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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

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2008年度マリーンズ石垣島キャンプ参加選手に寸評を添えてみる。【投手編】

そろそろ球春の到来を否が応でも意識せざるを得ない時期になって参りましたね。
早速マリーンズ公式HPから石垣島キャンプ参加選手についての情報が公開されたようです。

それにしても・・・

石垣島行きTeeeeeeeeeee!

波照間島にも行きTeeeeeeeeeeee!


来年絶対行くんだ、うん、絶対行ってやるんだからねっ!

まぁ、そんな感じで投手・野手・そして鴨川組等々に分けて御紹介していきますよ。
2008年度石垣島キャンプ参加選手一覧(※コーチ・監督・球団職員等は除く)

【 投 手 】

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#0 荻野忠寛


今季荻野君が前年の薮田ポジションに就くのではないかと今の所思っています。
昨年のやや過多気味な登板数が気になりますが、今季の鍵を握る一人と言って間違いありません。

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#1 大嶺裕太


昨季を見る限り、肩の故障と耐久性に気掛かりがあるものの、潜在能力だけは他の浦和勢を圧倒する凄さを見せ付けた大嶺君。
寒い鴨川よりも地元・石垣でじっくり肩を作った方が良いのかもしれません。
期待は相変わらず大き過ぎるくらい大きい事に変わりはありますまい。


#11 神田義英


神田君が旧ヤマケンポジションに安定してくれないと、今季も試合中盤苦しい戦いが続く事になるかもしれません。
下ではもう投げるレベルではない筈なので期待大でありますな。

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#12 川崎雄介


荻野君同様、川崎君には終盤の左継投という最重要ポジションが任される事でしょう。
昨年の藤田が藤田でしたのでそれに較べ(以下自粛)。
問題はボビーが今季この二人を一イニング限定で投げさせられるかどうかに掛かっています。
この先5年この二人で試合終盤を任せる為には絶対やって欲しい事なのですが・・・。

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#14 小宮山悟


正直昨年のあの登板数はある意味異常事態だったと思います。
正直、上はイキのいい若いのに任せておいて、長老には浦和の若い連中をシメつつ教導していただきたいのが本音なのですが。
生涯現役ですから、投手的初芝ポジションが彼の理想なんでしょうけどね。
もう御大はほっといても結果は出す人ですから、何も言えませんがな。

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#16 久保康友


とにかく打者一巡とか5イニング目辺りであっさり崩れない事。
投球術だけは人並み以上にあるのですから、7イニングスまで安定した投球さえ出来れば、ローテーション後半の不安要素は解消できるのですけどねぇ。
そろそろツボにはまれば、的な投手から脱皮して欲しい所です。

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#17 成瀬善久


何だか球質を変えるとか球速を上げるとか聞こえてくるのですが、2006年における渡辺俊介の例がありますから何とも言えません。
コンビネーションの幅を広げるのとコントロールの精度向上を主目的にするなら分かるのですが・・・。
元々ハムの打者辺りには上下問わずタイミングを合わしてくる選手が多かったですから、今季はそこいら辺に要警戒ですね。

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#18 清水直行


「王や長嶋がヒマワリなら、オレはひっそりと日本海に咲く月見草」
ノムさんの名言ですが、これをマリーンズに置き換えるとどうなるでしょうか。
「ヒマワリ」をエース格の小林宏之や渡辺俊介、端的に言い表すなら全盛期の伊良部や黒木の事を指すとするなら、清水直行は陰に廻って投手全体の面倒を背負って立つ「月見草」と言い表せばいいのでしょう。
現在の野球に関する言葉で「月見草」に該当するものが見当たらない事と、どうしてもチームを引っ張って立つ投手の事を一纏めに「エース」と読んでしまっている事が、ここ数年の必要以上の一部ファンによる「不当評価」に繋がってくるのではないか、と最近になって私もようやっと思い当たりました。
こればかりは自分を恥じるばかりであります。

