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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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紅に染まったこのユニを 遮る者はもういない@幕張

正直和田が降板するとは思わなかったし、たかが2・3のお笑いで和田を替えるとは。
王さんはいつまで経っても投手に優しくない監督ですね。
まさかこの試合、試合開始直後から勝つとは露とも思っていなかったので、流石にここまで作っといて消すのも勿体無いので、8回まで準備していた記事原稿を残しておいてみたりなんかしちゃったりして。

ユニに浮かんだ紅き印が導く時空(とき)の中
出遭えた仲間たち 追いつけない反撃を
たとえこの試合がノーノーされたって 絶望に負けないから
散り逝く この試合と今 生まれ変わろう

守りたい 大切な愛すべき黒歴史を・・・
Keep our darkness forever      ※元ネタ


ついにこのユニを永久に封印する事が叶いませんでした。
そんな「勝ちに不思議な勝ちあり」な試合を振り返ってみましょうか。

渡辺俊介は正直今まで見た中でも最悪な投球でしたな。
緩急のバランスが06年以降ずっとおかしいままなのですが、今日のそれは緩い方に傾き過ぎな為に、鷹打線が見事にタイミングを合わせてきましたね。
よく2失点で済んだと言う想いが強いです。逆にいえばそれだけ悪いなりに俊介が何とかした、と言えなくはない訳ですが。
しかしながら、昨日の成瀬と同様、橋本の構える所にボールが来ないのはいただけません。
元々制球はアバウトですが、緩い球ばっかり、外ばっかり、では厳しいです。今日BS12で解説したジョニーも言ってましたが「左打者への内への意識付け」が全然できていない配球は如何なものでしょうか?

一方のホークス先発・和田君は今こうやって振り返ると可哀想としか言い様がありません。
セカンドの仲澤が深追いしなければノーノー確定で動揺して四球も出す事無く完全試合すら射程圏内、更に井出正太郎が弾いた左直を公式記録員が「安打」とミスジャッジするわ、そこで堪え性の無い王さんがまだまだ余裕でいけるのにあっさり降板させるわ、おまけに十中八九どころか十割勝利していた試合を引っくり返された上に白星まで消されたのですから、私が鷹ファンだったら怒り狂っている事でしょう。

更に堀さんのありえない「躓いて後逸するセカンドゴロ」をきっかけに、見切り発車の昇格のまま完調には程遠い川崎君を逆アシストして0-4まで持って行かれた日には、ほぼ糸色望先生な所までマリーンズは追い込まれました。

しかしながら投手陣に優しくないどころか、「ピッチャー、角!鹿取!そしてサンチェ!」な時代から本質的に投手に対する造詣が無いに等しい王監督は店長とかニコースキーを投入してきます。
特にニコースキーはどうしちゃったのでしょうか。

cIMG_4240.jpg
同じくラミレスJr.から最終戦で初本塁打を打った時の田中マチャ彦君。



9回の裏、田中マチャ彦君の放った左前同点適時安打には痺れました。
今の彼には「ツキ」がやはりあるのです。
昨日みたいに月とスッポンとか嘆いている場合ではなかったのですよ奥さん。
しかしながら、続く早坂君は焦って低めの球を引っ掛けて本塁憤死。
これは勿体無い。
次に活かそう、次に。向こうが焦っているのにこっちが焦っちゃいけませんよ、早坂君。

そして西岡の鮮やかなサヨナラ打。

本当に「和田君さえ続投していれば何も起こらなかった」試合で、マリーンズは不思議な力で勝利をモノに出来ました。

暫くの間はボビー神社を引っ込めて「マチャ彦」神社をマリンに勧請するべきです。
祝詞は勿論、近藤マチャ彦の名曲、「ギンギラギンにさりげなく」。
万が一負けた日には「愚か者」という最適のチョイスがありますから安心ですね。
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