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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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花粉症と、「Mr.Boo!」。

金曜に浦和に行って以来、鼻が痛い。
くしゃみ連発。
とめどなく滴り落ちる鼻水。
眼が、眼があぁぁぁぁぁぁっー!

・・・な感じでどうもおとうさん花粉症になっちまったようです。
とにかく辛いので寝る時もマスクを着用しているのですが、朝鼻が痛くて目が醒めて何かおかしいと思えばマスクずれてる、な感じでもうボロボロですな。

先日、広川さんを偲ぶべくTSUTAYAに行って「Mr.Boo」シリーズのDVDを借りてきました。

新Mr.Boo!アヒルの警備保障
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007/05/10)
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本当は全作まとめて見ようと思っていましたが、余り置いていなかったので昔々「ゴールデン洋画劇場」枠で何度か観た記憶のある「新Mr.Boo!アヒルの警備保障」をチョイス。

・・・で、視聴してみた訳ですが、やはり時代を感じさせると言うか、興隆期前の香港映画の「微妙ないけてなさ」が滲み出ていて良かったですな。

これを面白いか、と言われると「別に・・・」としか言い様がありませんし、オモロイ映画なら他に星の数ほど存在しますし、正直字幕なし日本語版(モノラル)モードで見ないとちっとも面白くない訳で、やはり広川太一郎さんの駄洒落連発な饒舌全開モードあっての「Mr.Boo!」シリーズなんだな、と言う事を再認識した次第であります。
この手のネタって、後の「みなさんのおかげです」におけるベンガルとか、高田純次の話芸に系譜的には受け継がれてるのね。

途中退屈なシーンもあるのですが、ドラマ終盤の「ヒスイの鎧を着る前の二人影芝居」が爆笑モンです。洗練されてない笑いなんだけれども、笑いの基本はしっかり抑えています。
今の細分化された上に下手打つと身内にしか理解不能な笑いとっちがいいか?と考えると、やはりそういう笑いの源流的なベタな笑いの方が素直に笑えると私は思うのですが、そこんとこどうなんでしょうね。

「芸能」という言葉がありますが、少なくともあの頃には「芸」も「能」もある人たちがゴロゴロしていました。そういう人たちの作り出した「作品」に久々に触れられた、と言う意味においては結構新鮮な経験でありましたよ。
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