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Écrit par : BlackMarines

毎度おなじみ、流浪のBlog、関東黒鴎組通信でございます。
こんな所を御覧戴いた奇特な紳士淑女な皆様には厚く御礼申し上げる次第でありますよ奥さん。

 (´エカ` )<HBK101
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永遠の儚さを嘆く前にきっとやれる事がある 「一軍定着」という瞬間を先送りにするのはやめたんだよ@所沢 

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今日の試合の話をする前に、試合序盤に試合観戦していたデーブ大久保コーチと黒江透修コーチの話をしておかねば。

黒江さんは1996年に我等が浦和マリーンズの二軍監督をされた事もありまして、マリーンズとは縁がない訳では無いのです。
近年すっかり白髪頭になり、好々爺な感じになってしまいましたが、今日お目にかかったそのお姿はうっすらパープルの染色がされておりました。
ちょっとナイスガイな黒江翁でありましたよ。

また一部では大方の予想を大きく裏切る「西武快進撃の原動力」と目されているデーブ大久保氏。
見ている限り、そしてお話を聞いている限り、カワトーなあの方や浦和球場でよくお見かけするナイスガイなオジ様たちと余り大差ないような気がしない訳でもないというか、まんまあのフジテレビで散々酷評されたあんな感じがしないでもありません。

しかしながら、これは「大久保博元」という中の人による深謀遠慮なのかもしれません。
「デーブ」というマスコット的キャラを上手く初芝神的な兄貴分以上ベンチコーチ以下な憎めないアンチクショウで人を引き付けておいて、その実中はアツい打撃コーチなのかもしれませんし、本当に「あの人しょーがねーなー」と思わせることによって、選手が自主性を持って野球を研鑽させる事を目的にしているのかもしれません。

・・・いずれにしろこの人、謎でありますな、と無理矢理纏め上げて記事を終らせようとしましたが、最近真面目に記事を書いてないような気がするので、せっかくの約1ヶ月ぶりの生観戦だったのですから、今日の試合で気がついた事を書いてみようか、と。

そう、大差負けの試合の話をね。


正直同じ負け試合なら、昨日の試合の方を見たかった訳ですが、まぁ色々と逆の意味でこの試合を見られて良かったような気がしないでも無いような。

①阿部君がもがき苦しんでいます。
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大体二軍戦において西武の打者に滅多打ちを喰らうのは「投球が単調」か「投球フォームが素直でタイミングがあわせやすい」か「決め球が無い」かのどちらかだったりする訳ですが、今日の阿部君はその全てが当てはまっていたような気がします。
試合前のブルペンで投げていた時はそんなに悪い感じを受けなかったのですが、これだけ西武の打者が踏み込んでドンピシャでミートしてくるのはやはりそういうことだった、としか思えません。
入団当時の手嶌君もそうでしたが、見ていて美しいフォームが必ずしもプロで通用する訳ではないようです。
以前と見ていて違うなと感じたのは、下半身の使い方が松坂大輔辺りを基点として、最近では唐川君辺りも使っているアレな感じに変えてきているのかな、と言うところです。
ただその使い方がまだしっくりいってないような気がするのですが、これは気のせいですかね。
更に決め球がはっきりと見られないために、コツコツ当ててくる西武打線に根負けした部分が多かったような感じです。
3回の上本君の大きな右超えホムーランは、「軽く掬い上げたら高々と舞い上がった」という完璧以上の当たりでしたな。
今日の試合で課題点が噴出する形となってしまいましたが、今それが出ることで自分とコーチたちとの間でどう対策を練り、その為に体力や筋力や技術をどう自分のものにしていけばいいのか。
こういう事を考えられるか考えられないか、それ次第で3年後、阿部君が大きな存在になるかならないかの分かれ目になると思いますので、打たれてうなだれる前に、もう一度、前を向いて精進あるのみですよ阿部君。

