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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
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 (´エカ` )<HBK101
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名将は、勝利を戦いの流れに求めて人材に求めようとはしない。@札幌開幕戦

ネガポジ云々に関係なく、この小林宏之とダルビッシュの投手戦は「基本ファイターズ。もしマリーンズに僥倖とツキがあればマリーンズが勝つ」と思っていた訳ですが、事実予想通りだったようですね。
試合は案の定、僥倖を活かせなかったマリーンズが痛烈なしっぺ返しとツキの無いアクシデントで瞬く間に1点を失い、そのままダルビッシュに押し切られてしまいましたな。
この試合、1番西岡の第二打席・第三打席の二度に及ぶ凡退、7番まで下げたズレータが全く機能しなかった事が試合の明暗を分けたような気がしますが、もう一つの山にこの試合の全てが詰まっていたように思います。

致命的なミスとなったのは6回表、早川の内野安打→福浦の一犠、で一死二塁の場面とした直後に、早川の一応意表だけは突いた三盗に対して鶴岡の好送球であっさり三塁憤死した所でしょう。
そしてその裏の先頭打者であった鶴岡が中前安打で出塁した所から、森本の投内安打における西岡のファンブル、そして小林宏之の足の痙攣降板、小宮山が折角完璧な攻めで討ち取った稲葉の遊ゴロを併殺に仕留められなかった事でファイターズに重い重い1点が入り、試合を決めてしまいました。

この試合、ここまでこう書きましたが、冒頭にも書いたようにマリーンズに僥倖とツキが無かった以上誰のせいにしても仕方ないような気がしますな。

ただ、運とかそういう要素を除いてもやはり気になる事があるので纏めてみます。

�上原じゃあるまいしこれだけ痙攣が癖になっているうのは走りこんでないからじゃないの?
全体に球が上ずり気味な投手にこれが多い、というか立ち投げなフォームの投手に多いと思うのですが、こういう大事な試合で、実質エース格の投手が二度も同じ事をしてしまったのは恥ずかしいとしか言い様がありません。
下手をすると1.2回、それ以上のローテの穴を空ける可能性もあるわけですし、今日のように1点ビハインドの展開で小宮山を続投させたのもやはりボビーが中継ぎ陣に信頼を置いていない証でしょうし、こんな状態でいきなりこのアクシデントはキツすぎますね。

�代打・橋本の意味。

現状で左の代打がいない事を露呈してしまった感があります。
万が一の事を考えて神戸君・角中君の出番もあるのでしょうが、ボビーがどう判断するか。
それにしても今日の打席、幾らダルビッシュ相手とは言え、相変わらずの大振り。
別に同点弾なんか首脳陣は意図してない訳ですから、何かのきっかけで僥倖を呼べないか、相手を崩すきっかけとかそういう意味で出塁して欲しい訳でしょう?
橋本・塀内辺りの求める打撃はそういうベクトルとははっきり正反対なものであって、なんとか早川系な喰らいつけるような「流れを変えられる」打撃に意識を変えることが出来れば、マリーンズにもっと厚みを付けられると思うのですがねぇ?

今日の闘いを見ていて思い出すのは孫子・第五編「兵勢」のこの一説でありますな。

(名将は、勝利を戦いの流れに求めて人材に求めようとはしない。だから上手にその流れに任せて、人才を用いることができるのである。流れに任せるということは、兵士達を木や石を転がすような方法で用いるということである。木や石の性質というものは、平地では止まっているが、傾斜では動き出す。方形であれば止まっているが、球形であれば動き出す。だから名将が作り出す流れというものは、千仞の山から丸い石を転がすようなものである。これこそが真の『戦勢』である。


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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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