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BlackMarines

Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
= Darker than BlackMarines

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カネヤンダンス再リスペクト、な件@千代崎

試合見ながら色々やってたら携帯のデータを自らの手で全消去してしまうという愚挙を犯してしまい未だに動揺しているどうも私です。

さて、勝てそうな試合が勝てないままズルズル来てしまったマリーンズ。
18連敗の序盤も確かそうだった…おっとそれは禁句だ。
で、ですよ。
ちょっとこの試合の細かい場面で気になった所が二、三あるので、どうせ試合の総括した所で虚しいだけですし他のサイト様が書く事でしょうから、そちらを書いてみようかと思います。

【業務連絡】
冒頭の件について早速のご対応を戴いた事に感謝申し上げます。
皆様にはお騒がせをしてしまい大変失礼を致しました。
この場を借りて御礼申し上げます。
①打撃系の動作はやはり「膝」が大事、と言うこと。

テニスのレッスンをしていて私がいつも言われるのは、

・上体が突っ張っている、というより伸び上がっている、つーか飛ぶな。
・決めようとすると力が入りすぎる
・膝を打とうとするボールの高さに合わせて曲げ具合を調節しないから手打ちになる

いつも大体こんな感じのお小言であります。
膝を使って的確にボールを叩ける準備を万全にした上で、的確にスイートスポットを捉えてボールをラケットに当てさえすれば、私のような飛ばないラケットでフラットショットを打つと大ファール、サーブで力むと大ホムーランになる私の力の半分で充分すぎる高速ショットを決められるのは確かに判るんですが、やはり体が勝負どころで力んでいつもの繰り返し、そして凡ミスアチャー。みたいな。

要は肝心要な部分で自分の力を無意識に過信したり頼ろうとしようとするから膝の使い方が疎かになる、それが出来ないから無理矢理伸び上がって腕だけで力任せに打つ、と言う事でして、「野球を少しかじったんだから、この理屈分かるでしょ?」とレッスンコーチに言われた瞬間に自分の脳裏におタケさんこと竹原君と角中君のことが浮かんできた訳ですよ。

dIMG_1043.jpg

画像は昨日の角中君の打席です。
どうしても決めたい、と思うときに力が入りすぎるとどうしても腕に力が入ってしまい、膝を中心とした体の軸が崩れてしまう訳ですが、この画像でも相手投手の久保の変化球におっつけようという意識が勝ってしまい、手打ちになってしまっていますね。
彼はひきつけるだけ引き付けて、石井浩男のようなパンチングショットで弾き返すのが信条な訳ですが、どうしても力みかえるとこんな感じになってしまっています。
これは典型的な画像ですな。

dIMG_0300.jpg

次の画像は先週降格した直後の竹原君です。
追い込まれて外への球におっつけようとしているのに引っ張りの意識が強いために腰砕けな体勢になってしまっています。

一昨日の第二打席、低めの球におっつけて左前にうまく運んだ時や今日の第二打席に中前に運んだ時もそうですが、竹原君の場合、いい当たりが出ているのは「膝を使って打撃をしている時だけな訳ですよ。
逆に三ゴロや遊飛に倒れるときと言うのはj、膝が突っ張っている状態で腕に過度の力みが入ってしまい、体の回転でなく体の軸を中心線にしてバットだけが回旋運動している訳ですよ。
漢字の「入(人、ではなくて入るほう、ね)」のようなピンと伸び上がった体制で腕だけが状態に巻き付いて、バットが背中にぶち当たりそうな勢いでぶん廻っている。
竹原君によくある光景ですな。

冒頭にドシロウトのテニスの話をしましたが、どうもこの竹原君の引っ張りを意識しすぎた時の打撃はまんまそれに当てはまる訳ですよ。
それでいて先程の左安の話のように低めの玉に対して膝をかがめてしっかり芯でコツリと当てただけで速い打球が左前に飛んでいくわけで。

dIMG_0089.jpg

最近不調な大松君もそうですが、最近の試合展開や自身の数字が出ていない事への焦りから「膝を全く使えていない」打者が多いですね。ズレ子さんやorzも見ていてそうです。
アレでは右投手のスライダーが見極められない所にそういう打撃フォームなわけですから当たるわけがありませんよ。
高橋コーチは何を見てるんすかね?

