脳天唐川割り@追浜
幕張では角中君が今季第1号となるプロ初ホムーランに早坂君の今季初ヒット。
そしてここ追浜では唐川君があわや完全試合ペースの先頭打者から5連続奪三振の快投に育成選手の宮本君が二軍公式戦でこの試合先制点への起爆剤となるプロ初ヒット。
我々浦和マニアックスにとって、これほど嬉しい日はありません。
ここでレック君に登場していただきましょう、今日の試合にズーム、イン!

ちょ・・・レック君、それは辛坊さんの「難儀やなぁ・・・」でしょ?
今日はベイスターズ大勝したんだからおあいこ、ってことで、改めてズーム・イン!

スコアを御覧いただければお分かりいただけると思いますが、ルーキー&相原君で殆どシーレ打線を封じてしまいました。
ただただ凄いの一言であります。

今日先発の唐川君です。
インコースに変化球がビシバシ決まるわ、高目の釣り球を振らせるわ、これがルーキーの投球とは到底考えられません。しかも平成産まれです。おとうさん何気にショックです。
もう既に高校時代の時点で投手としての完成形を為していた、としか言い様がありません。
先頭打者から5打者連続の奪三振も、手の出しようが無い見逃し三振が3つですよ。
今の好調ヤングマリーンズ相手でも楽に完封できそうな勢い、しかも4回まで完全試合ペースです。

これはもしかして・・・やっちゃうの?やっちゃう?ええぃ、ヤッチマイナー♪(声:ルーシー・リュー)
そんな感じで推移してましたが、5回1死後に小池から当たりそこないの左安を打たれノーノーは阻止されました。その後高森にも上手く中前に運ばれますが後続を軽く絶って無失点。
6回も安打と犠打で二塁まで走者を進めますがこちらも無失点、最後の7回も2連続三振で三者凡退。
ここまで7回を投げて11奪三振、79球ですよ奥さん。
これだけ三振を取る場合、得てして追い込んでから無駄球を多く投げるケースをよく見かける訳ですが、これだけの奪三振でこの投球数。
既に二軍のそれではありません。正直昇格前の無敵モードな成瀬君をも超越しています。
黄金週間?勿体無い。明日の久保君次第で何かあるかもしれませんよ。
まぁ二軍戦とはいえ、プロ入り初勝利、おめでとう!
試合終了後に間違ってウィニングボールを誰かがスタンドに投げ込んでしまいましたが、慌てて投げ返してもらった辺り、微笑ましい風景でした。
次はプロ公式戦の一個取り、そしてそれを200も300も400も増やして行って欲しいものです。
二番手で投げたのは阿部君であります。

制球面を考えての事でしょうか、イニングの頭からセットポジションでの投球でした。
おとうさん的にはあの腕の伸びた美しいワインドアップ、好きなんですけどね。
軽く2アウトを取り、3人目の打者も追い込みながら四球を出してしまい、次の藤田に低めの結構いい球を上手く右中間に飛ばされて1失点。これは打った藤田を誉めるべきです。
少しずつ壁に当たっているのでしょうか、ちょっと心配だったりしますが、萎縮せずにどんどん投げ込んでいって欲しいものです。
1失点の阿部君を急遽リリーフしたのは相原君。

「横分けハンサム・ボーイ」こと北川君をあっさり風味に討ち取りアッサリ投了。
しかし出囃子がクレイジー・ケンバンドでない今年の北川君。
やはり横分けっすよ横分け。アレが楽しみで追浜に行ってるのに。
話が脱線しました。
相原君もそろそろ上で見てみたい投手、とアッシは言いたいところなのですが、そこんとこボビー&ハイディ&レンさん達はどう思われているのでしょうか。
未だに「悪い相原君」を見てないからなんとも言えませんが。
三塁側的には「TKG!TKG!」のささやかな連呼があった訳ですが、威風堂々ラストイニングに降臨したのは背番号30、スーパーコバスコ伊藤君であります。
・・・すいません、あまりにもアッサリ三者凡退なのに気を取られて撮影してませんでしたorz
打撃は相変わらずチャンスでなかなか得点が得られません。
二日連続の「満塁から点が入らない症候群」と「併殺でノー残塁デー週間」が蔓延しています。