②今日唯一の収穫、と言えばいいのか、古谷君の(一部)好投。
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時にインハイを突いておき、外へのカーブとスライダーのコンビネーションでカウントを取り、空振りを取り、時には打たせて取る。
入団時の押す投球は影を潜め、変化球のコンビネーションとコントロールを重視した投球へ古谷君は完全と切り替えたようですね。
西武打線もかなりてこずっていましたし、現状打者一巡が限界であっても、この調子であれば根本辺りのポジションを狙えそうな所まで戻ってきています。
とにかく入団していきなりファームで勝ちまくっていた頃のあの古谷君ではないのははっきりしているようです。今まで投げていないと言う話を噂で聞いていて陰ながら心配していたのですが、今回生で観られたのが今日唯一無二の収穫、といってもいいかもしれません。

③手嶌君に、もっと厳しさが欲しい。
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10球に2・3球はいい球がビシリと決まるのはおとうさんよく判ってます。
しかしながら、それで軽く追い込んでも三振を取れないで粘られているうちにポカをやってしまい失点してしまう悪いパターンが未だに直っていません。
そろそろ一打者一球単位で失投を防ぐのにどうすればいいのかいちいち物事を考えるのではなく、イニングごと、そして試合全体を通してどう投球を組み立てて行くかを考えていくレベルまで来て欲しいのですが、そのポカを何度も反省しながらも未だに解消させられていないが為に、未だに大きな体を小さくして投げているのがもどかしくて仕方ありません。
元々いい素質を持っている投手ですし、もっともっと羽ばたいて欲しいのですが・・・。

④押すだけの投球では通用しない事をそろそろ服部君は気付いて欲しい。
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ドラフト上位で入団した社会人の選手で伸び悩むパターンでよくありがちなのが、「ストレートとスライダーのコンビネーションだけで押しの一手で投げても軽く打たれてしまう」パターンです。
マリーンズでも過去そんなタイプの投手を何人か見ましたが、今の服部君がまんまそんな感じがします。
しかも今日の投球で、西武打線の打つファウルが9割以上「バックネット真後ろへ飛んで行く」のが気になります。
要はちょっと変則気味で投げているつもりでも、フォーム自体に緩急があるわけで無いので逆にタイミングが合いやすいフォームになっているのではないか、と言う事です。
とにかく腕を振り切る事に意識が行き過ぎて、下半身の踏ん張りが利いていないし、空振りを取ることの出来る絶対的な球威やコントロールや決め球が無い最悪の状態であるように思いました。
もっとどっしりした感じの投手だと思っていたので、今日の投球にはすこしがっかりでしたね。

⑤外の配球に頼りすぎてないか、金澤君?
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古谷君の投球で、外の変化球を頼りすぎと言うか、外の変化球を活かすための配球が足りないと感じたのは、やはり「もはや二軍のペーペーじゃない」と言う意味で苦言を呈したいですね。
あれだけ西武打線がタイミングを外されまくっていたのに結果失点してしまった、と言う意味で、「もう少し考えて野球せい!」とノムラの教えならお小言を喰らいそうなリードでありましたな。

⑥渡辺正人から笑顔が消えた。
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今日唯一と言っていい位出塁を重ねた正人氏。
幕張・春の昇格祭りに事実上乗り遅れた危機感があるのでしょうか。
試合前に早坂君と談笑しているような光景が全く見られなくなりました。
神戸君や角中君や新里君、細谷君や金澤君もこの1ヶ月で風貌や試合に臨む態度が眼に見えて変わりました。
この試合を見る限りまだまだ全体的に結果には結びついてはいないようですが、それだけお互い切磋琢磨できる環境に浦和もなってきたのでしょうかね。
焦らず、自分の結果をチームの勝利に一つ一つ結びつけること。
それが今も昔も、入団時に背番号「3」を与えられた男へ課された課題です。
まだ遅くは無い、全力を持って、事に当たれば、絶対に野球の神様が正人氏に微笑んでくれる筈。

⑦今日唯一の得点シーン&ちょっといい風景。
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角中君の2点適時打(3塁憤死が余りに勿体無かったけれども)に、
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生還した早坂君と塀内君。

⑧今日の定坊。
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出番なし、残念。
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テーマ:千葉ロッテマリーンズ
ジャンル:スポーツ

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