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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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とりとめのないはなし。(4/7)

a070916259.jpg
07/09/16 西武第二球場にて。


連日の田中雅彦君の活躍は嬉しい限りですね。

根元君も手薄すぎる内野ポジションを控えの形ながら奪取しましたし、前述の田中雅君もそのうちの一人であります。
ズレ・福浦の不調、そして堀様の今まででは考えられなかったミスの連発、里崎の準戦線離脱状態、この「滅多に無いチャンス」をモノにしたばかりか、チームにツキまでもたらした彼の活躍は、自分的に嬉し過ぎる「予想外な出来事」であります。

今回はそこら辺の話を起点に何か書いてみようかと。
話のゴールが何処になるのか、いつものgdgdで終るのか、乞う御期待。
ところで、2006・2007シーズンと一番出てきて欲しい時に出てきたのは、野手でしたら大松君と青野君、そして投手陣では成瀬君と川崎君でしたね。
首脳陣としても、我々鴎ファン、特に浦和マニアックスな皆様にとっても、本当に望んでいた事は「それ以外にもっと多くの2・3年目の新人辺りまでが一軍戦線に顔を出して欲しい、そして願わくばチャンスを掴んで欲しい」と思っていたのですが、結局の所出てくるどころか二軍戦線自体が崩壊してしまったのはもう皆様御存知の通りかと思います。

その当時、ちょこちょこ色んなところに眼を通したりしてみましたが、大体コーチとか不振の選手や結果の割りに能天気な(自粛)へと非難が集中しておりましたな。
これを書いている段階、要は2008シーズン冒頭でも同じような現象を時折眼にする訳ですが、まぁ同じようなものです。

まぁ責任の一端は大人の事情的に突き詰めれば、管理職であるコーチとかにどうしても帰属してしまうことでしょう。
いつまで経っても同じミスを繰り返す選手には苛立ちが募る事でしょう。
公式と言う形でどうせ書くならもう少し公私の別くらい考(自粛)という所もあるでしょう。

しかしながら、当事者本人が何かを変えたければ、まず自分を変えない限り変わらないし、そこから産まれる努力が野球の神様をして機会というものを与えてくれるのだろうし、その機会を自分の培った努力で活かす事によって、冒頭の田中雅君のような事が起きるのだと私は思うのです。
故・高畠コーチの教えではないですが、コーチと言う存在は所詮、「当人がその気になるかどうか、コーチはその足添えをするだけ」というものではないでしょうか。

要はプロである以上、全て本人次第、と言う事です。

最近、結構自分的に無理してでも、観戦する際は早めに球場に行くようにしています。
いい写真がどうの、という事も無いわけではないですが、そういう意味で「眼の色変えて頑張ってる選手がいるかな?」的な眼で生暖かく練習を漠然と見ているだけの話なのですが、残念ながら自分が感じる雰囲気は「ぬるい」の一言です。

何度か社会人との練習試合とかそういうのを見ていて思うのですが、プロのほうが一生懸命さに欠ける、というか「プロと言う肩書きにアグラかいてるだけ」にしか見えない訳です。
フューチャーズとの試合でも、育成の子達の方が余程集中して試合に入ってますよね。

正直現状の「浦和の雰囲気」がプロの雰囲気とは正直思えないのです。

特に投手陣。

別に誰か見てるところで露骨に練習している所をアピールしろ、と言っているのではありません。
何らかの努力をしていれば自然眼や雰囲気に現れますし、何より内容に現れてくるのです。
特に2007年まで黒木投手のあの復活への道のり、そして苦闘を見てきた筈の投手陣の連中は一体何を見てきたのかと。
イエーツコーチや復帰した荘さんたちとの間で取り組んできた成果を見せた選手も居れば、逆に、未だにフォームを固められない選手も居れば、特に大きな故障について噂でも聞かなかった筈なのに未だに出遅れている選手もいる訳です。誰とは言いませんが。

そういった選手の多くは練習中でもチンタラ雑談したりマッタリしたりしてるんですよ。
やっぱり出てしまうのですよ、普段の行動に。
もう言ってる事が広岡達朗氏と変わんないような気がしてきましたが、ボビーに関するエトセトラ以外の事に関して、私はあの御仁が言っていることがあながち間違いではない、と近年になって思います。

