À mon sujet

BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

BlackMarines on twitter.
Calendrier
10 | 2017/11 | 12
Di Lu Ma Me Je Ve Sa
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
Archives récentes
Catégorie
Directives
当サイトを御利用されるに当たってのおやくそく。 【ダイジェスト版】

【掲載記事について】

※当サイトはクリエイティブ・コモンズに準拠しておりません。
※過去現在を問わず全ての記事に関する著作権は全て当サイト管理人に帰属します。 (他サイトからの引用記事並びに当サイト内に設置したブログパーツ、外部サイト提供による引用スクリプトを除く)
※部分引用目的以外の記事の改変・転載等の行為を禁止します。
※当サイトのコンテンツを自サイトに取り込む形で表示する行為を禁止します。
※Tumblrお断り。
※各種掲示板等へ当サイト内の記事の引用やリンクを投稿する行為は御遠慮下さい。

【掲載画像について】

※過去現在を問わず全ての掲載画像に関して全ての著作権は当サイト管理人にあります。
※個人/組織・商用/非商用の目的・理由の如何に関わらず当サイト掲載画像のあらゆる複次使用・改変・加工・転載行為を禁止します。
※当サイト掲載画像の他サイトへの直接表示・直接リンクを理由・目的如何に関係なく禁止します。
※各種掲示板等へ当サイトに掲載した画像のリンクアドレスを貼る事を禁止します。

【コメント・トラックバックについて】

※以下の当サイトへの送信行為は御遠慮下さい。

【トラックバック・コメント共通】
・本文と関係の無い内容
・宣伝目的と思われる内容
・悪意のある誹謗中傷を意図した内容
・内容が不適当であると管理人が判断したもの

【トラックバック】
・当サイト内の該当記事への言及リンクが無い記事からの送信
・本文の意図する趣旨とは異なる記事からの送信
・リンク集やニュースサイト、纏めサイト等からの送信
・トラックバックスパムの送信

なお、所謂「トラックバック返し」は行いません。御理解ください。
Search
Archives mensuelles
RSS feed
Bloglinesで閲読登録
Add to Google
はてなRSSに追加
My Yahoo!に追加

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ようやっと黒木引退セレモニーを視聴できた件。

黒木降臨logo

さぁ、日付が変わってしまいました。


・諸事情あって現地へ行けねえよ、ウワ(ry。
・何故か「Flash Playerのバージョンが不明」という謎の理由により肝心のやふぅ動画が視聴不可。
・帰宅後誤って豪快に爆睡、んhkを豪快にスルー。
・テレ東「メガスポ」開始1分前に何故か録画予約どおりに起動しない機械の不穏な空気を察知。
・慌てて跳ね起きたおかげで何とかその模様を視聴。
・地上波万歳\(^o^)/イツモオワタイウテルヤン

お父さん的には、TX・CX双方の「当日の模様」を見ていて

・小野晋吾の涙
・偉大なるアニキ・コミさんの存在


が印象に残りました。

黒木が肩の故障で離脱した当時、当時既に「サンデー晋吾」としてローテーション二番手的な投手にのし上がって来ていた小野にその「役割」が廻ってきたのですが、それと前後するかのように腰部の故障によって肝心の小野自体の勝ち星が激減してしまい、以後2005年前半に再びフル稼働するまで苦労が続いたのは御存知な方もいらっしゃると思うのですが、やはりその頃の色んな想いが甦って来たのでしょうか、自分的には彼の涙の「重み」を感じたような気がしましたよ。

コミさんの「一言居士」ぶりは以前のロッテ球団的には不快なものでしかありませんでした。
それは1999年、FA権を行使する意向を球団に伝えたコミさんが逆に戦力外通告を受けてしまった事にも現れています(その後横浜ベイスターズに移籍→メジャー挑戦→浪人→鴎復帰への流れは皆さん御存知の通りでしょう)。
しかしながら、今回はファンにとって一番望ましい形での、「黒木引退セレモニー」と言う形に具現化するために相当キツク球団に噛み付いたそうで。
コミさんのそういう部分はおとうさん大好きですよ。

当日のマリンスタジアムは30,000人の人の入りだったそうで。
90年代後半のあのマリーンズにおいて唯一の心の支えだったジョニーの投球があったればこその「今のマリーンズ」だった、と言う事を改めて球団は理解できたのではないでしょうか。
退団後のちょっと不可解な流れはあったけれども、今球団が一連の施策を実行できるのも、当日のマリンスタジアムを札止めにしたのも、黒木と言う男の生き様を通してマリーンズというチームをファンが愛したからこそ、と言う面は否定できない訳です。
どんなに衰えても、私のようなリアルタイムで彼の全盛期の投球に歓喜し、酔いしれ、共に涙した世代にとっては、一軍の戦力とみられなかろうが、黒木は黒木、魂のエースなんですよ。
そこんとこを球団は理解できなかった。
そしてそこをコミさんがしっかり指摘して、この小春日和の温かなセレモニーを実現できた。
本当に自分もその場にいたかったのですが、残念でなりません。

彼の引退セレモニーという一つの節目で「90年代のマリーンズ」という一時代が終ったような感を改めて感じました。
そこら辺の時代への思いというのは一個前のエントリと被るので割愛しますが、やはり毎日泣いて笑って怒り狂ってたあの時代のマリーンズは一生の思い出です。
そんな時代に、「俺達の誇り」をここまで支えてくれて、体現してくれたジョニーに改めて、ありがとう。
そして、お疲れさま。

・・・駄目だ、ここまで我慢してたんだけど、泣けてきた。

※一応手前味噌ながら、まだ見て無い方へ誘導してみます。

惜別球人2007 第3回・黒木知宏投手(2007/12/12)


スポンサーサイト

テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。