連夜の殊勲となる適時二塁打を放った直後の新里君。なんかカッコイイ。
その中で、試合序盤に空振・一死満塁で併殺、バント失敗の投飛といい所がまるでなかった新里君が第4打席で鮮やかな左中間突破の適時二塁打を放ちます。
そしてフクーラさんも鮮やかに中前に運んで一挙2点。勝負あり。

連夜の殊勲打を放ち、二塁守備でも「これが捕手登録か?」と思わせるほどの堅実ぶりをみせる新里君。
現状で西岡君の状態が思わしくないなら、即入れ替えるべきです。
地味かもしれませんが、彼なら元祖「渋すぎる男」・本西厚博さんクラスの「真のA級ユーティリティプレイヤー」になれます。絶対なれます。
もう当分の間、一・二軍総とっかえでいいんじゃないですかね?
お互い立場が逆転しながらもお互い切磋琢磨していい位置をキープして、この秋は2005年以来の親子ダブル優勝、なんていいじゃないすか!
あと、新里君の適時打を呼び込む起爆剤となる、三塁線を抜く鮮やかな二軍公式戦、というよりプロ初ヒットを放った宮本君の存在を忘れてはなりますまい。

6打席目での初ヒット。
なかなか打撃機会が廻ってこずに苦悩している感じだったようですが、ここでようやくスタートを切る事が出来ました。
四国ILの先輩である角中君がプロ初アーチ、そして宮本君の初ヒット。
なんでしょう、嬉しいことずくめで眼から鼻水が落ちてきそうな塩梅です。
この前も書きましたが、例え傍目にいけてなくても、努力を地道に重ねて精進していけば絶対野球の神様は応えてくれるはずです。
天知る地知る、そして人が知る。
今日のこの気持ちを忘れずに、もっともっと努力して誰にも負けない選手になってください。
あと、場内の度肝を抜いたのは、今日二安打一四球のヘイP塀内君です。

無死1・2塁から唐川君がバント失敗で1死となったあと、絶妙なプッシュバントで内野安打にして満塁とする小技を披露しました。
塀内君もやれば出来る子。


試合終了後、長々と我等鴎ファン相手に色々有難うございました。
これ以上無い最高の勝ち方に加えてレック君の心づくしのおもてなし。
少なくともおとうさんのキャラクター系心の友第1号は、間違いなくレック君です。
そしてここ追浜では唐川君があわや完全試合ペースの先頭打者から5連続奪三振の快投に育成選手の宮本君が二軍公式戦でこの試合先制点への起爆剤となるプロ初ヒット。
我々浦和マニアックスにとって、これほど嬉しい日はありません。
ここでレック君に登場していただきましょう、今日の試合にズーム、イン!

ちょ・・・レック君、それは辛坊さんの「難儀やなぁ・・・」でしょ?
今日はベイスターズ大勝したんだからおあいこ、ってことで、改めてズーム・イン!

スコアを御覧いただければお分かりいただけると思いますが、ルーキー&相原君で殆どシーレ打線を封じてしまいました。
ただただ凄いの一言であります。

今日先発の唐川君です。
インコースに変化球がビシバシ決まるわ、高目の釣り球を振らせるわ、これがルーキーの投球とは到底考えられません。しかも平成産まれです。おとうさん何気にショックです。
もう既に高校時代の時点で投手としての完成形を為していた、としか言い様がありません。
先頭打者から5打者連続の奪三振も、手の出しようが無い見逃し三振が3つですよ。
今の好調ヤングマリーンズ相手でも楽に完封できそうな勢い、しかも4回まで完全試合ペースです。

これはもしかして・・・やっちゃうの?やっちゃう?ええぃ、ヤッチマイナー♪(声:ルーシー・リュー)
そんな感じで推移してましたが、5回1死後に小池から当たりそこないの左安を打たれノーノーは阻止されました。その後高森にも上手く中前に運ばれますが後続を軽く絶って無失点。
6回も安打と犠打で二塁まで走者を進めますがこちらも無失点、最後の7回も2連続三振で三者凡退。
ここまで7回を投げて11奪三振、79球ですよ奥さん。
これだけ三振を取る場合、得てして追い込んでから無駄球を多く投げるケースをよく見かける訳ですが、これだけの奪三振でこの投球数。
既に二軍のそれではありません。正直昇格前の無敵モードな成瀬君をも超越しています。
黄金週間?勿体無い。明日の久保君次第で何かあるかもしれませんよ。
まぁ二軍戦とはいえ、プロ入り初勝利、おめでとう!
試合終了後に間違ってウィニングボールを誰かがスタンドに投げ込んでしまいましたが、慌てて投げ返してもらった辺り、微笑ましい風景でした。
次はプロ公式戦の一個取り、そしてそれを200も300も400も増やして行って欲しいものです。
【唐川君のイニング別等級数】
1回 14球 2回 8球 3回 7球 4回 9球 5回 14球 6回 15球 7回 12球
二番手で投げたのは阿部君であります。

