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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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真冬の決闘、遠き落日@仙台

昨日の小野晋吾に続いて今日の試合も序盤で勝負を事実上決めてしまった形で3連敗ですか。
まぁ他にも開幕5連敗とか色んなチームがあったりするわけですが、開幕11連敗とか18連敗とか上には上がある訳で。そんなのに較べればまだまだかわいいもんよ。

とは言え、先発投手全体に昨年同時期と較べて安定感が4割減(当社比)な状態、そこに二軍から供給できる戦力が殆ど皆無な状況、と言うのは看過できない事態でもあります。
この2年、新戦力さえパンとしてくれればという首脳陣の戦力見込みをあざ笑うかのような戦力崩壊(特に投手陣)状態が続いていますが、そこら辺を話し出すと長引きそうなので、これは別エントリでお話しましょうか。

・・・とまぁ、そんな感じで、今日の試合をさくっと振り返ってみましょうか。
ちばろっての たたかいは まだ はじまったばかりだ!
①何だかいきなり疲れてるように見える直行さん

投げる前から辛そうな直行さん。
まるで延長15回引き分けで完投して翌日再試合の先発マウンドに上がったような顔をしています。
更にストレートがわりかし甘いKスタのスピードガンでも140km/h割れ、スライダーらしき変化球もドロリとしたものでコントロールも余りよろしくない。
軽くバットの先で当てただけで外野フェンス手前まで軽く運ばれてあっという間に4失点。
今まで不調の何の、と言って来ましたが、今日の直行さんは別次元で何かがおかしかったですね。

②チーム内でのコンディショニング状況を首脳陣は把握しているのか?

前述の直行さんの4失点についてボビーもお怒りのご様子でしたが、それ以前にチーム内での体調管理、選手各固のコンディショニングの把握を首脳陣が出来ているのかどうか非常に疑問に思うわけです。
幾らボビーが個人主義尊重な気風を持ち込んだとはいえ、それとこれとは話の次元が違います。

今年の川崎・里崎の件、更に昨年までの青野・今江・福浦・ベニー・ズレ・西岡等々様々な「調子落ち・怪我に気付かず後手後手の降格→結局見合う戦力がいないから見切り発車的再昇格」な事例が多いです。
結局そういった見切り発車的な起用で騙し騙しやってきたツケが今ここで噴出しているような気がしてなりません。

③マリーンズがやってきた野球をイーグルスがやって、以下略。

こと打撃に関しては、マリーンズに関して言えば2003年以前の形体に戻りましたね。
チームバッティングとかケースバッティングとかいう言葉が遠い彼方に見えます。
不調の福浦・ズレを外しても、竹原が相変わらずの唯我独尊な打撃をみせて打線をしっかり分断するわ、早川部長も昨年の北九州・怒りの劇走事件以前の状態に戻ってしまいました。
永井の荒れ球を粘り強く見て、カットして、粘っていけばどうせ楽天の後詰はそれほど磐石なわけではありませんから、マリーンズが今出来得る唯一の選択というのは、「ハイエナのように弱りきった所を喰らい付いて引き摺り倒す」という相当えげつない戦法しか無い訳です。
だってそもそもが貧打な訳ですから。
今現状の「越冬カモメ打線」が「ハイエナ・マリーンズ」に変わるのはいつの日でしょうか。

しかし、2回表1死1・2塁の場面、0-2からアップアップになっている永井に対して1-3からボッテボテの遊ゴロを打つ竹原君には正直萎えました。

彼は何をしたかったのでしょうか?(声・広岡達朗)

これ以上Sky-Aを見ても虚しいだけなので、アニマの「闘牌伝説アカギ」でも見て癒されてから「雀・三国無双」で忘れる事にします。 

( ´黒`)ノシ
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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