②今江君はもう一度自分の存在意義を考え直してみよう。

2番や下位の8番9番にいて、バントもエンドランもそつなくこなし、右打ちも出来てアベレージも残せる。
2005年に頭角を現した今江敏晃という選手の持ち味は「監督にとって戦術を有効に遂行してくれる有意義なアベレージバッター、それも堅守」というものだったはずです。
その後の周囲の期待や世界の大舞台の経験を経て、もっとでっかい打者になりたいと思うのは男なら当然の事でしょう。

しかしながら、その事によって彼自身の持ち味と魅力が完全に消え去っています。
この状況で走者を親類させるにはどうすればいいか。
ここで欲しいのが1点なのか大量点なのか。
自分の手で大量点を弾き出せるか否かの計算まで彼は出来ているように私は見ていたし思っていた訳ですが、現状の彼の著述や打撃結果を見る限り、どうやらそういうことではないようです。
周囲の雰囲気に飲まれて「俺が何とかしなきゃ」という意気込みは惚れ惚れするほど素晴らしいことですし、寧ろ外国人勢に爪の垢でも飲ませてやりたいくらいなのですが、その前にもう一度自分の打撃を見つめ直して欲しいのです。
人にはそれ相応の「分」と言うものがあります。
3割10本という数字が物足りなく感じても、その中で得点に際して進塁打や犠打を含めてどれだけ中身が充実した打撃をしているか、というのが今江君の誇れる部分だと私は思います。
「分」を超えたものを追い過ぎて帰って自分を見失っている、今の今江君を見てそう思うのは私だけでしょうか?

③成瀬君、太った?

どうも体にキレがない様に思います。

DSC02372a.jpg

これが2005年8月当時の成瀬君。

DSC05303a.jpg

これが2006年3月に浦和で投げた時の確変開始直前の成瀬君。

aIMG_8534.jpg

これが昨年3月の鎌ケ谷で投げた時の成瀬君。

明らかに今年、成瀬君は太め残りですよね。
今日のような右打者が完全にタイミングが合っている所に空振りできるほどの球のキレが無いところにボール一個分外せるコントロールが無い状態で、成瀬君はよく3失点で済んだな、というのが今日の感想であります。
調整に失敗したのか、退寮してからウェイトコントロールが出来ていないのかよく判りませんが、どもそこの所が気になって仕方ありません。
何でこんな球を空振りするんだろう?と思わせるようなボールゾーンへキレのある速球を投げ、スライダーとチェンジアップで打者の打つ意識を交わす、この成瀬君の真骨頂が今年全く見られません。

WBCの時もそうでしたが、昨年末の北京五輪予選に参加した、オフシーズンにも野球をせざるを得なかったマリーンズの投手陣がどうにもおかしい訳です。小林宏之もそうですな。
ウェイトコントロールや筋力バランスの事ばかり立花さんが気に掛けすぎて、肝心な走りこみや投げ込みを中心とした基礎体力面でのフォローがこのチーム内ではされていないような気がします。
ある一定水準のコンディションを保つことばかり考えて経年劣化部分を補う意味での基礎体力の補充が疎かになったからこそ、この2年程の主力の相次ぐ故障に繋がっている気がするのですがねぇ。
化学万能も結構ですが、マリーンズのキャンプニュースで「鍛えろ系の長距離ランニングでバタンQ、的な提灯記事」が無いよなぁ、とか思っていたのですが、実際にやってなかったのでしょうかね?
腿や脹脛の違和感が取れない、なんて思いっきり「私は走りこみなんてしてません」と暗に喋ってるようなものじゃないですか。誰とは言わないけれども。

海の向こうの人たちは過酷な移動環境でフルシーズン送れるほどのタフネスさを元々持ち合わせている訳で、それを元から基礎体力がなく、学生や社会人時代に鍛えに鍛えてここまで来た日本人と同列に扱うのもどうかと思うのですが。

・・・なんだか広岡達朗テイスト満載なエントリになってきた訳ですが、そこんとこ、どうなんざんしょ。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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