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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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 (´エカ` )<HBK101
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Deus ex machina @浦和 【試合寸評編】

大変お待たせいたしました。
もう日曜日、西武第二では大嶺-唐川-阿部-下敷領-三島の零封リレーwithタネタネ降臨だったそうですが、改めて金曜日の浦和球場、対かずさマジック戦の模様を寸評中心でダイジェスト風味にお送りいたします。
ただ、どうしてもマリーンズの選手中心の構成になってしまいます事を予め御了承ください。

それではどうぞ。
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マリーンズ先発はルーキー・植松君。勿論初見であります。
彼の印象を一言で言うなら「荒削り」。
いい表現で言えば力感溢れるフォーム、悪い表現で言えば力みすぎ・・・ですかね。
球はマリーンズ左腕の中では下手打つと高木さん以上に速いです。
つか、こんなに速い球を放る新人左腕投手をマリーンズファンになってから見た事がありませんな。
ただし、これは若い「速球派」と言われる投手に典型的な「体全体ではなくどうしても腕の振りを優先するフォーム」でもあるわけです。
今回はアマチュア相手、と言う事である程度は片付けられましたが、次にプロ相手にどういう投球をするのか、楽しみな素材ですね。
河本を越える左腕ストッパーになるのかな、という予感があるのですが、まだまだこれからですね。

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かずさマジック先発は鎌形投手。全体に球が荒れてました。絶不調時の三島君っぽい感じ?

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マリーンズ二番手は柳田君。

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特別ルールで10番・指名打者としての先発出場(1安打1四球)でしたが、突然ブルペンでイエーツコーチ相手にカーブの投げ方についてレクチャーが始まったのでちょっとおじさんびっくり。

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結局本当に二刀流と言うか、野村阪神時代の遠山→葛西→遠山みたいな事をしよう、という意図があるのでしょうか。
流石に今年は以前のような言い方は少し悪いけれどもはにかんだ、というより緊張感の足りない表情は消えましたし、まだまだ入団時のスピード・キレ・球威は戻っていませんが、軸の崩れたフォームで投げる事がなくなりました。投球の安定感に関しては入団以来最高の状態かもしれません。
まだまだこれからな感じではありますが、これだけ高卒投手で豪華な布陣が組めている現状で残された時間と出場機会が保障されるわけでは無い訳ですから、少しでも早く、そして多くの知識を詰め込んで、実戦に活かしてほしいものですね。
ついでなんで打撃に関しては、流石にミート力はあります。
肝心なのはそれを遠くへ飛ばす力とコントロールする力です。
やはり太っている事を除けば潜在能力はかなりのものがある彼ですが、これを今年何処まで開花させる事が出来るのか、気になります。

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マリーンズ三番手は江口君。
彼もテイクバックを大幅に変更してきています。
今回のアマチュア相手にはかなり通用していましたが、プロ相手の対戦が見てみたいですね。

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マリーンズ4番手は育成選手の小林憲君。
パウエルみたいな豪快な海の向こう系な投球フォームから投げ下ろす速球は速いです。
二軍レベルのそれではありません。
但し、ストライクが入るのは直球のみ、それも全部ではないし、スライダーは思いっきりボール球。
定詰コーチも思わずこぼしてましたが、「ストライクが取れない投手」ではいけません。
球の威力も球速もアマチュアならそれだけで通用したでしょうが、いい打者は軽くストライク・ボールの見極めはして来ますし、タイミングが合えば、そして少しでも甘い球を投げれば軽くスタンドイン、な世界がプロな訳です。
今年一年で確実に二軍で1イニング抑えられる、そして任すことができる投球「術」を身につけて欲しい所です。そうすれば育成はおろか浦和にも軽くオサラバできる投手だと私は思います。

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マリーンズ5番手は育成選手の田村君。
正直特徴が無いまま淡々と投げている、という印象ですが、2イニング目に入ってちょっと打たれ始めたのが気になります。
トライアウトでも特に印象が無かった訳ですが、荘さんやイエーツさんの手によってどう変化するのか、楽しみでありますな。

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マリーンズ6番手は松本君。
昨年の骨折を経て、少しスリークオーター気味なサイドスローにモデルチェンジした上に軟投派な投手にモデルチェンジしておりました。
昨年まで行った行ったな投球しかしない松本君ばかり見ていましたから、これは非常に意外でありました。ストライクをこれだけポンポン入れていけばかなり楽なはずですが、その反面威圧感に欠ける印象がありました。
今回はアマチュア相手なので本当に断定が出来ませんが、投手陣それぞれに面白い個性が出てきましたね。
これをどう実績に結び付けられるか、楽しみであります。

打線に関しては、正直「ズレータに釣られてみんなズレータ」状態でした。
四球と安打の山を築いてこの体たらくですから、正直何を考えて打席に立っているのか相変わらず分からない選手が多いですね。ですから個別の寸評はしません。
かずさ側には失礼ですが、「これがプロの二軍が?」とかずさの選手に言われても返す言葉が無いですよ。

その中で注目したいのが育成選手の宮本君。
終盤に代打で登場して、向こうの投手が荒れ球だったので結果ストレートの四球。
この直後、悔しそうな顔をして一塁へ駆けて行ったのを見逃しませんでしたよ。
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彼にとってこのようなアマチュア相手の非公式戦の僅か一打席であっても乾坤一擲のアピールチャンスな訳です。それが生かせなかったのが悔しい。

こんな思考をしている選手を最近なかなか見かけることがありませんな。
彼が浦和の正選手へ、そして幕張の空へ羽ばたく日は近いはずです。
野球の神様は絶対そんな彼を見捨てる筈が無い、絶対無いと、信じたい。

あとは金曜日のスナップから少し。

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二塁の頭を越す右前安打かと思ったら打球が右中間フェンス手前まで伸びていたズレータ。
怪力の次元が違いますな。

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死球を背中に喰らった細谷君。痛い。

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イニングの合間、キャッチボールで角中君の投げた球が逸れたのを好捕する定坊。
セカンド守備もこれ位腰を落として行ければ無問題でしょう。

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宮本君。腿の筋肉が半端無いですな。

なんだか上手くかけないので、またの機会に「浦和の何が変わったのか」を纏めて書いてみたいと思います。
ただ一つ今の段階で言える事は、まだまだ修正したり改良できる所がいっぱいあるけれども、そこさえクリアしたら面白い素材が浦和には今年ゴロゴロしている、と言う事ですな。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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