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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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自身の役割に情熱を、そして自分自身に誓え。

1つの事件を10の力で解決するよりも、3つの事件を8割で解決出来る組織を作ることの方が、我々の望む理念をこれから先も継続して行けるとは考えられんか?


攻殻機動隊S.A.C.S.S.S.で公安九課の荒巻課長が言い放った台詞ですな。

この台詞、ちょっと言葉を置き換えてみましょうか。

1つの試合を10の力で勝利するよりも、3連戦を8割で勝利出来るチームを作ることの方が、我々の望む理念をこれから先も継続して行けるとは考えられんか?


かの長嶋監督の采配の思考回路は前者の典型であり、1995年の仰木監督の采配が後者であり、2005年のボビーの采配もまた後者に属するのではないかと思います。

2008年シーズン、我等がマリーンズは前年からの戦力の不足分を全くの未知数、または前年までの実績が皆無に近い戦力で闘う訳です。
既存戦力だけで勝てないのは昨年の闘いぶりを見れば歴然としています。
ズレータ・早川・オーティズがいなければ、荻野君と川崎君が頑張らなければ・・・。
そこに今年は不安定であったとは言え小林雅・薮田の両名がいなくなりました。

今年こそ、レギュラーも控えもルーキーも関係なく自分の本来持つ力の8割をシーズン通して発揮しないといけない年はないのではないでしょうか。
控え層やルーキー達にはそれ自体が既に得難いチャンスであり、逆に上下問わず監督・コーチにとっては腕の見せ所というより管理者として本当の真価が問われる一年でありましょう。

過去、成本や河本が故障や経年劣化で投手陣のやりくりがつかなくなり、そこに下からの戦力補給の失敗(と新外国人の大ハズレ)が加わって1997年以降、長きに渡る「暗黒時代」を送る羽目になった苦い経験をマリーンズは経験しています。
あの時とはフロントの対応もファン数も今とは較べようが無い位違うので単純な比較は出来ませんが、2004年以降着々と彼等なりの改善を進めているロッテ球団の今後を占う上で今年は非常に大切な一年になる筈です。

もう今年のスローガンは、こんなダイレクトなもんでいいんじゃないすか?

A passion in the role of myself,
Vow to myself.

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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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