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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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花冷えの中、底冷えの打線@稲城

cIMG_6572.jpg

ごくたまに、でありますが、「何でわざわざ観に行ったのだろう?」と思う試合が年に何試合かあります。
大体そんな時は、

・季節外れの極寒な気候
・雨
・何の成長も見られない試合展開
・G+が中継をしている

そんな日だったりする訳ですが、御多分に漏れずやはりその通りな試合展開となってしまいました。
昨日の二桁敗戦よりは幾らかましとは言え、それを御丁寧に帰宅してからG+の録画を見ながらこれを書いてるんですから、やはり自分は根っからの物好きなのかもしれません。
まぁそれはさておき、そんな何もかも寒かったジャイアンツ球で場の試合から感じた事をぽつぽつと。
【試合結果は本文末にあります】


cIMG_6553.jpg

実際現地で見るよりもG+の映像の方が余程桜が綺麗に映り込んでいますな。
背後の桜をバックに呉偲佑が立つ姿を是非とも撮ってみたかったのですが、生憎とスタンドレベルからはそのようなアングルは望むべくもなく・・・。ちと残念。
浦和球場の駐車場の桜並木も満開になるとそれはもう綺麗なものですが、桜を借景として野球を観るというのはまぁそれは風流なものでおじゃりまする。
しかしながらこの天候のためなのか、今日の客入りは普段の休日の半分にも満たない600人余。
勿体無いような、健康第一なような。

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ジャイアンツ先発は門倉。
昨日の木佐貫といい、これは何の反則か、といいたい所ですが、言い方を置き換えてみれば、「現状の浦和勢のレベルがどれだけ準一線級相手に通用するのか」と言うことでもあります。
そう見てしまえば必然的に感想も辛辣になり気味になってしまうのですが、そこはご容赦を。

門倉自体、さほどコントロールがいいとは記憶していなかったのですが、そんな門倉相手に浦和打線で当たっていない面々はポンポンストライクを先行され、落差の激しいフォークと言う名のクソボールを打たされていましたな。
たまに初球を打っても打ち損じ、カウントを取りに行く甘い変化球を見逃し、フォークでクルクル廻る。
本日4三振の渡辺正人がそうでしたな。

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大体一線級とは言え、投げている門倉ですら一軍に上がれていないわけで、そういったポジションにいるクラスの投手相手に何の工夫もなく、ただバットをいつものように大振りする。
彼等に問いたいのは、「一軍選手として首脳陣が求めている打撃とは何か?」と言う事です。
塀内にしろ、渡辺正人にしろ、ある程度年季が入っていい加減一軍の選手として定着していなければならない年齢であります。
竹原はまぁ置いといて、二軍であれだけボカスカ打っていた大松だって、自分の打撃を変えました。
いつまで経ってもグリップエンドの一番端を握ってフルスィング。
誰も本塁打を30本40本打て、とは言っていないのです。
求められるのは条件ごとに「最低限の仕事」をしてくれる器用さとセンスの筈です。
万が一、どうせ俺なんか、とか他の球団が、とか他の指導者がいれば、とは考えていないとは思うのですが、この一見優しいようで難しい「発想の転換」が出来ない限り、どこに行っても(以下自粛)。

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一方のマリーンズ先発は呉偲佑。
初回の1アウト無走者、2番打者の円谷を追い込んだところまではしっかり低めにコントロールされていましたが、それ以降はストライクゾーン真ん中外かベルトゾーンに直球変化球が全て集中し、あっさり連打を許してあっという間に初回3失点。

G+中継を見ていた方で気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、この呉偲佑と言う投手、球が素直過ぎますね。球が素直な所にベルトゾーンへの投球が続けばそりゃ打たれます。
そこに走者の有無にかかわらず投球テンポがいちいち長い。
これは守る方がダレます。しかも寒い中突っ立ってるわけですからね。
どうなんでしょう、金澤のリードが外外ばかりの配球だった事もあるので何ともいえませんが、昨年の同時期と何が違うのか?と問われれば「別に・・・」としか言い様がありません。
但し、低めにさえ球が集まればそれなりに二軍では通用しそうです。

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打線は6回、球数が100球を過ぎ、球が真ん中に集まりだした門倉のストレートを狙い撃ちして、代打・定坊の渋い中前適時打で追いつかない程度の反撃に成功しましたが、更に満塁にした所で打席に経った佐藤君が焦ったのか、0-2からの甘い真ん中の球を引っ掛けて遊ゴロでZGS。
最近見る試合はプロアマフューチャーズ全て残塁が2桁を越えています。
桜どころかロッテ菌が満開、では笑えません。

唯一いい感じだったのが大塚。
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同じフルスィング派な大塚さんでありますが、第一打席は甘い速球を左安、第二打席は右におっつけて右安、第三打席は1-3から粘りながら四球で出塁、ときっちり仕事をしています。
まぁこの人は故障がなければ、そして野球に全神経を集中できればクリーンアップは楽に張れる方ですから比較するのも酷かもしれませんが、前述した「最低限の仕事」というのはそういうことなのではないかと。

話がかなり脱線しました。

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マリーンズ2番手は田中良平。
いきなり先頭の實松に0-3から死球という離れ業を演じてどうなる事かと思いましたが、一応2イニングを無失点に切り抜けました。
但し、ストライクボールがはっきりし過ぎです。
ダレもボールゾーンからボールゾーンへ大きく曲がるスライダーなんざ振りゃしない訳で。
首脳陣としては誰か独りでも多く中継ぎを欲しい、と言うことで、その最短距離にいる良平君をリリーフに廻したのでしょうが、今日見る限りう~ん、どうなんでしょう?

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3番手は相原君。
自分が見る相原君はいつも「良い相原君」で、よく話に聞く大炎上をかます「悪い相原君」というのを見た事が無いので、何でそういう落差が生じるのか正直見当が付きません。
彼は欽ドン!の視聴者だったのでしょうか。世代的に違うような気がしますが。
切れは無いけどノビのある重い直球が内外低めにズバズバ決まり、そこにストレートと軌道が変わらずに手元でスルリとスライドするスライダーのコンビネーションが完璧でしたね。
要はこの投球がいつも出来るかどうか、ということなのでしょうか?

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4番手は根本君。
マリンスタジアムでは呼ばれてもいないのにリボンビジョンに選手紹介されたようですが、ちゃんと今日は稲城でお仕事しましたよ。
球が速く、いいスライダーを持っています。
初見なので多くは語れませんが、こちらも面白い素材のようです。

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今日特筆ものの選手は残念ながらマリーンズではなく、ジャイアンツのオビスポ投手でした。
昨年フューチャーズで同僚に片言の日本語を吹き込まれて大声で声出ししていたあのオビスポが、快速球と切れるスライダーで浦和打線を三者三振に切って取るとは。
人間変われば変わるもんです。
マリーンズ勢にだって、出来ないわけが無いはず。

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さて、一つ心配なのは角中君です。
打撃も好調だったのに、5回の第三打席、一塁を駆け抜ける際にベース上で足を捻ったのでしょうか、倒れこんでしまいました。
トレーナーと高澤コーチが同時にバッテンサインを決めるくらいの勢いだったのですが、一応走者として残り、その次の回で代田さんに守備を交替しました。
大事無いとよいのですが。

そんな感じでまぁ、何ともいえない試合に終始しました。
次回のエントリでは、我等が守備の名手、こさっちこと小坂誠選手の近況をお伝えするようです。
暫しお待ちを。

【今日の試合結果】
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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