これがホントの交流戦@追浜

最近毎日「土居龍太郎」で検索されてここに来られている皆様に朗報です。
今日はマリーンズに昨年まで在籍されていた土居龍太郎さんが観戦されておりました。
現在は不動産関係のお仕事をされているとか。お元気そうで何よりであります。
これからの龍太郎投手、じゃなかった土居さんの御成功とお仕事の更なる御盛栄をお祈りしておりますよ。
(※画像は御本人の御好意により掲載させていただいております。)
・・・さて、「交流戦」とは「一軍選手・それもエース格の投手が胸を貸すことで二軍選手と一軍選手の交流を図るもの」、という事を今日良く理解できました。
ハマの番長・三浦大輔投手に西武黄金時代の不動の左腕エース・工藤公康投手。
彼等から打たねば一軍昇格なんて夢のまた夢。
・・・で、どうなったって?
スコアじゃわからない、この試合を観戦された1,200余名の皆さんにとってのプライスレスなエクスペリエンスに詳細な記事を書くなんて野暮な事は、今日だけはしたくありません。
今日はあくまでも写真館風味で、試合の模様をさくっと御紹介です。
※ 警 告 ※
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(詳細は当サイト右下辺りから読んで下さいな。)

目指すは海外、P様の後を追うのか、アメリカナイズドなジェスチャーで表現かます定坊と神戸君。

いつも元気印なマチャ彦君、送球ミスったか?

いつも撮っていて早坂君の送球フォームは美しいと思うのですが。

追浜といえばレック君、レック君といえばシーレックス、これ常識。

ばんてふ降臨、の図。

早川部長まで浦和に居るとは正直知りませんでして・・・ハイ。

三浦番長のこの下半身の沈み方をロッテ投手陣は見習いなさい!

それだけで絵になる、お竹さんがアタシャ好きだ。

結果的も何も番長相手に互角以上の投球を見せた大嶺君。でも三振狙いすぎ。

三浦大輔対大嶺裕太・初対決。

早川大輔対三浦大輔の対決は、部長が制すの巻。

全球セットポジションからの投球な大嶺君。ちと小林宏之的。

ばんてふ、大嶺君から打つ気満々な図。

レッツ・チキンダンス!

ジョニーに通じる何かを感じませんか、この投球に?

正直、高卒二年目に到底見えないわけですが。

イニングの合間の風景。

投手交替:三浦大輔→工藤公康。

やはりこう見ると「ハマのオジサン」なのかな、と思う瞬間。

まだ少年の頃に憧れた、この足の角度。変わらないのが素晴らしい。

これですよこれ、他に真似のできないこのしなやかなフォーム、未だに憧れですな。

そして手玉に取られた、というか遊ばれた浦和打線であった・・・。

お竹さんに大分力みが消えてきました。でもまだまだです。

二番手に登板の松本君。相変わらずの劣化版ジェフ・ウィリアムスぶりでした。
「内を突けないウィリアムスなんて、ただの左腕さ」とポルコ・グロッソも言うとった。

もはや「交流」というより「何でアンタがここにいるんだ」大会の様相を示sh(ry。

正直「コバノリナイト」を覚悟した位変化球がまるで入らない小林憲君。
無死満塁から1失点な辺り、やはりスコ属性をお持ちのようで。
とにかく見逃しを取れる変化球と空振りを確実に取れる変化球のどちらかがないと、折角の直球が生きないわけで。

そして真打登場、鈴木尚典。
御唱和下さい、なんでアンタがここに居(ry。

でもあっさり安打を打っちまいやがりました。

( ´エカ`)<ベテランマンセー!

そして出てきた小魔人。もはや「ササ願」ワールド炸裂、ですな。
そして三者三振を喰らう浦和マリーンズ、もはや何も言う事はありません。
寧ろ色んな意味でおなかいっぱいです、ありがとうございました。

ヒーローインタビュー。
8回裏にスコったコバノリさんから虎の子の1点をもぎ取った下園辰哉選手。
そして・・・。

ばんてふキタ━━━━━(゜∀゜) ━━━━━!!

おっとこまえでやんすなぁ。

この笑顔を他球団に流出させてはいかんですよ。

残ってくれたファンの皆さんに御挨拶。

これぞ男・ハマの番長三浦大輔、ここにあり。

何故かイノジュンさんに突っ込まれるばんてふであった・・・。
ざっとこんな感じです。
お楽しみいただけたでしょうか?



