周期にFAでの戦力消失に関係なく戦力の補充をドラフト戦略とそれによる獲得で補える、と踏んでこその施策であり、近年の隔年ながらの好成績のお陰で入口部分だけはよく機能していると思うのだが、あとの部分でイマイチ機能していないのは多分に選手自身の気の持ち方とか弱さにあると思うので今回は割愛する事にする。

しかしながらこの巨人と言うチームは違う。
藤田政権が終了し、長嶋政権が発足した1993年以降、15年近くの間「二軍が機能していない」訳であり、ようやく昨年吉村禎章氏が二軍監督になったことで息を吹き返してきたばかり。
一軍にしても第一次原政権でいい方向に変わるかと内心期待したものの、解任後の堀内政権の惨状を経て戻ってきた第二次原政権は前とは別人のような采配ぶり。

彼等にしてはハッパをかけるべく発言したつもりだったのだろうが、前述したシチュエーション下に自分が実際在籍してたらどう思うだろうか?

会社のオキモノのような出向役員が突然現れて、この糞忙しい中仕事を中断させられ、起立させられた上に、どう縦読みしても社の実情にそぐわないとしか言いようの無い、恐らく先程まで読みふけっていたP×P文庫の自己啓発モノの本をそのまま引用した「演説」を延々とぶち上げられ、仕方ないので渋々拍手したら満面の笑みをたたえて個別に話を続けようとする時のような、あの怒りにも似た切ない気持ちを私は思い出しましたな。

ものは言い様、とはよく言ったものだが、余りにも上からモノ見過ぎてハッパになってないですな。

巨人・藤田がボビーに怒り爆発(ソース:デイリー)

 ロッテから移籍した巨人の藤田宗一投手(35)が17日、ロッテのバレンタイン監督から“千葉マリン出入り禁止”を通告されたことを明かした。4日に千葉マリンスタジアムで自主トレを開始したが、その2日後の6日に突然球場の使用が禁止となった。戦力外通告された上に今回の冷たい仕打ち。さすがに怒りは収まらなかった。

 移籍後、初めて訪れたジャイアンツ球場。「施設は使いやすい」と笑ったが、すぐにその表情は変化した。自主トレに使用していた千葉マリンは「使用禁止と言われたんだよ。ボビーも(使用禁止を命じた)その1人だったよ」。小林雅、薮田にも同様に“出入り禁止”を通告されたようで、「今までアイツ(バレンタイン監督)のためにやってきたのに」と吐き捨てた。

 トレードマークだったヒゲも7年ぶりにそり落とした。心身ともに巨人の一員となった藤田。ロッテへの怒りはマウンドでぶつけるしかない。


何度も書いていますが、彼は不満屋さんです。
不満屋さんの理屈は、不満屋さんにしかまず理解されません。

今まで砕身粉骨ロッテの為に何試合も登板してきた。

彼の主張の根拠は全てこの一点にあると思います。
しかしながら、この一点の中には救援に失敗した試合や、試合の流れをぶち壊した試合についての配慮は含まれません。
あくまでも登板過多ともいえる数をこなしてきた、ただその一点に対する自負な訳です。
彼自身の発言を考える際、ここを見逃してしまうと「ただのクレーマー」としか認知されません。それが彼に対する諸処からの「不理解」に繋がっていると思われます。
ただ、彼の主張するただ一点が正しいのかそうでないのか、と言う事はまた違う話でありますが。

まぁ百歩譲ってそこを理解したとします。
特に巨人の入団が決まった時の満面の笑みをたたながらの「マリーンズを自由契約になった事への憤りから発する諸処の発言」、年末のTV番組における「自分に対するマリーンズ球団の不条理」を匂わせた発言、そして度々耳に入ってくる同様の発言。
普通であればその時点で新しい所属先である読売巨人軍のG球場という極上な施設へ道義上行くべきですし、年が改まれば尚の事ではないのですかね?
この発言を鵜呑みにすれば「誰も言わないから使っていたが、ボビー辺りから出入り禁止喰らっちまった、たまんねぇや」と曲解する事だって出来る訳です。
逆を言えば藤田独りの為に薮田と小林雅の両選手がとばっちりを受けた形にもなりかねません。FAったって球団からの自由契約選手に変わりがありませんからね。

今季巨人でどれだけ活躍するかなんて誰も判りません。
しかしながら、同じ不満屋な私から不満屋さんな藤田選手に二・三言いたい事があります。

「引かねばならない時は自分を殺してでも引く事」
「立つ鳥は跡を濁さない」
「人生、引き際が肝心」

おまえが言うな(笑)。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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