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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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オト日和。(2/28・ちと改)

一概にアニソン、といってもピンキリがあったりなかったりします。

昔はもっと硬派な水木一郎先生や我等がささきいさお大先生なイメージだったアニソンなるジャンルも、最近の風潮としてはユーロビート混ぜて誤魔化した曲調なものもあれば、昔の三流アイドルそのまんまのセンスの欠片もへったくれもないのもあれば、運悪く当該作品のCMや番宣で本人の顔出しを見てしまったが為に購入意欲が限りなくゼロになってしまったものが幅を利かせてしまい、そうなると畢竟よく出会ってしまうわけでありますな。
それがアニソンの全てでは無い訳だけれども、「キリ」に出会う確率はとにかく少なくない訳でありますよ奥さん。
その中でも聴いていて一際悲しいのは「歌詞も旋律もアレンジもいい出来なのに、肝心なヴォーカルが壊滅的」というものですな。
今の我がipod様のプレイリストにはそういう曲が約2曲入っておりまして、心頭滅却すれば下手なヴォーカルもインストの一部、と割り切っている訳ですが我慢にも以下略。

逆にアニメ畑ならず色んなジャンルでも安定的にクオリティ高須な楽曲を提供し続けるプロデューサー的な方々が「ピン」の方にはまだまだいっぱいいらっさるわけでして、自分的にも「アニソン」を定義するとどちらかと言うとこっちの方が当てはまる事が多いですな。

そんな中、また面白い存在がアニソンのジャンルに出て参りました。

その名は、窪田ミナ
きっかけは久々にitunesミュージックストアを覗いて、こんなものを見つけた事によります。

モーメント
モーメント
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窪田ミナ コナー・ボロワズ 隼人加織 水野弘文 三村奈々恵
ビクターエンタテインメント (2008/02/20)
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アニメ・ARIAのOP「ウンディーネ」と「スピラーレ」がこの中に収録されておりましてな、これが正直言って「アニメカテゴリ」に入れていいんかいなと言うものがあるんでございますよ。
他にもオリジナル曲やCM収録曲とかが入っておりまして、これは西村由紀恵さんとかオリジナルのピアノ作品をリリースするプレイヤーさんと遜色ないというかそれ以上のものでしょうな。

前述の曲は牧野由依さんなる音大ピアノ科系な声優さん(歌い手さん?)が本編で歌っておりまして、「創世のアクエリオン」で菅野よう子プロデュースで不思議な曲を歌ってた人だと記憶しているのですが、正直下(自粛)なんですわ。
しかしながら、曲全体の構成や旋律は「ARIA」の作品感を非常に高いレベルで体現したものでありまして、「この声がなぁ・・・」と言う想いがあった訳です。彼女のファンの方には悪いのですが。

で、こちらの「ウンディーネ」はポルトガル語ヴァージョンであります。
歌い手さんも「隼人 加織(はやと かおり)」さんと申される方にて要は本職の歌い手さんですな。
日本人と伯剌西爾人のハーフなお方だそうで、なるほどエキゾチック・ジャパンなお顔立ち。

で、聴いていただければ一目瞭然なのですが、

これが同じ「ウンディーネ」か

と言わんばかりの出来であります。普通に素晴らしい歌です。何故このアルバムがアニメカテゴリなんかに置かれているのでしょうか。あやまれ!窪田さんにあやまれ!

「スピラーレ」はピアノソロのインストヴァージョン。
いや普通にヒーリング系のインストですがな。

あんまり美辞麗句を書いてると、

( ´エカ`)<恥ずかしい台詞きんしぃ~♪

デッカイパンチデス (((((;`黒´)≡⊃)`エカ)、;'.・  ホヘー

な展開になりそうなので、是非一度聴いてみてくだされ。

視聴はこちらから。(Victor Entertainmentの当該アルバムのページへジャンプします

・・・ところで、「ちりとてちん」のOP、ピアノは松下奈緒なんですってな。
(窪田さんは彼女にも楽曲を提供していたりするわけですけれども)
この曲自体は素敵なんですが、やはり本職じゃないとな~、と思うのは俺だけっすか?
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