ここで「元プロ野球選手のセカンドキャリア奮闘記」様の「「言葉」と言うエントリに興味深いくだりがありましたので引用させていただきます。

(前略)

さて、その方と少しお話をしたのですが、印象的だったのが、以前対談したと言う中日落合監督との話。

中日はキャンプで猛練習をする事で有名ですが、その理由として落合監督は「一年だけ活躍するのならば、厳しいことは言わない。しかし10年レギュラーをはるには3時間ぶっ通して打てないと駄目だ。」と話されたそうである。

やはりあれだけの実績ある方でも、練習こそが全てなんですね。
これは非常に重みのある言葉です。

その他にも張本さんや、中西太さん等の大打者でも、2割8分前後の打者より、10倍はバットを振っていた等々。
とても貴重な話を聞けたと思います。

つまり、成功の最低条件は猛練習だと言う事なんでしょうね。

今は量よりは質なんて言う時代ですが、もう一度、振り返る必要性もありますね。


別にボビーの方針で「クレイジーな猛練習はやるな」と言われたとしても、プロフェッショナルなのだから、休みの日でも夜にでも朝にでも時間と言うものは余っている訳で、そこに自分がパンクしない程度に何かする事はあるでしょう、と。況やオフシーズンをや、でしょう。

シーズンオフの扱いについて、球団がタッチできないように取り決めがなされた辺りから、特に若手選手で、二軍戦を観ていてもイキのいい選手というのが本当に見られなくなりました。
大体とっとと二軍生活を卒業するのは元々の素質が半端無い子か既にプロの一線級の実力を持ち合わせている選手ばかりではないですか。

しかしながら、プロ野球がそういった「限られた野球エリートの独占物」であってはいけないと私は思うのです。
誰も見向きもしなかった子が努力を重ねて上にあがり、ファンや子供たちに夢を与える。
「俺たちも努力すれば・・・」という夢が今のプロ野球には足りなさ過ぎます。
そういう夢を追いかける選手がいるから二軍観戦は面白い・・・筈なのですが、最近特にそういう楽しみが減っているように思います。

丁度育成選手と言う制度がスタートして、再びそういった「意思」を持った子達が色々入団してきました。極端な話、彼等こそが本当の「二軍選手」であり、その集団をファームと呼ばなければならないのか、とまで私は思う訳です。

未だに諸事情あって公開に躊躇しているのですが、二軍の歴史を調べていて描き出されてくる事は、残酷ですが「二軍選手は厳密に言えばプロでは無い」と言う事です。
昭和30・40年代の資料を読み漁ってみても、二軍線に関する記述や著述は皆無に近く、練習場の置かれている場所も当時であれば「人里離れた首都圏と言う名の山奥」な場所ばかりな訳です。
今でもプロ野球選手が引退や退団をする時、一軍での実績がなければ「(一軍出場なし)と書かれて二軍の成績なぞ一顧だにされませんよね。要はそういった風潮の名残がそういった惜別球人的な記事に未だ残っている訳です。
それが今や球場に人が鈴なりに集まり、老若男女様々なファンがつき、一人前にブr(自粛)。
世の中変われば変わるもの。
当時の二軍選手が当世の二軍事情を聞いたら、釘バット持ってタイヤを腰に結わえ付けてグラウンド100週くらいさせるんじゃないでしょうか。

ちょっと感情的に脱線してしまいましたが、要は皆さんアマチュアに足向けて寝られるほど努力してるの?と言う事ですな。

で、責めるファンの側にも見ていておかしな事が散見されたりする訳ですよ。

忘れられないのは、以前もちと触れましたが、昨年の浦和マリーンズ最終戦(戸田)での出来事です。

余り見たことの無い、ビジタージャージを着込んだ数人の集団が、渡辺正と代田の打席でまるでこれが最後の試合、最後の打席のような感じで露骨な応援をしていた訳ですよ。
勿論、その頃公式発表も当の選手からも発表なぞある訳がなく、況や今季もプレーしている訳ですから、これは選手への侮辱行為に他なりません。