制球面を考えての事でしょうか、イニングの頭からセットポジションでの投球でした。
おとうさん的にはあの腕の伸びた美しいワインドアップ、好きなんですけどね。
軽く2アウトを取り、3人目の打者も追い込みながら四球を出してしまい、次の藤田に低めの結構いい球を上手く右中間に飛ばされて1失点。これは打った藤田を誉めるべきです。
少しずつ壁に当たっているのでしょうか、ちょっと心配だったりしますが、萎縮せずにどんどん投げ込んでいって欲しいものです。
1失点の阿部君を急遽リリーフしたのは相原君。

「横分けハンサム・ボーイ」こと北川君をあっさり風味に討ち取りアッサリ投了。
しかし出囃子がクレイジー・ケンバンドでない今年の北川君。
やはり横分けっすよ横分け。アレが楽しみで追浜に行ってるのに。
話が脱線しました。
相原君もそろそろ上で見てみたい投手、とアッシは言いたいところなのですが、そこんとこボビー&ハイディ&レンさん達はどう思われているのでしょうか。
未だに「悪い相原君」を見てないからなんとも言えませんが。
三塁側的には「TKG!TKG!」のささやかな連呼があった訳ですが、威風堂々ラストイニングに降臨したのは背番号30、
・・・すいません、あまりにもアッサリ三者凡退なのに気を取られて撮影してませんでしたorz
打撃は相変わらずチャンスでなかなか得点が得られません。
二日連続の「満塁から点が入らない症候群」と「併殺でノー残塁デー週間」が蔓延しています。

連夜の殊勲となる適時二塁打を放った直後の新里君。なんかカッコイイ。
その中で、試合序盤に空振・一死満塁で併殺、バント失敗の投飛といい所がまるでなかった新里君が第4打席で鮮やかな左中間突破の適時二塁打を放ちます。
そしてフクーラさんも鮮やかに中前に運んで一挙2点。勝負あり。

連夜の殊勲打を放ち、二塁守備でも「これが捕手登録か?」と思わせるほどの堅実ぶりをみせる新里君。
現状で西岡君の状態が思わしくないなら、即入れ替えるべきです。
地味かもしれませんが、彼なら元祖「渋すぎる男」・本西厚博さんクラスの「真のA級ユーティリティプレイヤー」になれます。絶対なれます。
もう当分の間、一・二軍総とっかえでいいんじゃないですかね?
お互い立場が逆転しながらもお互い切磋琢磨していい位置をキープして、この秋は2005年以来の親子ダブル優勝、なんていいじゃないすか!
あと、新里君の適時打を呼び込む起爆剤となる、三塁線を抜く鮮やかな二軍公式戦、というよりプロ初ヒットを放った宮本君の存在を忘れてはなりますまい。

6打席目での初ヒット。
なかなか打撃機会が廻ってこずに苦悩している感じだったようですが、ここでようやくスタートを切る事が出来ました。
四国ILの先輩である角中君がプロ初アーチ、そして宮本君の初ヒット。
なんでしょう、嬉しいことずくめで眼から鼻水が落ちてきそうな塩梅です。
この前も書きましたが、例え傍目にいけてなくても、努力を地道に重ねて精進していけば絶対野球の神様は応えてくれるはずです。
天知る地知る、そして人が知る。
今日のこの気持ちを忘れずに、もっともっと努力して誰にも負けない選手になってください。
あと、場内の度肝を抜いたのは、今日二安打一四球の

無死1・2塁から唐川君がバント失敗で1死となったあと、絶妙なプッシュバントで内野安打にして満塁とする小技を披露しました。
塀内君もやれば出来る子。


試合終了後、長々と我等鴎ファン相手に色々有難うございました。
これ以上無い最高の勝ち方に加えてレック君の心づくしのおもてなし。
少なくともおとうさんのキャラクター系心の友第1号は、間違いなくレック君です。