野球選手としての清水直行投手には、外野が何と言おうと今年も陰ながら「大黒柱」として投手陣を支えて欲しいところです。

しかしながら私人としての清水直行さんには、先日の奥様の御不幸へのショックは想像に絶するものと思われます。
私も何だかんだここでは散々茶化してますが、自分の嫁無しの人生なんて冗談抜きにこの先考えられませんし、想像する事もできません。心情如何ばかりか、お察し申し上げます。

改めてお悔やみを申し上げるとともに、残された御子息や御親族、そして何より本人に、一日も早く悲しみが少しでも癒えて立ち直って戴きたいと切に祈る次第であります。

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#29 小野晋吾


一時期の不振が嘘のような安定振りをこの数年見せてくれています。
そろそろベテランの領域に入ってきますが、その投球術の円熟振りを今季はもっと我々に見せ付けてくれる事でしょう。

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#31 渡邊俊介


元々コントロールが粗かったのが改善されて2005年の大ブレイクに繋がったものの、球速アップを目標に何らかの改造をして以来、未だにコントロールの精度が戻ってきていないのが気になります。
成瀬と違い、同じボール球でも狙って突いた結果よりリリースの時点でミスした要素が多い所が唯一の改善点でしょうか。これが無くなればかなり投球が楽になると思うのですが。

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#38 中郷大樹


とにかくコントロール。
これさえ克服できれば、里崎の押せ押せ配球に持って来いな速球+スライダーのコンビネーションで昨年の荻野君的なポジションは楽勝で超えられる筈。
何とか今季波に乗って欲しい投手のひとりであります。

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#41 小林宏之


恐らく今がこれからも続く野球人生の中で心技体全て最もコンディションの良い状態で野球が出来る一年なのではないでしょうか。
低めにコントロールする事さえ忘れなければそうは簡単に打たれる事は無いでしょう。
ただ、スライダー投手が短期間でカーブを覚えるのはちょっと難しいような気がしますが。

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#46 呉偲佑


ある意味、マリーンズと言うチーム内において上でも下でも大きく予想を裏切った、とかくのは一寸可愛そうな気もしないわけでも無い訳ですが、余りにも痛すぎた経験と故障を経て、彼がどこまで真の実力を見せてくれるのか、逆に楽しみなひとりであります。
但し、彼がただ勢いだけで抑えられない事を理解した、と言う前提がつきますが。

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#48 高木晃次


小宮山御大同様、もはや高木先生とお呼びしましょうよ奥さん。
先発崩壊時の長短リリーフ、そしてスクランブル登板。
彼の進化が何故かフルに発揮されるのがこういう場面であり、またそうした場面に高木先生はよく似合います。
今年もどうか宜しくお願いします。

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#99 田中良平


制球難と度重なる故障を経て、ようやく安定した成績を先発投手として残す事が出来た昨シーズンの成績がようやく評価されたのか、めでたく一軍キャンプ入りが決まりました。
正直何が嬉しいって良平君が石垣行きメンバーに選ばれた事が一番嬉しいですよ奥さん。
怪我から復帰した最初の試合、火達磨曝し投げ一イニング8失点の屈辱からようやくここまで這い上がってきました。
今年こそ。
この想いが野球の神様にどうか届きますように。


#20 服部泰卓
#24 下敷領悠太
#28 根本朋久
#30 伊藤義弘
#43 アブレイユ
#49 シコースキー

期待のルーキーに新外国人がこれに加わる形となります。
正直シコースキー以外実践を見ない限りどんなもんだか正直判りません。

ただ判るのはシコやんが色んな場面で酷使を酷使と言わせないくらいの勢いで、今年も孟ダッシュ→ラインをちょこっ跳び→腕グルングルンを何度も見られることなんでしょうな、と言う事。
ちなみに私がやると腕の毛細血管が切れているのがよく判りますorz

まぁそんな感じですか。
藤田・薮田・小林雅の抜けた穴を安直に若手と新戦力で強引に埋め切るのか、それともある種配置転換があるのか?
まずはここの成長具合と共にポジション構想が興味の種になりそうですね。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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