要はこの連中は「オマエラとっとと辞めろ」と暗に応援の形で嘲っている訳です。
これは2005シーズン終盤における清水直行への大ブーイング事件以上の衝撃でした。
最近でも塀内君辺りに失笑を漏らすなど異様な雰囲気になっている、と言う話を聞いた事があります。
確かに打席における内容は悪いかもしれないです。
以前の浦和の雰囲気で言えば、失敗に対して「しょうがねぇなぁ、もぉ。」的な暖かなものの見方で試合を見ている方が多かった訳ですけれども、近年散見されるのは、「《選手名》(笑)」とか「暗黒(笑)」的な「多分に悪意のある」見方でしか見ることのできない人が増えているように感じます。
先日書いた浦和でのマナーの悪い客同様、一応同じ鴎ファンのフィールドに立つ身としては、こういった手合いの方々には残念ながら情けなさを通り越して怒りすら感じる訳ですよ。

確かに人の感じ方や受け取り方は人それぞれかもしれません。
しかしながら、「ファンが選手を育っていく様を温かく見守る」という雰囲気が二軍には連綿とあった訳ですし、それすら超越して、西岡君や田中雅君のようにあれだけ非力と言っていた選手がクリーンアップを打ち、ラッキーボーイなユーティリティ・プレイヤーになり、故障で離脱しているとはいえあれだけ守備がお世辞にも上手くなかった青野君が今江君を脅かすまでになり、あれだけノーコンだった川崎君が必要不可欠なリリーバーになり、富永君や塀内君や前述した青野君達と横一線的だった今江君が不動の三塁手になってしまったように、「ファンの想いを越えた、何かに導かれたとしか思えない飛躍」も現にあった訳で、短期間、下手をすると一試合単位でアレはダメこれは駄目、使えねぇ的な短絡的な見方をしていれば、選手の方も萎縮するだろうし、自信すらなくすかもしれない訳です。

もっといい意味で、同じ失敗や駄目だった事に対して「愛情と生暖かい眼」で選手を見守ってあげて欲しいのですよ。
同じ苦笑でも、鼻でせせら笑うのとしょうがねぇなぁ、今度はしっかりやれよ、敵な苦笑とは違うのですよ。
失敗があるからこそ次の経験に活かせる訳で、その経験が努力と共に実力に裏打ちされていけば絶対野球の神様はその選手を飛躍させてくれる筈ですし、今のマリーンズはそういう「ちゃんと努力して結果を出して最低限の仕事が出来る選手は迷わず上に挙げて起用する」組織になったはずです。
選手にはもっともっと眼の色を変えて練習でも何でも取り組んで欲しいし、見守る側ももっと愛情をもって見守って欲しい。

ファンの側にチームや選手に対する「愛情」があれば、疲れてる選手や集中している選手なんかにサインなんざ求めようとは考えもしないでしょうし、投げてる側で気遣いもなく写メでちんちらぽっぽ~♪とかやらないだろうし、悪意のある野次や失笑やブーイングで選手を迎えたりしない筈です。

アナタがマリーンズファンである、と仰るなら一つお伺いします。

あなたは愛情を持って選手を、試合を、見ていますか?

逆にあなたがプロ野球選手である、と仰るなら一つお伺いします。

あなたは厳しい条件下にある社会人やクラブチーム、独立リーグの面々に対して堂々と胸を張って「我こそはプロフェッショナルなり」と断言できるだけの「不断の努力」をしていますか?

プロなんだから周りなんてほっときゃいいんです。
今のプロ野球の仕組が選手にとって個人営業的なものである以上、やるもやらないも自分次第。
特に高卒ドラフト組であれは、入団後3年間に出来るだけの努力をしなければあっという間に大学・社会人ドラフト組に置いて行かれます。
育成選手組であれば、もう一年どころか一試合一試合が勝負です。
大学・社会人ドラフト組であれば、2年もすればどんどん若くてイキのいいのが同じポジションを侵食してきます。

現状に甘んじたら最後です。
周りに流されたら最後です。

一軍の試合でカクテル光線を浴びて出場するのは自分自身であり、そこに辿り着くのも自分自身であり、そこに辿り着くまでの努力をするのも自分自身だ、と言う事を忘れないで欲しいのです。
そこにファンなりコーチなり首脳陣の後押しが加われば、それはもう無敵な筈です。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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