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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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ひとりの少年がマリーンズを救った日@幕張

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さて、昨日までとは打って変わったような試合となってしまい、昨日のエントリとは余りにも対照的なものになってしまったのが自分的には歯がゆい訳ですが、たった一人の少年が場の空気を変え、試合の流れも引き寄せて、マリーンズをあるべき方向へ導いてしまうとは誰が予測できたでしょうか。
正直彼一人では荷が重いだろ、程度に思っていた訳ですが、彼の力は我々の想像を超えるものがありました。

少年の名は唐川侑己。
マリーンズの歴史を、変える男。
初回、いきなり三者凡退+2奪三振の快投をみせた唐川君。
いきなり場の空気を支配していた「5連敗」という負のオーラを消し去り、まるで5連勝中だったあの頃の雰囲気に変えてしまいました。
何と言う子でしょう、唐川君。恐ろしい子っ!

それに刺激されたかその裏、西岡の絶妙な三塁前へのバントヒットが中村剛也の悪送球を産みいきなり無死二塁。
続く早川がバントの構えを見せますが、猫先発・西口のスライダーがすっぽ抜けて左胸に命中。
早川がややエキサイトし、ここでどうやら覚醒フラグがたったようです。
まるであの北九州での怒りの劇走を思い出すような空気。
何かが起こりそうな予感がします。

そして橋本はセンターオーバーの走者一掃適時二塁打で早くも先制に成功します。
大松がまたも死球で出塁し、ここで今まで散々足を引っ張ってきたズレータに打順が廻ってきます。
ここで打てば、今後のマリーンズの再浮上が見えてくるだろうし、打てなければまた負の要素を抱えたままシーズンを送らねばなりません。
しかしこの流れに乗り遅れまいと流石にズレータも考えたのか、初球のスライダーにいつもの虚しい空振りをしておきながら、インハイの難しい直球を完璧な当たりでレフトスタンドへ運びます。
皆さんおまたへ、今季第1号の3ランホームラン。

おとうさん鳥肌が立ちました。
マリーンズはやれば出来る子、と言う事ですか。

たった一人の若者の投球がここまでチームを活気付けるとは。
今江の併殺打で虐殺まで至りませんでしたが、初回を打者9人の猛攻で5得点。
18時間前に終末感溢れる外野守備で直行を嘆かせたあのマリーンズとは到底思えません。

その後、唐川君が5回1死まで無安打ピッチングを見せる中、初回5得点のマリーンズ打線はあっという間に越冬カモメ打線に逆戻りです。
西口が軌道修正してきたのもあるのでしょうが、試合の序盤で畳み掛けて西口をマウンドからとっとと引き摺り下ろせない所に現状のマリーンズの状態が出ていますね。
全体に一発狙いヘの欲が出てきたのか、中途半端なポップフライアウトと残塁だけが増えていってます。これを明日に引き摺るとまた状況が逆戻りしそうで怖いのですが。

さて、前回の登板に較べて全体に球が高いのが気になるものの、6回1死まで7奪三振の好投をみせていた唐川君ですが、70球を過ぎたあたりから少し球威が落ちたのか、ボカチカの2ベースと栗山のバットをへし折ったにも拘らず中前にポテムと落ちた安打でついに失点してしまいます。

しかしながら、この状況下において唐川君に表情の変化がまるで見られないのが凄いですね。
細川を直球だけで三球三振を取った時も、ボカチカに甘いコースへカーブを投げた時も、討ち取った当たりで失点したときも全く動じる気配がありません。
ただ前回の投球と併せてみると、まだまだ80球を堺に100球までが限界か、とも思うのですが、7回も危なげない投球が続きます。

その裏、西岡の3ベースから早川の左犠飛で再び5点差に戻し、更に大松の右前安打にすっかりお目覚めのズレ子さんが暴走気味の二塁打を放ちます。
ここで更に加点して明日に繋げたい所ですが、続く福浦は四球で二死満塁となり打席には根元。
根元はフルカウントから押し出しの四球で7-1。
更にチームが沈む中橋本と二人で好調だった大塚が左中間を真っ二つに切り裂く走者一掃の適時二塁打でついに二桁得点、久々の「ロッテ1」が発動します。
これを昨日と明日に均等に廻してくれれば・・・という思いがありますが、これは全て唐川君が呼び寄せた流れですから仕方がありますまい。

ここで投手交替→岩崎。
大チャンステーマも発動しすっかりお祭りムードになりましたが、今江は泳いでしまい左飛でチェンジ。
連敗中人一倍気負いこんでいただけに、今江君にもこの流れに乗って欲しかったですな。

さて、8回も球威の衰える事がなければあっさり三者凡退に猫打線を斬って取った唐川君。
8回裏には西岡のサイクルヒット狙いでトリプルアクセル級の滅茶苦茶な打撃ショーでお客さんを暖めて貰ったので仕込みはもう充分すぎるほどオッケーであります。

そして迎えた9回表。
完投は二軍戦でも未経験な唐川君、満を持しての登板です。
そしてあっさり三者凡退で試合終了。

とにかく明日。明日が勝負です。
折角唐川君が変えてくれた流れを絶やす事がない様に、総員奮起せよ!
明日負けたら、今日の大勝の意味がなくなってしまうのですよ奥さん。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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