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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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プレイボールは、二度かかる。

BSフジで「朱蒙(チュモン)」を見ていていつも思うのだが、テソ王子(キム・スンス)と原田龍二って似てるよね、と夫婦で囁きあっている今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

現役続行―プレイボールは二度かかる
矢崎 良一
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・・・で、例のフルスィングの原作となったあの高畠さんの本について書こうと何度も思っているのですが、どうにも上手く纏められないでおります。もう少々お待ちを。

折角ここまで書いたので、先日読んだ「現役続行」の中から興味深いフレーズでも、どうすか?・・・とかくと聞こえはよいのだけれど、実の所上記二冊を絡めて感想を書こうとして挫折した、というのが真相だったりするわけですが、それではどうぞ。
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代田選手のあの「空白の一年」の部分は何度読んでも心にグッと来ますな。
なるだけ野球選手への個人的な思い入れは避けたい避けたいと思ってしまうのですが、今季こそ何かやってくれるのではないかと期待しておりますよ。
あの成本&河本の両守護神も参加したトライアウトのくだり、トライアウトへ参加する人たち全てが必ずしも本気で、そして必死で参加していたわけではないという辺りを読んでいて、昨年のジャイアンツ球場における第1次トライアウトの事を思い出しました。
あの時も誰とはいいませんでしたけど、やはり・・・(以下自粛)。

・・・で、「敗者復活」の中で興味深かったことば、でしたっけ。

グラウンドは言葉をかけないけど、一所懸命にやるヤツの姿も見ているし、いい加減にしてるヤツの姿もちゃんと見ている。 (P.249より引用)


とある野球関係者が言い放った言葉が長い事胸に突き刺さっていた。
「プロ野球選手なんて野球しか出来ないんだからさ。かわいそうな人たちなんだよ」
残酷な言い方だなと感じつつも、そうかもしれないと思っていた。あるいは、そんな見方に、一種の優越感のようなものも感じていたのかもしれない。
でも今はこう思う。彼等は野球以外の事だってできる。 (P.129より引用)


「プロを辞めたらね、誇りは持っててもいいんだけど、プライドは捨てていかなきゃダメだよ。いきなりは無理だけど、歩きながら、ちょっとずつ、置いてくの」 (P.107より引用)


要は水上さんのくだりと高畠さんの本と絡めたかった訳ですが、どうにも感情がほとばしってしまって上手く書けませぬ。

どうしたものやら。
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テーマ:野球全般
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